Glossary

 

こちらでは、イベントバイトでよく使われる用語をまとめています。

なんとなく知ってる」という方も、実は意味が違ったりする場合があります。

気になった用語があればぜひ覚えておいてください。

 

 

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ブース

展示会などで企業が自社の宣伝に使ったり、販売をするときの場所・スペースのこと。

大きなイベントではまとめて「出展者ブース」「企業ブース」などと呼ぶこともあります。

 

 

 

バラシ・ばらし

お仕事が終わること。

終了時間が決まっていない現場などで「仕事終了」を伝える時に使います。

例:Aさん、この作業が終わったらバラシだから⇒この作業が終わったら仕事終了だから

 

 

 

無線機・トランシーバー・シーバー

同じ無線機を付けた相手と指定されたチャンネルで連絡を取り合う機械のことです。

350ml缶くらいの大きさで、イヤホンとマイクが実装されています。

本体はズボンやスカートの腰辺りに挟み、マイクは胸辺りに設置し、イヤホンは片耳に付けます。

一台で1万円以上と高価で、バッテリーで充電式の物がほとんどです。

イベント会社によって自社で持っているところやレンタル会社から借りる事もあります。

電波の届く範囲は無線機の種類にもよりますが、基本的に数100メートルの範囲なら届きます。

ただし、建物を挟んだやり取りは電波の状態が悪く聞き取りにくいことがあります。

対処法としては建物から出てやり取りをする、電子機器を使わない場所へ移動するなどがあります。

一度に話せる人数は一人なので発言前には被らないように気をつけましょう。

最近はスマホアプリでも無線の代わりになるものがあるようです。

 

 

 

備品

仕事で使い、業務のサポートになるものの総称を言います。

主に無線機・拡声器・衣装・コード・テープ・紐・文房具・カウンター・台車・サイン看板・台紙・スケッチブックなどを表します。

大きな現場ではイベント会社が用意した自社備品クライアントが用意した備品と分けて考えます。

 

 

 

マニュアル

お仕事の概要と詳細が書かれている書類のことで最近はPDF(データファイル)のまま使うこともあります。

マニュアルの内容は立場によって「詳細版」「抜粋版」「モノクロ・カラー」などわかれている事もあります。

機密情報が書かれているため外部に漏らすことなく無くさないように十分注意する必要があります。

もらった時は名前を書き、お仕事終了後には回収します。

事前にマニュアルに沿った説明があるので重要点を書き込めるようにカラーペン(赤・青など)があると便利です。

 

 

 

ケータリング・ケータリングスタッフ

出演者やスタッフへの食事(弁当)、飲み物、軽食、お菓子などの手配の事。

担当者を「ケータリングさん・ケータリングスタッフ」と呼ぶ。

ケータリングスタッフは出演者やスタッフの希望で、緊急に必要なものの、買い出しに行くこともあります。

 

 

 

ステージ周り

 

 

 

台本・進行台本

ステージの舞台監督・音響・照明・出演者・司会者・進行スタッフが使う舞台の進行内容が書かれた本のことです。

出演者が読むセリフから照明・BGMのタイミングなど細かく書かれています。

本番前のリハーサルで修正を加えながら本番に臨みます。

 

 

 

押し・押す

予定より撮影の進行が遅れること。

 

 

 

巻く・巻いていく

予定よりも早く終わる事。急ぎで帳尻を合わせようとする事。

 

 

 

ぶっつけ

ぶっつけ本番のこと。

 

 

 

リハ・リハーサル

本番前の予行練習。リハーサル。

 

 

 

ランスルー

本番と同じセットや機材、進行で行うリハーサルの事。

 

 

 

前フリ

番組やイベントなどで本編に入る前に話題の流れを作ること。

 

 

 

ロケハン

「ロケーションハンティング」の略。

ロケを行う際に、場所探しや出演者の立ち位置を決めること。

イベントスタッフの場合は仕事場を見て回る事にも使われる。

 

 

 

バミる

立ち位置をマークすること。
カラーテープや養生テープをよく使う。

 

 

 

ガバチョ

ガムテープ。目印や仮止めに使う。

 

 

 

キュー

動きやセリフの合図。

 

 

 

NG

NO GOODの略。

 

 

 

MC

MASTER OF CEREMONYの略で、司会者という意味。

 

 

 

ハケる

出演者が舞台や画面の外に出ること。

 

 

 

カンペ

カンニングペーパーの略。

 

 

 

ピン

一人で舞台に立つ時に使う。

 

 

 

かぶる

ある一定位置から見て出演者同士や演出する物が被って見えない時に使う。

一般的に使う「被る」と似ている。

 

 

 

 

 

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