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夏本番!

夏のイベントは7月から本格的にスタートします。

今年は参加するだけでなく、お仕事としてやってみませんか?

暑い夏に熱い思い出ができる事間違いなし!

このページではテレビ局(フジテレビ、テレビ朝日、日本テレビ、TBS,テレビ東京)のイベントスタッフの募集ページ掲載と、応募する際の注意点を経験を元にまとめました。

 

夏にテレビ局のアルバイトを検討している方はぜひご覧ください。

 

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ご覧になる前に

イベントやアルバイトの最新情報はテレビ局のHPや求人サイトで必ず確認をしてください。
実際の情報と違いが生まれてもブログ運営者は一切責任を持ちません。

 

【更新情報】
7月2日:「仕事を選ぶときに気になること・疑問点」を追記しました。

7月23日:「もう夏休みだけど、いつまで応募できるの?」を追記しました。

まずはテレビ局イベントの共通項や局ごとのイベントページの案内、求人募集サイトを表にまとめました。

 

 

 

夏のテレビ局イベント・まとめ

2017年の夏に開催された各テレビ局のイベント情報は下記のリンクからご覧いただけます。

※スマートフォンで表が見切れる場合は左右にスライドできます。

 

仕事期間 1日~数日(最大40日以上)
移動方法 電車、バス、徒歩
仕事内容 ブースの運営、チケット・グッズ販売、会場の誘導・警備、飲食店での販売など
服装 Tシャツ・ジャンバー(支給される場合が多い)、チノパン(ベージュ・黒)、スニーカー
仕事探し イベント会社を介してのバイト募集、複数の会社が受け持つ。
主な会場 お台場、汐留、六本木
主要なイベント フジテレビ「お台場みんなの夢大陸2017」
http://www.fujitv.co.jp/yumetairiku/
テレビ朝日「SUMMER STAION」
http://www.tv-asahi.co.jp/summerstation/
TBS「デリシャカス」
http://sacas.net/ns_common/2017/index.html
日本テレビ「超☆汐留パラダイス」
http://www.ntv.co.jp/shiopara/
テレビ東京「IZUMI GARDEN 夏祭り!2017」
http://www.tv-tokyo.co.jp/nanana/announce/1707_event.html
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テレビ局イベントの特徴

7月から始まる夏の一大イベントの一つとも言えるテレビ局主催のイベント達。

特にフジテレビや日本テレビが有名ですが、最近はテレビ朝日も力を入れています。

 

イベント内容は、テレビ番組とのコラボブースや、有名人とのコラボ企画など知名度を使った展開が多いのが特徴です。

普段は入れないエリアに入場できるところもあり、お盆を中心に土日は大勢のお客さんで賑わいます。

会場によっては無料エリア・有料エリアに分かれている場所もあり、規模も大きいためお客様からの問い合わせも多くなります。

仕事中は仲間と連携を取りつつ、イベント内容や開催場所などをしっかり把握しましょう。

 

また様々なお仕事があるため、アルバイトスタッフも数百人規模に。

大勢の仲間と知り合いになれるのもテレビ局バイトの特徴です。

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イベントスタッフの待遇・環境

続いては仕事の環境や待遇、働く仲間の情報です。

また下の囲まれている部分には共通しやすい待遇をまとめました。

 

時給:1000円前後

交通費:1000円/日が相場

食事:1食支給、または持参

休憩場所:冷房完備でない可能性もあり

(プレハブコンテナが多く、その次がテントでの休憩)

 

 

 

時給・日給・交通費

時給は一般的な会場誘導やチケット販売、飲食ブースなどの金額です。
コンパニオンと呼ばれる少し派手な格好をした仕事や、ブースの花となる仕事はもう少し金額が上がります。

同様にブースや誘導、販売の責任者または準責任者クラスになると更に金額が上がります。
だいたい責任者は日給が多いのですが、1万2000円~2万円/日くらいが相場です。

交通費は会社によって差があり、0円~500円など少額なところ、実質交通費補助など様々です。

 

同様にお昼などの食事もお弁当が出るところから、持参するところまであります。

それぞれ募集情報や面接・問い合わせ時に確認しておきましょう。

またテレビ局のイベントバイトは時給が低いのが有名で、年中イベントで仕事をしている人から見ると物足りなさもあります。

(今は改善されてるかもしれませんが)

