eスポーツとは何か?そして日本初プロライセンス発行の大会が「闘会議2018」に決定!

投稿日:2017-12-16 更新日:

tokaigi-2018

 

ゲームファンとゲーム大会の祭典「闘会議2018」でeスポーツのプロライセンス発行第1号となる大会が開催されることが決まりました。

ついに日本の団体が発行するプロライセンスの試合が観れる日が来ました!

これは、来春(2018年春)発足するeスポーツ新団体が、「闘会議2018」の主催として新たに追加されたことも影響してそうです。

日本のゲーム市場が活気づく事間違いなし!闘会議も楽しみになりましたね。

 

・・そういえばeスポーツって皆さんご存知ですか?

今回は最近メディアでも取り上げられるeスポーツとは何か?や、来春発足する「eスポーツ団体」と「闘会議2018」で行われるイベント企画や参加タイトルも紹介します。

 

 

eスポーツの魅力とは

「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉です。

現在よく使われる「eスポーツ」は、コンピューターゲームビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。

どうして最近eスポーツがよく話題になるのか。

それには4つの魅力があるからです。

 

 

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①ゲームそのものが持つ「手軽に楽しめる」「戦略性」「勝敗を競う」魅力と通信技術の発達で加わった「世界基準」

普段からテレビやパソコン・スマホでゲームに夢中になる方は多いのではないでしょうか。

ゲームは場所を選ばず無料でできるものや、専用機器もそれほど高くなく、手軽にできるといったやる側の敷居の低さが一つの魅力です。

さらに自分で操作できるゲームには「いかにして相手に勝つか」という戦略的な楽しみもあります。

こういった手軽に楽しめるゲームが、今ではインターネットを通じで世界中のプレーヤーと対戦できるようになりました。

難しい知識や経験が無くても、子供から大人まで楽しめるゲーム。

これが全世界で共有できるようになったのが大きな魅力とターニングポイントです。

 

 

 

②競技人口が全スポーツのベスト10入り

皆さんは世界で一番競技人口が多いスポーツが何か分かりますか?

正解は「バスケットボール」の4億5,000万人です。

続いてサッカー(2億5,000万人)、クリケット(1億数千万人)、テニス(1億人)、ゴルフ(6,500万人)と続きます。

そしてその次に来るのが、なんとeスポーツです!

 

eスポーツの競技人口は5,500万人以上で、スポーツ人口トップ10に入る規模なのです。

驚きですね!私も調べてビックリしました(笑)

ちなみに日本が2度世界一になった「野球人口」は約3,000万人で、eスポーツはすでに野球の競技人口を超えています!!

広まった理由は先ほど述べたとおりですが、ここまで競技者が多いと注目度は自然と上がってきますよね。

(競技人口は次のサイトを参考にしています:ウィキペディアMOBILE CENTER

 

 

 

③観戦して楽しめる娯楽性

eスポーツは観戦して楽しむ娯楽性もあり、現場でのリアル観戦やネットでの配信など「人を集める競技」としての魅力があります。

そのためサッカー場やイベントホールなどの大規模会場で大会が行われることも多くなっています。

さらに注目度が高い大会では雑誌やメディアのニュースで報道されることもあり、他の有名スポーツにも見劣りしない扱いも増えています。

 

 

 

④夢を持つことができる「高額な賞金」と「プロ」としての活躍の舞台がある

「人を集める競技」であるならば、当然各企業は自社の宣伝活動に利用します。

そのため各企業がスポンサーとして参加することもあります。

驚きなのは優勝賞金の金額が高額で、過去には15万米ドル(日本円で約1,500万円)もの賞金が出たこともあり、アマチュアから年収1億円を超えるプロゲーマーも存在するほどです。

こういったゲーマーを知ることで「プロのゲーマーになってお金を稼ぎたい」という夢を持つ人も増えていきます。

eスポーツには注目されるだけの高額な賞金があり、有名になれば今後さらに増えるであろう雑誌・メディア・イベントの仕事など活躍の舞台も整っていることも魅力です。

(※1ドル=100円で計算)

 

 

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日本のeスポーツの土台・新団体がついに発足!

そして今回、「国際大会への選手団派遣や国産ゲームタイトルの供給」などに向け、日本オリンピック委員会(JOC)への加盟を目途として、「業界統一の団体設立」について協議を進めた結果、

下記の5つの団体が協力して、来春(2018年春)に新団体を発足する予定になりました。

  • 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
  • 一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
  • 一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)
  • 一般社団法人e-sports促進機構
  • 一般社団法人日本eスポーツ連盟(JeSF)

今回「闘会議2018」ではこの団体が主催に加わる形で、プロライセンス発行の最初の大会に選ばれました。

まさに日本のe-スポーツ時代の幕上げです!!

 

 

プロライセンス発行予定タイトル

現時点で分かっているプロライセンス発行予定のタイトルはこちらです。

  • 「ウイニングイレブン 2018」
  • 「ストリートファイターV アーケードエディション」
  • 「鉄拳7」
  • 「パズル&ドラゴンズ」
  • 「モンスターストライク」

さらに「闘会議2018」には、国際eスポーツ団体のleSF(韓国)とeGames(英国)、海外地域eスポーツ団体のKeSPA(韓国)が来日し、日韓エキシビションマッチが行われることが決定!

