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日本では昔からマラソンや駅伝が伝統として多くあります。

首都圏など大都市以外にも、全国各地でフルマラソン・ハーフマラソン、そして駅伝も盛んです。

今回は、全国で開催されるジョギング大会にスポットを「お仕事」目線でご紹介します!

 

ジョギング大会の運営は、学生から社会人までのアルバイトやボランティアスタッフで成り立っていることが多いです。

そのため、一日からお時間がある方は、すぐに運営に関わり、大会をサポートする側に周る事ができます。

そんなジョギング大会には実際どういったお仕事があるのか、これからご紹介していきます。

 

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本番前日までのお仕事

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配布物のアッセンブリ作業

参加者の受付日までにゼッケンやマラソン資料・特典などを袋に詰める作業をします。

また当日受付に立つ方はあらかじめロープレ(予行練習)を行い本番に備えます。

 

 

 

参加者受付

大会によっては本番数日~前日までに受付がスタートすることがあります。

事前に郵送された参加証などを元に受付を行います。

前日までにあっせんしたゼッケンなどを渡し、控室へご案内します。

 

 

 

事務局・関係者控室作り

マラソン大会を裏で支える関係者の控室や活動場所を作ります。

テーブル・イスのセッティングからパソコン・無線・ポットなどあらゆる備品の用意も必要です。

事務局勤めになる方は本番2~3日前から働くこともあります。

 

 

 

会場づくり

マラソンコース脇にコーンや柵の設置を行います。

また給水地点ではテーブルの設置、通過点にはkm表示の看板なども設置します。

観客用の休憩スペースやイベント会場の作成を行うこともあります。

 

 

 

マラソン当日のお仕事

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参加者受付・誘導

誘導スタッフは受付場所や控室(更衣室)へ参加者へ誘導します。

会場が広いため、看板を持って誘導したり、拡声器を使うこともあります。

受付スタッフはランナーが持っている参加証などを元に受付を行い、ゼッケン・参加特典などを渡し、控室へご案内します。

 

 

 

交通整理

沿道とコースの間に立ってランナーの安全を確保したり、交差点に立って横断歩道を渡るサポートを行うこともあります。

 

 

 

給水スタッフ

決められた場所でランナーにドリンクを渡す係りです。

給水後のコップ回収を行うこともあります。

 

 

 

サテライト会場の運営

マラソン大会と一緒に近くの広場・建物でイベントが行われることがあります。

会場では特産物の販売やキャラクターショーなどのステージがあり、これらの運営のお手伝いをすることもあります。

 

 

 

駐車場案内

駐車場で一般車の誘導や関係車両の車両証を確認したりします。

場合によっては警備資格が必要になることもあります。

 

 

 

終わりに ジョギング大会の求人情報は、1ヶ月前からチェック!

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いかがだったでしょうか。

おおまかなお仕事内容をご紹介しましたが、ジョギング大会のお仕事はこれ以外にもあります。

沿道で応援するのも楽しいですが、たまには選手を支える側として運営のお仕事をしてみてはいかがでしょうか?

マラソン大会や駅伝のお仕事は本番の1ヶ月前から募集が本格的に始まります。

まずは求人サイトを覗いてみて、現在の募集を確認してみましょう。

 

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本日もご覧頂きありがとうございました。

 

 

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