sma-station2

 

今回は2017年秋の最新アイデア文房具をご紹介します。

こちらの文房具は、9月16日(土)に「SmaSTATION」で放送されました。

通販・ネットですぐに買えるラインナップです。

 

紹介する文房具には、使うと暮らしが「楽しくなる」「便利になる」商品ばかりです。

進化した折れない「シャーペン」

時短ができアイデアを活かした「クリアファイル」

サプライズにも利用できるお手軽「プリンター」

自立ができる「付せん」

自動で名刺を読み取り登録できる「スマホアプリ」など登場します。

 

どうぞご覧ください!

 

スポンサーリンク

最新アイデア文房具 ベスト6

 

芯が折れないシャープペン 「オレンズ」

累計900万本売れている芯が折れないシャープペン

その名も「オレンズ」。

 

使い方は一回ノックして、芯をちょっと出して書くだけ。

パイプが芯がすり減るスピードと同じ速さで短くなり、パイプが芯を保護してくれます。

これで「芯が折れにくく」なるんですね。

 

「オレンズ」のは、「オレンジ」「ブラック」「ホワイト」の3色あります。

は折れない強みを生かした極細「0.2mm」と「0.3mm」の2タイプです。

細かい字が書けるので、手帳などにビッシリ書きたい人に必見です。

 

 

折れないシャープペンに新機能 「オレンズ ネロ」

そしてこの「オレンズ」が今年2月に更に進化

今年の2月に発売されるやいなや、3.000円以上を超える値段にも関わらず、店頭で品切れが相次ぐ大ヒット

人気の秘密はデザインの良さだけでなく、新たに加わった新機能、

自動芯出し機構

今までの「オレンズ」は芯が限界まで短くなるとパイプも短くなり、一度ノックをして、芯とパイプを出さなければいけませんでした。

しかし「オレンズ ネロ」には「自動芯出し機構」があるためその必要がありません。

 

この後番組では「一般的なシャーペン」「オレンズ」「オレンズ ネロ」で1つの芯が無くなるまで、何回ノックするかを計測。

すると

  • 一般的なシャーペン:53回
  • オレンズ:15回
  • オレンズ ネロ:0回

となりました。

 

芯が折れる」「ノックする」煩(わずら)わしさから解放され、書くことに集中できると様々な世代からヒットしている商品です。

 

「オレンズ ネロ」の芯も極細「0.2mm」と「0.3mm」のタイプに対応です。

 

 

 

「写真」が「動画」になる!? 「LifePrint」

「Lifeprint」は手のひらサイズで持ち運びが便利なプリンターです。

使い方はスマホと無線でつなぎ、専用アプリで写真を選んだらプリントボタンを押す。

 

すると、ケーブルを使わず写真を印刷することができちゃいます!

 

このプリンターの真価はその使い方にあります。

印刷した写真を使ってサプライズができます。

「ライフプリントで印刷した写真」にスマホをかざすと、なんと「写真が動く(動画になる)」!

 

気になる写真の作り方は

  1. 「スマホで動画を撮影」
  2. 「アプリで1場面をアプリで切り抜き写真としてプリントアウト」

アプリで「プリントアウト」することで、「写真」と「動画」のデータが一対一で関連づけられてネット上に保存。

写真を受け取った相手はスマホに「専用アプリ」をダウンロードし、印刷された写真にスマホをかざすだけです。

アプリがネット上に保存されている写真と照合し、動画を再生してくれます。

また写真は「シール」になっており、「メッセージカード」などに貼ることができます。

「動くアルバム」や「年賀状」、「お祝いカード」としても利用できますね。

 

ちなみに、「写真」と「動画」は全く関係ない組み合わせでも可能なので、「ちょっとしたサプライズ演出」でも利用できます。

 

 

自立できる付せん 「タテトコ」

 

2017年7月に発売した最新の「付せん」。

それが付せんを立てることで目につきやすくなる「タテトコ」です。

通常のふせんの上部分にある「のり」が無く、付せんの下に「はがし式の”ノリ”」があります。

この「ノリ」を貼ることで、前にも後ろにも倒れない、絶妙な角度の「立つ付せん」ができます。

立てることによって目につきやすくなっています。

また丁度見やすい角度になるようにと、試行錯誤した「ストッパー」が付いています。

 

もちろん普通の付せん同様、ノリは綺麗にはがせます。

またタテトコは「To Doリスト用」のタイプもあり、こちらも人気です。

「タテトコ」の色は「黄色」「白」「水色」の3色あります。

 

 

 

1つで4つの役割 「おもしろスケール 16cm」

書類やノートに線を引いて表を作ろうとすると、線が真っ直ぐ引けず、歪んでしまうことはありませんか?