日韓の熱い戦いが見られそうですね!

 

 

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「闘会議2018」で行われる企画・ゲーム・ステージも発表

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闘会議2017の様子:プレリリースより

 

続いてパートナ企業で行われる企画やゲーム大会・ステージの情報です。

スポーツや格闘対戦ゲームがズラッと並んでいます。

今後の詳細情報が気になります!

  • 「スプラトゥーン甲子園」(任天堂株式会社)
  • 「ARMS闘会議大会」(任天堂株式会社)
  • 「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U niconicoチャンピオンシップ2018」(任天堂株式会社)
  • 「XFLAG BATTLE STADIUM(モンスターストライク/ファイトリーグ)」(XFLAG スタジオ)
  • 「バンダイナムコエンターテインメントブース」(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)
  • 「闘会議2018鉄拳7~Break the world~」(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)
  • 「23/7 トゥエンティ スリー セブン スペシャルステージ」(23/7 トゥエンティ スリー セブン)
  • 「ポノスブース」(ポノス株式会社)
  • 「大炎上#コンパスグランドスラム 野良バトグランプリ」(戦闘摂理解析システム #コンパス)
  • 「レインボーシックス シージPS4版 国内最強チーム決定戦」(ユービーアイソフト株式会社)
  • 「パズル&ドラゴンズ」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)
  • 「ディシディア ファイナルファンタジー NT」(株式会社スクウェア・エニックス)
  • 「ストリートファイターV アーケードエディション」(株式会社カプコン)
  • 「ウイニングイレブン2018」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)
  • 「モンスターエナジー」配布(モンスターエナジージャパン合同会社)
  • 「G-SQUARE」(G-SQUARE)
  • 「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS 公式大会」(DMM GAMES)※特別協力
  • 「PlayStation(R)」(PlayStation(R))

 

 

 

ユーザー参加型企画も目白押し!

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闘会議2017の様子:プレリリースより

 

闘会議2018ではアナログからデジタルまで幅広いゲームが体験できるのも見どころの一つ!

カードゲーム、ボードゲーム、人狼が遊べる「アナログゲームエリア」、お馴染みのゲーム実況者が多数登場する「ゲーム実況者エリア」、ゲーム楽曲を生演奏する「音楽ステージ」など豊富な企画が盛りだくさん!

さらに写真撮影が楽しめる「コスプレエリア」も健在!コスプレ更衣室を完備しておりこちらも楽しみです!

 

 

【ユーザー参加型企画一覧】

  • コスプレエリア:コスプレ更衣室を完備。フォトスポットでの写真撮影も楽しめる。
  • アナログゲームエリア:カードゲーム、ボードゲーム、人狼。
  • レトロゲームエリア:ゲームの歴史に残る懐かしいゲームが遊べたり、巨大コントローラーで対戦も!
  • 自作・インディーゲームエリア:ゲームの「遊ぶ」・「観る」・「作る」を体験。
  • TRPGエリア:「クトゥルフ神話TRPG」をリアルに体験。
  • ゲーム実況者エリア:見るだけではなく参加も可能。お馴染みのゲーム実況者が多数登場。
  • まるなげひろば:ユーザーに企画・運営を“丸投げ”したブース。ユーザー主催の展示・販売・大会などを実施。
  • ゲーム音楽ステージ:ゲームの神曲をバンドや吹奏楽などで豪華生演奏。作曲家なども登場予定。

 

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「闘会議2018」の概要

tokaigi2018闘会議2017の様子:プレリリースより

日程 2月10日(土)10:00~18:00

2月11日(日)10:00~17:00 ※2月9日(金)は「JAEPO2018」業者商談日

会場 幕張メッセ国際展示場1~8ホール(うち2、3ホール:JAEPO)
チケット情報 一般入場券:【前売券】1,500円 【当日券】2,000円 【2日通し券】2,500円

優先入場券:【1日券】1,600円 【2日通し券】2,700円(優先入場券は数量限定で前売りのみ)

闘会議2018公式サイト http://tokaigi.jp/2018/

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

「eスポーツ」と「闘会議2018」のポイントはこちらです。

  1. 「eスポーツ」は手軽に楽しめるゲームが仕事になり、高額な賞金も貰える「夢」がある
  2. 世界で5,500万人以上の競技人口で、観覧する楽しみも含め娯楽性・注目度が高い
  3. ついに日本のeスポーツを支える新団体が来春発足!闘会議2018から「プロライセンス発行」の大会がスタート
  4. 「闘会議2018」では国際eスポーツ団体との日韓対戦が観られる他、ユーザー参加企画が目白押し!

闘会議本番までもう少し!

楽しみに待ちましょう!

 

ちなみに「闘会議で働きたい」という方は1月頃からアルバイトの求人が始まります。

私も過去に働いたことがありますが、未経験でもイベントブースなどで仕事がありますよ。

イベントスタッフとして働きたい方はこちらからご覧ください。

「闘会議2018」のイベントスタッフを探す

 

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

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海外で旅をしながら生活する夢を追いかけてブログを始めました。

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