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東京の初詣と言えば明治神宮!

という方も多いのではないでしょうか。

明治神宮はJR原宿駅と地下鉄・明治神宮前駅から歩いてすぐとアクセスもバッチリで、良縁や人間関係を良くするパワースポットとしても知られています。

そして都民だけでなく隣接県からも訪れる「日本一の参拝者数を集める神社」としても知られる、超メジャーな初詣スポットです。

そのため、明治神宮は初詣が激混みする神社でも有名で、毎年三が日で300万人以上が訪れ、大晦日から元旦にかけては2~3時間以上の待列ができるほどです。

私も元旦の昼間に行ったことがあり、2時間近く待ってやっとお参りできました。

 

そこで今回は明治神宮へ初詣を考える方へ、アクセス方法や参拝できる時間の解説と混雑時間をまとめてご紹介していきます。

 

 

【本文】 期間・時間・概要+利点

明治神宮のアクセス方法と開門・閉門時間

 

明治神宮は都心にあるため、徒歩・車・JRや地下鉄の電車など様々な方法で行くことができます。

最寄駅はJR代々木駅、地下鉄代々木駅・北参道駅、小田急線の三宮橋駅、そしてJR原宿駅と地下鉄・明治神宮前駅です。

たくさんありますが、一番近いのはJR原宿駅と明治神宮駅で徒歩約5分で本殿に着きます

さらにJR原宿駅には臨時改札口が設置されるので、初詣の帰りは便利ですよ~。

(ただし新宿・池袋方面の山手線のみ対応)

 

JR 原宿駅 臨時改札口の開設時間(予定)

  • 大晦日 23:00~終夜
  • 元日 0:00~17:00
  • 2~3日 10:00~17:00

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原宿駅:正面

 

また明治神宮へ車で行く方は、三が日は車両の境内進入はできません。

近くのコインパーキングを利用するか、公共の交通手段を使った方が良いですよ。

 

 

 

開門・閉門時間は日によって違います

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明治神宮の参拝できる時間は日によって異なります。

例えば大晦日~元旦の間は夜中も参拝できますが、元旦は19時で閉門してしまいます。

1月2日以降も18時30分で閉門してしまうので注意が必要です。

お仕事で日中参拝できない方は、元旦の早朝(出勤前)に行く、という方法もありますね。

 

以下が開門・閉門の予定時間です。

開門時間 閉門時間
大晦日 6:40 0:00 ※大晦日~元日は終夜お参りできます。
元旦 0:00 19:00頃
1月2日 6:40 18:30頃
1月3日 6:40 18:30頃
1月4日 6:40 18:30頃
1月5日以降 6:40 16:20頃

 

大晦日の深夜~元旦の早朝へ初詣へ行く方は深夜の交通手段が気になると思いますが、東京を走る主要電車は一日中運転しているので安心して下さい。

ただし0時を過ぎると30分置きなど電車の間隔が空くので注意が必要です。

 

 

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参拝する時のポイント

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三が日はずっとこんな感じです

 

 

元旦に行く場合

「初詣はやっぱり元旦でしょ」という方は2~3時間の待ちも覚悟した方が良いでしょう。

「東京の人は元旦に明治神宮へ行かない」と聞くほど混雑は有名です。

 

気をつけたいのは待ち時間だけではありません。

大勢のなか使えるトイレの数も限られてますし、日差しが無い深夜は本当に寒いです。

この条件でも行きたい方は防寒対策をしっかりし、グループ行き、列に並びながら交代でトイレへ行けるようにしましょう。

・・ただし、列と言っても横に約50~100人ずらっと集まってるだけなのでかき分けて進むのも大変、トイレから列に戻るのも大変です。

並ぶ場所も端っこへ行くなど対策が必要です。(暖かいのは真ん中ですが)

また元旦の昼間も2時間以上の待ちが多いので注意しましょう。

 

元旦の唯一空いている時間は早朝4~5時以降です。

・・とは言っても1時間以上待つ可能性はあるので注意して下さい。

ちなみに7~8時から再び混み始め、夕方は仕事帰りの参列者で再び人が増えるので、一日を通して空いている時間はほぼないと思った方がいいでしょう。

 

 

 

2日以降へ行く場合

元旦ほどではありませんが1時間以上待つこともあります。

早朝(6時40分~)が狙い目ですが、どうしても待つ事を避けたい方は3日以降がおすすめです。

ただし5日からは閉門時間が16時20分頃と早まるので注意です。

 

 

 

初詣の楽しみ 明治神宮のおみくじ・お守り

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初詣の楽しみはなんといってもおみくじお守りですよね。

実は明治神宮のおみくじは「吉凶がない」って知ってましたか?

 

明治神宮は戦前、国家の管理に置かれていた為、神札(おふだ)は授与していたものの、おみくじは出していませんでした。

そして戦後、一宗教法人となりおみくじを出すことになりますが、

「一般神社で出しているありふれたおみくじではなく、明治神宮にふさわしいおみくじ」を出しましょう、と話し合われた結果、以下の和歌を出すことが決まりました。

  • ご祭神にもっともゆかりの深い天皇の作られた詩文・和歌
  • 皇后・皇太后・皇太子などのよまれた和歌

この和歌を用いたものが明治神宮のおみくじとして、現在の「大御心」が出されています。

大御心はカラフルな黄色いや柄入りの和紙で作られており、見た目もご利益がありそうです。

いつも持ち歩いておくのも良いかもしれませんね。

私は手帳や日記帳に挟んで持ち歩いていました。

 

またお守り・お札もたくさんの種類があるのでじっくりと選びましょう。

正月三が日の販売(授与)場所は、社務所以外にも数か所あるので、そこまで待たずに買うことができます。

 

 

 

まとめ

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明治神宮の初詣情報をご紹介をしましたがいかがだったでしょうか。

ポイントはこちら。

  1. 都心なのでアクセスは楽!ただし激混み必須
  2. 参拝できる時間に注意!日よって異なる
  3. 比較的空いているのは三が日以降。元旦は2時間以上待つこともある
  4. おみくじは吉凶なし!大御心をもらって大切に保管☆

新年の始まりはやっぱり特別な場所で初詣したいですよね!

しっかり計画を立てて楽しい初詣にして下さいね。

 

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本日もご覧頂きありがとうございました。

 

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