 

この「おもしろスケール」を使えば「縦にも横にも平行線が引ける」上に、分度器コンパスのように斜めの線を描くことができます。

実は19年前から発売されているロングセラー商品です。

近年この優秀な機能に注目が集まっています。

 

①「平行線」が書ける

定規で線を引いて、「ローラー」を回すことで「平行線」が書けます。

ローラーには「滑りずらい素材」が使われ、溝が付いている為、スライドした時にも横滑りしづらいのが特徴です。

しかもローラー部分にはメモリが付いているので、「1cm間隔」「2cm間隔」など性格に平行線を引けます。

 

②縦線を引く場合

定規メモリの下にある「穴」にペンを入れて引けば、曲がることが無く縦線(横線に対して垂直線)を引けます。

「穴」は1cm間隔で空いている為、時間がない時などサッと表が作れて便利です。

わざわざ計る作業が要らない為、サクサクと線が引けて楽ですね。

 

③「斜めの線」が引ける

定規の真ん中の「分度器」を使えば、好きな角度の「斜めの線」を引くこともできます。

 

④「円」を描くことができる

1cm感覚の「穴」に2本のペンを入れ、コンパスのように、片方を固定してもう一方のペンを動かせば「円」を作ることができます。

 

 

収納したまま書き込める 「KAKERU-BOOK」

 

「ポケット式のファイル」から書類を抜いたり入れたりするのは面倒ですよね。

それを覆すアイデアが「しっかり収納してるのに、そのまま書ける新発想ファイル」です。

 

ファイルの上下には「ストッパー式のシート」があり、「上下で挟むタイプ」のファイルです。

もちろん通常のファイル同様ペラペラめくることも出来ますし、なんといっても一番の特徴は「取り出さなくても直接書ける」ことです。

 

会議中にまとめて書き込みたい時や資料に「サイン」をもらう時も、取り外す必要がありません。

 

 

 

A4ファイルをスッキリ収納 「コンパック」

続いては「カバンにスッポリ!折りたためるコンパクトファイル」です。

A4サイズのファイルは意外と大きいのでカバンに入れて持ち運ぶのは大変です。

しかし、そのまま書類を入れてしまうと折り曲がってしまいます。

 

これを解消してくれるのが6月に発売した「コンパック」です。

 

A4サイズのファイルの約半分の大きさで、「A4サイズのファイルを折り曲げて入れる」ことができます。

また最大の特徴は「織り目が付きにくい」ことです。

この「織り目が付きにくい」ポイントは2つ。

  • 一つはファイル自身の織り目部分がなめらかなカーブをキープするように作られた仕組み。
  • 2つ目はファイルをたたむと、自動的にポケット部分が溝に沿ってスライドし、書類の織り目部分に力が掛からないようになっている。

 

この2つの工夫で書類にダメージが残らないようになっています。

カラーバリエーションは「黒」「黄」「白」「水色」「ネイビー」「オレンジ」の6色があります。

 

 

安定して書けるバインダー 「AQUA DROPs クリップファイルA5」

 

こちらは今年7月に発表された「日本文具大賞・機能部門」で優秀賞を受賞した、話題の最新ファイル。

裏面が固くて書きやすい「バインダー」タイプのファイルです。

 

ここで注目なのが、「バネを使った」クリップではなく、「スライド式」で留めるクリップになっています。

クリップを上にはずすと中にある「紙押さえ」も同時に開きます。

これで中の用紙を傷めず、片手でスムーズに出し入れできます。

 

