event-2019

 

ここでは現状のイベントバイトついてご紹介しています。

「近いうちにイベントバイトを始めよう!」と考えている方や、「イベントの業界ってどんな感じなんだろう?」と思っている方のヒントになれば幸いです。

 

私が東京へ戻って早3ヵ月。

2016年以来、久しぶりにイベント業を再開してから人材派遣会社の営業さんや個人で活動する方とお会いして業界の変化を感じています。

結論から話すと、現在のイベントバイトは以前よりも待遇面が良くなり、仕事の数が多いので今後も働きやすい環境が続くと思います。

それでは2016年からの変化を感じた点、変わってない点と分けて詳しくご紹介していきます。

 

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2016年と比べてイベントバイトはここが変わった

この2年で働く環境が徐々に変化しています。

世間一般として最低賃金が上がり、労働環境の改善、人材不足、外国人労働者の受け入れ是非、AI/電子化の活用など話題になっていますがイベント業にも当てはまることがあります。

また2020年の東京オリンピックに向け、イベント業自体の活性化も感じています。

私が実感したことは以下の3つです。

①時給が上がった

②小さい会社の勢いが目立つ

③チケットや支払いの電子化が進んだ

 

①時給が上がった

時給が上がりやすくなったと感じたのは最低賃金の増加も関係しているかもしれません。

私が働いている東京は最低賃金が985円です。(2018年12月現在)

10年前には時給950円のバイトも多かったのですが、ここ数年で1,000円が標準になりました。

そして最近は時給1,050円~1,100円の仕事も増えてきました。

これまで「英語対応スタッフ」「調理スタッフ」「販売促進スタッフ」などある程度役割が特化した仕事のみ時給が高くなる傾向でしたが、案内・誘導などのイベントスタッフで多い運営業務でも増えてます。

これは嬉しい情報ですね。

 

また2019年は東京の最低賃金が1,000円を超えるのがほぼ確実。

アルバイト全体として収入は増えやすい傾向は続きそうです。

■参考情報「イベントバイトは休憩時間でも時給が発生」

イベントバイトでは休憩時間も時給が発生することがあります。

つまり仕事開始~終わりの間に休憩時間があっても仕事をしていることになります。

例) 時給1,000円の仕事で9:00~18:00拘束。このうち1時間休憩。

実働時間のみの給与⇒8,000円

拘束時間全て給与対象⇒9,000円

イベントバイトでは休憩が頻繁にくる現場もあるのでぜひ探してみて下さい。

 

②小さい会社の勢いが目立つ

イベント会社はクライアントから貰う案件によって大きく仕事量が左右されます。

その為、1年前は仕事がたくさんあった派遣会社でも今は少ない、といったこともしばしば。

この傾向は今も続いており、今年初めて聞く会社もたくさんありました。

つまり、大手の会社(シミズオクトなど)以外はまさに戦国時代。

小さい会社だろうが、老舗だろうが仕事の量が多い会社が生き残っていきます。

中期的にイベント業をやる方は複数社に登録した方がお仕事数や収入が安定しますよ。

>>イベント会社探しなら一括検索できる「アルバイトEX」がおすすめ

 

余談ですが、小さい会社でも上位のクライアント(制作側に近い会社)からお仕事を貰ってるところは待遇が良い場合があります。

金額では1日=1,000~2,000円増えることも。

理由は間に受ける業者がいないのでバイトスタッフに給与が還元しやすいためです。

また、小さい会社は社員も少ない傾向にあるので人件費など固定費も少なくて済みます。

仕事のジャンルや案件数は減りますが紹介されたら一度働いてみるのもありでしょう。

(その会社で働くスタッフから詳しく情報を得るのが大事です)

 

③チケットや支払いの電子化が進んだ

チケット/支払いの電子化が進み、スタッフが紙のチケット・現金のやり取りをすることが減ってきました。

チケットの電子化は転売防止対策、人件費の削減になるメリットもあります。

支払いの電子化ではレジ対応がスピーディーになり、集計のスピードも上がりました。

 

私も先日、1日だけの野外イベント現場で支払いが電子マネー対応していて驚きました。

お客様からするとSuicaやPASMOといった交通系ICカードが使えるのもメリットもあるので今後も増えていくと良いと思います。

電子化によってスタッフの負担は減りましたが、同時に人員も減ってしまったかな、と感じました。

 

イベント業で変わらないこと

今も昔も変わらないところ、それは

・会社の当たりハズレはやっぱりある

・学生/フリーター/転職活動者に人気

・頑張れば好待遇の案件を貰いやすい

・信頼関係/繋がりが大切

といった点です。

 

残念ながら仕事が多い会社=良い会社とは限りません。

最近聴いた話では、「登録してる会社から仕事前日の22時に翌日の仕事の詳細連絡が来た」ということもあったようです。

また「当日の服装/身だしなみ指定が事前連絡と違った」ということもありました。

上記のことが年に1回ならまだ分かりますが、結構な頻度であると酷いとしか言いようがありません。

イベント会社を選ぶ際は、仕事の数や興味ある仕事で選ぶことも大切ですがネットの口コミや実際に働いている方の話を聞いてみるのもおすすめです。

■余談「仕事連絡が遅くなる理由」

ひどい会社の例として会社内のコミュニケーションが取れていない、営業担当の連絡ミスといったことがあります。

特に営業担当は皆さんが働く現場のクライアントと直接やり取りしています。

クライアントから当日の仕事情報を聞き出すのは営業担当が主なので、ここで連絡がスムーズに行ってないと当日働くスタッフ(アルバイト)が困ることになります。

仮に営業担当が対応できなくても社内でコミュニケーションが取れていればキャスティング(=皆さんへ直接連絡する社員)などが代わりに対応できるはずなのです。

 

ベストな会社は連絡がスムーズに取れ、社内の人間と会うことができるところですね。

現場で会ったときには色々聞いてみて下さい。

またイベントバイトは『働きたい時に働ける』ということで学生/フリーター/転職活動者にも相変わらず人気です。

未経験でもできる仕事が多いのも魅力的ですね。

中には夢を目指す為に副業しているもいらっしゃって私も刺激を受けています。

その他イベント業は仕事を頑張るほど好待遇の案件を紹介してもらえることもあるので、もっと稼ぎたい方もチャンスですよ。

 

まとめ イベント続々!2019年以降も需要が高い

これまでご紹介したように、今後も待遇改善が見込まれ仕事の数も多い状況が続くと予想できます。

更に2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピックといったビッグイベントが目白押しです!

(2025年には大阪万博も開催決定しましたね!)

あなたもますます盛り上がりを見せるイベントバイトで働いてみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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