「イベントスタッフ特集」の記事一覧

 

イベントスタッフとは

イベントスタッフとは全国各地で行われるお祭りの運営から、アーティストのライブ運営、企業の発表会、駅前でのティッシュ配りなど多岐に渡るお仕事です。

お仕事内容もアルバイト未経験の方ができるお仕事から、専門職と呼ばれるお仕事まで幅が広く、受け皿の大きい分野でもあります。

主に季節や文化行事・スポーツ・音楽イベントなどの催しで募集がかかり、1日単位から一定期間だけの短期で働くことができ、その特徴からイベントを盛り上げる、楽しませるなど「こなすだけ」とは違う役割もあります。

 

 

イベントスタッフのメリット

event-worker

 

イベントスタッフのメリットは、何といっても年間通してたくさんの現場に関われることです。

夏は花火大会夏祭り、フェス運営。秋はゲームショーやオクトーバフェスト。冬はクリスマスイベントやマラソン運営、コンサートなど。

季節やイベントによって一緒に働く人や場所が違ったり、お仕事の役割も大きく変わります。

そのため慣れない事にキツクなることもありますが、一つのバイトだけでは分からない経験値を積むことができます。

 

他にも以下の特徴があります。

  • 時給が高い(関東で1,500円以上)お仕事もある
  • 大学生~20代の若い世代が多く打ち解けやすい
  • 好きなイベントアーティストの側で働くことができる
  • 広告代理店・メーカー・お役所・芸能など、様々な分野で活躍する人と一緒に仕事ができる
  • 都合の良い時だけ働くことができる
  • 仕事・勤務地などを自分である程度選べる

詳しくは下記ページでご紹介しています。

>>イベントスタッフのメリット10選

 

 

イベントスタッフのデメリット

イベントスタッフはお仕事のジャンルが多いため服装の指定が現場で異なることがあります。

今日はベージュのチノパン、明日はブラックスーツ、明後日は黒のチノパンに白のスニーカーなど。

また朝が早い現場では始発で現場に向かわなければいけないことや、休憩時間が思ったより取れなかったりと、決まったルーティーンで過ごせない大変さがあります。

ただし、慣れてくれば服装にも一定のパターンがある事に気づき、変化の多い仕事も長い目で見えれば良い経験になります。

大変さにはしっかり向き合いながらもネガティブな面だけ捉えないようにしたいですね。

 

他にも以下の特徴があります。

  • 現場事に合う人・合わない人が出てくる
  • 遠方に始発電車で行く場合がある
  • 休憩時間がうまく取れないことがある
  • 拘束時間通りに終わらないことがある(早く終わり過ぎることも)
  • 想像していた仕事と違うことがある

 

 

お仕事の種類

Fireworks-work

 

イベントごとにたくさんの役割があり、拡声器を使って大勢の人を動かすお仕事や、入場券の販売・会場のインフォメーション係りグッズ販売、売店での調理なども当てはまります。

基本的に男女が行う仕事は同じで、会場づくりの搬入やイベント後の撤去など重い物を持つ作業は男性が多く、イベントの華にもなるコンパニオンは女性が多いお仕事です。

 

以下は代表的なお仕事例です。

同じお仕事名でもイベントによって内容が異なることがあります。

  • 会場誘導・警備・チケット販売・チケットもぎり・物販・飲食販売・搬入・撤去
  • 試飲 & 試食スタッフ・サンプリング・受付・インフォメーション・司会・進行・モデル
  • ブース & セミナー運営、カード発行・抽選会運営・売り子・着ぐるみ・事務局・庶務・データ入力

 

詳しくは下記ページでご紹介しています。

>>イベントスタッフの種類とお仕事内容

 

 

イベントスタッフのバイト代・給料

money-work

 

イベントスタッフの給料は、お仕事によって日給の時もあれば時給の時もあります。

都心の場合、時給は1,000円~1,100円、日給なら1万円前後が相場で、働く時間や役割によって更に上がる事があります。

会社や現場によっては休憩時間も時給が発生することもあります。

また交通費は都心は1日1000円が相場。遠方へ行く場合が別途手当が出る場合もあります。

 

その他給料についての特徴はこちらです。

  • 8時間以上の拘束でも残業扱いにならないことがある(時給が1.25倍にならない)
  • コンパニオン、モデル、英語対応、調理・警備員などの特殊なお仕事時給日給が上がりやすい
  • リーダークラスになれば時給アップ日給+2000円などもっと稼げるようになる
  • 拘束時間中に昼・夜を挟んでも弁当が出ない場合、別途食事手当が出ることがある
  • 給料の支払いは当日手渡し、月一回の口座振り込みのところがある

[ 関連記事 ]

>>イベントスタッフは月にどれくらい稼げるのか?