またボードの「左」と「上」にある段差を使えば「用紙を固定」でき、キレイに挟めるのもポイントです。

机が無い場面でも、裏面が固く、しっかりした作りで、しかも紙がズレにくいので書きやすいのが特徴です。

カラーバリエーションは「赤」「乳白」「青」「黒」の4色があります。

 

 

簡単に使えて便利 無料文房具アプリ ベスト3

 

ここからは3つの「便利アプリ」のご紹介です。

すべて無料で使えて操作も簡単です。

 

 

綺麗に写真をデータ化 「PhotoScan」

 

思い出の写真を手間なく綺麗にデータ化できる「フォトスキャン」です。

使い方は簡単です。

  1. アプリを起動
  2. 写真全体を撮影
  3. 画面上に「4つの白い丸を白い輪に合わせる」

これで自動的に光反射が除去され、写真のふちに沿って綺麗にカットされたデータになります。

また写真が反ってしまっている場合でも自動補正で綺麗になります。

 

フォトスキャン by Google フォト

フォトスキャン by Google フォト
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

 

大量の名刺を一気にデータ化 「Wantedly People」

 

一瞬で「会社」「住所」「電話番号」などの名刺の情報を振り分け登録されます。

また最大10枚まで同時に名刺を認識し、データ化することができます。

  1. アプリを起動し、名刺にスマホをかざす
  2. 名刺上に丸い円が出現するので、その状態で画面下の丸ボタンをクリック
  3. 名刺のデータ化完了

登録したデータは「名前順」や「会社順」など並び替えができ検索も楽チンです。

 

Wantedly People名刺管理&連絡先アプリ

Wantedly People名刺管理&連絡先アプリ
開発元:Wantedly, Inc
無料
posted with アプリーチ

 

 

 

自動書きお越しができる多機能ボイスメモ 「Recoco」

 

会議や授業などを振り返る為に作られた「ボイスメモ」アプリです。

これまでにない学習スタイルを発掘する大会、「ラーニングイノベーショングランプリ2017」で最優秀賞を受賞しました。

特徴はこちらです。

  • 録音しながら話している言葉を自動で文字お越ししてくれる
  • 文字お越しを装飾できる3つの機能「区分け」、「To Do」、「お気に入り」

文字お越しだけで話の内容をある程度把握することができます。

 

また録音中に使える3つの機能により、もう一度聞きたい時に検索しやすくなります。

「区分け」ボタンは、話の展開が変わった時にをタッチすることで、そこからの再生(頭出し)が可能になります。

自分が関わる内容の時に「To Do」ボタンを、重要な話題には「お気に入りボタン」をタッチして文章を色分けすることができます。

さらに音声データをメールで送ることも可能です。

 

※こちらのアプリは「お試し版」が、無料です。

Rococo Point Reward

Rococo Point Reward
開発元:Yuji Fujisaka
無料
posted with アプリーチ

 

 

引き出し前のデットスペースを有効活用 「デスクポケット」

 

最後は仕事で使うデスクの収納を助ける「デスクスポット」です。

 

デスクの上は物で溢れ返って散らかしがち。

引き出しに入れたいけど、中がいっぱいで入れられない。

そんな時に役立ちます。

8月に発売されたばかりの、引き出し前のデットスペースを有効活用できるのが「デスクポケット」です。

 

使い方は簡単。

引き出しを開けて、磁石が内蔵してあるグッズを取り付けるだけです。

強力な磁石」と滑らないよう付けられた「シリコン」によってしっかり固定され、大小様々な8つのポケットに「小物」から「A4ノート」までたっぷり収納することができます。

 

これで机の上もスッキリですね。

またグッズには「引き出しの取っ手がハマる穴」が開いており、開き閉めの邪魔になりません。

裏がシールになっているステンレスの板が2枚付属しているので、磁石がくっつかない「木製の引き出し」にも対応できます。

 

 

 

以上です。

いかがだったでしょうか。

ロングセラーから最新の文房具までアイデアが施されたものばかりですね。

普段のお仕事で取り入れられる物があれば、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

 

本日もご覧頂きありがとうございました。