しかし時給だけでは分からない夏の思い出は確実にでき、多くの仲間と長期間過ごすため忘れられない経験になるでしょう。

 

 

 

働く年齢層・男女比率

働く年齢層は夏休みの学生~30代が多く、40代以降の割合はそこまで多くありません。

学生とフリーターがほとんどを占め、

主婦やOLなど「この曜日だけ、土日だけ」という方もたまにいます。

男性が多い仕事は外の警備や駐車場管理。

女性が多い仕事はチケット販売やインフォメーション、企業ブースのサンプリングやコンパニオンですね。

それ以外の仕事は男女兼任で、比率も1対1に近いところが多いです。

 

また仕事の終わり時間は17時~19時頃になることが多く、仕事後に仲間と近くのファミレスや居酒屋に行くことも多いです。

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イベントスタッフを決める前に確認してほしいこと

いざバイトに募集しようと思っても、どこに気をつけるべきか?

判断に困るときがありますよね。

「知らなかった」「こんなはずじゃなかった」

ということにならないように、気になる事は積極的に聞くようにしましょう。

 

またテレビ局のイベント含め、夏のイベントはたくさんの会社がバイト募集をしています。

会社によって少しずつ待遇に差が出てきます。

少しでも自分の条件にあった会社で働けるように、複数の会社を比較しながら選びましょう。

 

下記は募集時、または面接時に確認してほしい主な内容です。

細かいことも多いです。

しかしすべてあなた自身に関係することです。

自身が納得し、お世話になる会社と良い関係を築くためにもしっかり確認してください。

 

・募集要項にある日数入る事ができるか?(例:週3日~)

・仕事日(シフト)の決め方

・時給か日給か

・福利厚生(雇用保険に入れるか、仕事中のケガ・事故の補償)

 

・給料の支払い方法

・残業時は手当が出るのか

・休憩時間中に時給は発生するのか

・交通費は出るのか。出るなら一律か実質交通費か

・食事は支給か、持参か。持参のときは補助費が出るのか

・仕事中の服装、髪型(色)、髪の長さ、アクセサリーの有無

・仕事は室内か屋外か

 

 

 

仕事を選ぶときに気になること・疑問点

まだまだ多くの疑問があると思います。

ここではケースバイケースで気になりそうなことをまとめました。

 

 

 

イベント派遣会社どこがいい?

派遣と聞くと企業の受付や会社の中で一緒に働くイメージもあると思いますが、それとは別にコンサートやライブ、テレビ局のイベントを専門にしている会社が多くあります。

年中イベントだけに関わる会社ですね。

これらは登録制で会社に登録した後に入りたい仕事に応募して仕事をする。
というスタイルができます。

もしイベント(決まった仕事)で応募した場合は登録してそのまま話が進むと思います。

また登録しただけだと仕事はできないので、やりたい仕事には早めに応募しましょう。

イベントに特化した会社の求人は、この記事の冒頭にある求人情報サイトをご利用ください。

 

 

 

なかなかシフトが決まらない

たくさん仕事に入れる人から決まっていくので、後回しにされている場合もあります。

どうしても早めに決めたい方は会社へ連絡してみるのが良いでしょう。

部分だけでも先に決めてもらえるかもしれません。

 

 

 

友達と応募できる?

ほとんどの会社は友達同士で応募できますよ。

ただし、あまり露骨に

「一緒の場所で働きたい、日にちを同じにしてほしい」

などをアピールすると嫌がられることもあります。

それよりもたくさん仕事に入れる、やる気があるなど仕事に対して積極的だと好印象です。

一緒に働けるといいですね。

 

 

 

やりたいブースがある!選べるの?

例えばフジテレビのイベントだと”めちゃイケ”や”居酒屋えぐざいる”などが有名ですよね。

これらのブースは一つの会社で運営されているときもあれば、複数の会社が入って運営している場合もあります。
(※今年は「めちゃイケ」ブースは無いようです。)

一番良いのはいくつかの会社に登録して、事前に聞くという手があります。
求人情報でも具体的な仕事が分かる募集もありますよ。

ただし一度別の仕事が決まっていて、そこをキャンセルしてやりたいところに移る。などは辞めた方がいいでしょう。

すでにあなたを人数に入れて現場は動くため迷惑になってしまいます。

どうしてもであればなるべく早く担当者に相談してみましょう。
おすすめはしませんが。

 

 

 

短期間で稼げる?

