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観光地として有名な湘南・江ノ島の玄関口でもある『片瀬江ノ島駅』がこのほどリニューアルすることが分かりました。

工事期間は2018年2月からで完成は2020年5月予定。

あと1ヶ月で今の外見が見えなくなります!この機会に訪れてみてはいかがでしょうか!?

ここでは新しくなる片瀬江ノ島駅の変更点やデザインをご紹介します。

 

 

リニューアルによる駅の変更点は?

katase-enoshima-station小田急HP ニュースリリースより

やっぱり目立つのは外観のデザイン。

今までも関東地方の特徴ある100の鉄道駅として「関東の駅100選」にも選ばれた独特のデザインでしたが、リニューアルでより変化!

これは・・本物の竜宮城!?

駅だけ見るとタイムスリップしたような気持ちになります。

情報によると、現在の竜宮城の雰囲気はそのままに、竜宮造りという神社仏閣の技法を採用した本格的な造りでデザイン性を向上させる、とのこと。

 

また、ホーム上の屋根が半透明の材料(人工繊維)で自然光を採り入れ、明るい空間を構成できるよう変化。

ますます本物の竜宮城に近づいてますね!しかもデザインだけでなく光を採り入れた明るい空間が海に差し込む光のようでいい感じです。

 

katase-enoshima-station2現在の片瀬江ノ島駅。

 

ちなみに上の画像が現在の駅です。

リニューアル後の駅と現在を比べると、出入り口周りが赤から白へ変化し、2階部分も白を基調とした物から赤にベースに変わっています。

今よりも色のメリハリも増えた気がします。

イメージ図では分かりませんが、構内もガラッと変わるのでしょうか。

完成が楽しみです!

 

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構内・トイレも変更

他にも現在のコンコースを約25%広くし、構内の流動をスムーズにさせたり、トイレも多目的トイレを男女別にそれぞれ設置するなどリニューアルします。
改良を加え今より利便性が向上しそうです。

 

ちなみに片瀬江ノ島駅は開設が1929年4月1日。

2020年には開設91年になり約90年でリニューアル、というのもなんだかいいなーと思いました。

 

 

 

まとめ

片瀬江ノ島駅のリニューアルのポイントはこちらです。

  1. 工事期間は2018年2月、完成は2020年5月予定。
  2. 現在の竜宮城の雰囲気はそのままに、『竜宮造り』という技法でデザイン性が向上
  3. ホーム上の屋根が半透明の材料で自然光を採り入れ、明るい空間を演出
  4. コンコースの拡張やトイレのリニューアルなど利便性が向上

2020年といえば東京オリンピックですね!

江ノ島周辺はセーリング競技会場として使用されるので観光客が増えることが確実です。

新しい駅も多くの方に受け入れられるといいですね。

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

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