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イベントバイトは短期間でガッツリ働けるため、学生や主婦・フリーターや社会人の副業として人気のアルバイトです。

イベントバイトで働くにはお仕事を持つ会社(派遣会社など)へ登録する必要があります。

登録制の会社では面接が必要なことも多く、志望動機など色々質問されることも。

そこで今回は無事に登録・説明会を乗り切るために心得ておいてほしい面接対応をご紹介します。

 

 

 

志望動機の答え方

志望動機はあなたのやる気がみられるところです。

これから意欲的に働くことをアピールする為にも少しでも前向きなことを伝えるのがポイントです。

 

【例】

「コンサートやライブが大好きで、ぜひお仕事として関わりたい」

「動くことが大好きで、イベントの中でテキパキと仕事をしたい」

「将来広告業界への就職を考えている。学生のうちにイベントに関わり裏方のお仕事を勉強したい」

 

 

 

面接・説明会でよく聞かれる質問

志望動機以外に聞かれることをいくつかまとめました。

イベントスタッフのバイトは、「面接なしですぐ働ける」会社と、「面接を受けて採用・不採用が決まる」場合の2パターンあります。

この2つの違いは、会社が受け持つ仕事によって変わります。

面接を行わない会社でも、事前にバイト先や登録制の派遣会社(イベント会社)へ行き、説明会に参加することがあります。

>>面接なしですぐに働けるお仕事の特徴

 

良く聞かれる質問

  • シフトで入れる日数の希望:週何日入れるか、曜日・時間帯
  • 勤務希望エリア・自宅からの交通手段・交通費
  • 働き始める日にち(タイミング)
  • バイト経験や職務経験があるか
  • 家族構成など

 

 

 

シフト希望の答え方

夏休み・冬休みシーズンなど連休のイベントや、固定の施設(サッカー・野球場など)のアルバイトにはシフトで勤務日が振り分けられることがあります。

長期間のイベントに関わる時は、当然たくさん入れることが仕事をするのに優位になります。

>>出会いも多い・季節の短期バイトの特徴

 

時間に余裕がある人は週4日以上の希望や、夜勤のあるバイトでは遅い時間に入れることもアピールポイントになります。

またシフトではなく、登録制の会社・仕事の場合は、そこまで勤務日数は重要ではありません。

必ず毎週入らなければいけない、などの縛りもないため、バイトに入れる曜日や仕事内容などを伝えることが大切です。

基本的にはあなたが入りたい時に働くことができます。

 

ただし、たくさんお仕事ができる人から優先してバイトを紹介される傾向があるので、せめて週1日は入れるように希望した方が印象が良いでしょう。

 

 

 

アルバイト・職務経験について

過去にアルバイト経験がある方は積極的に話しましょう。

イベントバイトの種類は多岐に渡るので、バイト経験が役に立つことがあるかもしれません。

また現在お仕事をしている方、過去にされていた方もどういった仕事が向いているか理解してもらう助けになります。

ただし過去のバイト・仕事の悪いところばかり話すのはNGです。

同じようにイベントバイトのことも外部に話すと思われてしまいます。

具体的に気を配って仕事をした内容を使えると印象も良くなります。

 

 

 

勤務希望地や通勤手段の答え方

バイト勤務地はある程度決まった場所にになることが多いです。

そのため自宅からどれくらいの距離・移動時間か聞かれることがあります。

公共交通機関で移動する場合は始発・終電を考慮したバイトに就く必要がありますし、あなたに支払う交通費の上限なども関係してきます。

場合によってはイベント会社のお給料が振込ではなく、手渡しで会社まで取りに行くところもあります。

また一概に遠方に住んでいるから不利、というわけでもなく「どうしても働きたい」という意欲があれば採用される可能性も高まります。

 

 

 

勤務開始希望日、いつから働けるか

なるべくイベントが始まる時期から勤務できると有利です。

理由はイベント前日や始まる当日に一斉に研修・ミーティングを行い仕事内容を教えることができるため、会期中よりも好まれるからです。

またイベント最初はバイトができなくても、トータルの働く日数が多ければ採用される可能性も高まります。

 

 

 

イベントスタッフの面接・説明会の服装は私服でOK?

特に指定がなければ私服でOKです。

「動きやすい服装」と指示されることもありますが、「襟付きシャツ」や黒・白のロングパンツなど清潔感のある服装であれば大丈夫です。

社会人の方でスーツを着てこられる方もいると思いますが、悪い印象にはならないと思います。

ただし、汚れた服装や靴、長すぎる髪や奇抜な色、過度なメイク・アクセサリーは避けるようにしましょう。

第一印象は大切です。

 

またイベントバイトはお客さんの前に立つ接客が多いですし、服装・見栄えの指定もよくあります。

普段からバイトへ行けることをアピールするためにも面接時は清潔感ある服装・見た目を心がけましょう。

>>イベントバイトで使う服装・持ち物一覧

 

 

 

おわりに イベント会社は複数登録するのがポイント

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これからイベントのお仕事を始めるにはイベント会社に面接や登録する必要があります。

イベント会社によってどんな種類のバイトに就けるか異なるので、複数の会社を受けてみるのがおススメです。

>>あなたに合うイベント会社・バイトの探し方

 

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>>イベントバイト・派遣会社を調べる

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