一日に稼げる額はだいたい1万円前後です。

あとは短期間に何日仕事ができるかでしょう。

入ろうと思えば休みなしで週7日入れる場合もあります。

現場と会社の状況によりますが。人手が足りないところは逆にお願いされる場合もあります。

 

どうしてもたくさん稼ぎたい場合は、夜勤の仕事と掛け持ちする方法もあります。

例えば、日中はイベント現場で誘導の仕事、夜からはイベント会場の警備の仕事など。

こうすれば一日(24時間)で2万円以上稼げます。

 

ただしかなりキツイので連勤はおススメしません。

一日24時間働いたら次の日勤は休み、夜からの警備から仕事する。

体を労わりながら続けてください。

警備のバイトはイベント専門の登録会社で同様に募集している場合もあるので求人票をチェックしてみてください。

(警備の仕事によっては1週間くらいの講習を事前に受けさせられる場合もあります。事前に確認しておきましょう)

 

 

 

体力ないけどイベントスタッフできる?

できます。ただし選べるお仕事は限られるかもしれません。

体力を基準に考えるなら、拘束時間8時間のうち1時間休憩で、残り7時間立ちっぱなし。

これを目安にすると良いと思います。

ただしもっと休憩が回ったり、座ってできる仕事もあります。

まずは応募して面接や電話で体力に自信がないことを伝えてみましょう。

また現場には条件付き(肌が弱く日焼けNGなど)で働いている方もいるので、

「採用されないかもしれない」

など考えず、まずは担当者にしっかり希望を伝えましょう。

 

参考までにお仕事の傾向を記載します。

 

力仕事:清掃、設営、撤去、サンプリングやチラシ配布(配布物の運搬があるため)

 

座ってできる仕事:インフォメーション(ポジションによっては外で立ちもあり)、チケット販売

 

体力と臨機応変が求められる仕事:遊軍(人手が必要なところへ回される)、リーダーポジション、事務局周り

 

室内の立ち仕事:チケットもぎり、エレベーター操作・誘導、グッズ販売、ブース誘導、室内型アトラクション運営

外であまり動けない仕事:警備員、駐車場管理

 

 

 

もう夏休みだけど、いつまでバイトに応募できるの?

仕事によっては8月前半には募集を締め切るところもあると思います。

遅くともお盆後の募集は無いと見ていいでしょう。

応募するならお盆前までですね。

早ければ早いほど選ぶことができます。

 

だたしイベント派遣会社を通してお仕事を探す場合は、お盆以降も仕事に入れる可能性があります。

なぜかというと、会社で受け持つ「バイトの枠・人数」というのがあります。

もし働く人数に含まれていた人が何かのアクシデントで仕事に入れなくなった場合、

「急募」ということで派遣会社に登録している人に募集の連絡が来ます。

どうしても「お盆前後からしか入れない」という方は派遣会社に登録して、自分に合う仕事がないか探してみましょう。

 

気になる点・疑問点は以上です。

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フジテレビ・イベントスタッフの思い出

ここからは私の経験談です。

よろしければご覧ください。

私はフジテレビのお台場冒険王・合衆国(2007年~2012年)など経験してきました。

主にフジテレビ内の球体展望室で働きチケットもぎりや誘導、エレベーター操作などしていました。

 

 

人手が足りない日には、場外のポジションでトラメガ(拡声器)を使ってお客さんの誘導や会場情報を伝えることもありました。

仕事仲間は18歳の大学生から30代中盤の人まで。

和気あいあいと仕事をし、仕事後にアクアシティー、デックス東京ビーチ、ダイバーシティー、サイゼリヤなどでよくご飯を食べに行きました。

(お台場海浜公園で花火を見たり、恋愛話したり・・青春でしたねw)

 

イベントが終了した9月には打ち上げをやり、各ブロックや仲の良いメンバーとBBQもやりました。

そして学生は卒業するまで定期的に遊んでいました。

 

 

また同じバイト同士でカップルも多く生まれ、結婚まで進んだ人も何人もいます。
それだけ夏のイベントの出会いは大きなものになります。

良い思い出にするためにも、仕事はしっかりやり仲間を想い合って楽しく過ごしましょう。

 

 

 

終わりに イベントスタッフ・派遣ならアルバイトEXがおススメ

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本日もご覧頂きありがとうございました。



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