 

 

お仕事の勤務地

tokyo-dome-work

 

勤務地は仕事柄、人が集まるところはほとんどが仕事場になり得ます。

駅前やスーパー、交差点でのチラシ配りから、コンサートホール、イベント会場、スポーツ施設、テレビ局まで幅広くあります。

夏や冬では山奥でのフェス会場スキー場もお仕事先になります。

 

下記では都心を例に勤務地をご紹介しています。

  • 東京ドーム
  • 東京ビッグサイト
  • 国際フォーラム
  • 埼玉スーパーアリーナ
  • 代々木体育館
  • ベルサール秋葉原
  • 明治神宮球場
  • 埼玉スタジアム2002
  • 幕張メッセ
  • パシフィコ横浜
  • フジテレビ・TBS・日テレ・テレビ朝日(夏のイベントなど)

 

[ 関連記事 ]

>>東京ビッグサイトのお仕事とは

>>幕張メッセのお仕事とは

>>テレビ局(フジテレビ)のイベントスタッフとは

 

 

お仕事中の服装・アイテム

Chino-Pants

 

お仕事でよく使われる服装は動きやすく周りと合わせやすいチノパンが多く使われ、セミナーや企業イベントなどやや硬派なイベントではブラックスーツが指定されることがあります。

また、タイムスケジュールに沿って動くため腕時計は必須アイテムで、お仕事前にはオリエンテーションで仕事の説明があるのでメモ帳ペンはいつでも持ち歩くのがベストです。

 

その他服装やアイテムの特徴はこちらです。

  • 髪の長さ・色の指定が入る場合がある(特に男性は黒髪が好まれる)
  • チノパンはカーゴパンツなどダボダボ・ポケットの数が多すぎるものはNG、色はベージュと黒がよく使われる
  • 荷物を置けるスペースが狭く、なるべく最小限の持ち物を持って行く
  • 休憩室が無い仕事もあるので、ウエストバックなど仕事中にも身につけられる小物入れを持っておく

 

[ 関連記事 ]

>>イベントバイトで使う服装・持ち物一覧

 

 

イベントスタッフで気をつける事

初めてお仕事に入る時は服装選びから集合場所、仕事の進め方、聞き方まで分からないことだらけです。

特にイベントスタッフのお仕事は時間に追われながら作業が進むため十分な説明がないまま仕事を始めなければいけないことも。

どんな状況でも大切なのは分からないことは聞くことです。

緊張や不安になる気持ちは分かりますが、孤立して迷惑を掛けるより、聞いて迷惑を掛ける方が仕事仲間は助かりますし、あなたの今後の仕事にも生きてきます。

勇気をもって分からないことは積極的に聞きましょう!

 

その他の気をつけたい事はこちらです。

  • マニュアルなどで知った内部情報は外部に漏らさない(特にSNS)
  • 「おはようございます」「お疲れ様です」などの挨拶をしっかりする
  • 5分前行動など時間に余裕を持って行動する
  • 勤務中に携帯電話を操作しない
  • 給料やお仕事の評判を現場では話さない

 

 

イベントスタッフのアルバイトの探し方

woman-job

 

イベントスタッフを始めるには特定の施設でシフトを組み働く「場所固定型のお仕事」と、仕事現場が毎回変わり、お仕事日を自由に決められる「派遣型のお仕事」の2種類があります。

 

どちらも同じイベントスタッフ(バイト)として扱われますが具体的な特徴が異なります。

 

□場所固定型□

年間を通して同じ現場で働き、シフト勤務を行う。拘束時間もほぼ一定。

[ メリット ]

シフト制で決まったスケージュルで仕事ができる。収入の見通しも立てやすい。

[ デメリット ]

働きやすさ・人間関係は職場環境に依存しやすい。

長く続けるほどマンネリ化する可能性がある。

[ 勤務地例 ]

野球場・サッカー場の運営、美術館・ホールの運営、テーマパークの案内業務

 

□派遣型□

年間を通してバラバラの勤務先・仕事内容。その時の案件次第で仕事内容や給与も変わる。

[ メリット ]

働きたい日・時間・勤務地を選べるので、都合よく働ける。

[ デメリット ]

毎回違う仕事内容・違う仲間と働くため慣れない環境で仕事をする必要がある。

単日だけの仕事が多いため、収入の安定・見通しは立てにくい。

[ 勤務地例 ]

展示会場のイベント運営、路上でのサンプリング、野外イベント(フェス・お祭りなど単日イベント)

 

それぞれの違いを理解してあなたに合うお仕事先を選びましょう。

 

 

イベントバイトの探し方

実際に求人を探すにはあなたの地域の求人が多く掲載されている情報誌(サイト)がベストです。

しかし始めてバイトを探す時は、どの求人サイトが良いか分かりませんよね。

そんな時に便利なのが大手10社以上の求人を一括で検索できる「アルバイトEX」です

 

アルバイトEXなら一つの検索条件から、異なる情報サイトの求人をまとめて表示してくれます。

またお祝い金3万円が貰えるキャンペーンも実施しているので、まずはアルバイトEXから探してみる事をおすすめします。

 

アルバイトを探す

 

ほかにもテレビCMなどで放映されている、知名度ある求人サイト・タウンワークマイナビバイトフロムエーナビからでもアルバイトを探すことができます。

過去に使った事がある会社なら馴染みがあって探しやすいのではないでしょうか。

 

 

スマホで探す方はアプリから!

work-info

 

スマホでじっくりアルバイトを探す、という方はスマホアプリになった求人情報もあるので利用してみるのもおすすめです。

毎回Webページを開く手間がなく、サクサク探すことができます。

スマホアプリのおすすめはバイトルです。

無料でダウンロードできるのでこの機会に利用してみて下さい。

 

バイトル - バイトの求人情報・アルバイト探しアプリ

バイトル – バイトの求人情報・アルバイト探しアプリ
無料
posted with アプリーチ

 

 

イベントスタッフ 最新情報一覧

ページの先頭へ