こんにちは、くにぞーです。

配達を始めてまだ1年も経ちませんが、

今回はウーバーイーツ配達をする中で感じたデメリットを詳しくご紹介します。

また後半には、続ける為に私が取り組んで実践していることを書きました。

よろしければ合わせてご覧ください。

 

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デメリット① 天候によって配達環境が影響されてしまう

 

配達は完全に外での業務なので、その日ごとの天気・気温・湿度に影響されます。

(寒い日・暑い日が1日だけなら気合でなんとか耐えられそうなんですけどね。。)

 

夏は30℃を超える中、移動しなければいけませんし、冬は極寒のなか風を感じながら移動します。

晴れの日は紫外線を気にしたり、雨の日は防水加工の服装、寒い日はダウン・手袋など。

その時々で服装や対策も行います。

当然揃えるアイテムも実費ですし、自分で用意しなければいけません。

 

また天候によって配達へのモチベーションも影響します。

配達は個人で好きな時にできますが、だからこそ

・寝坊したから

・体がしんどいから

・やる気が出ないから

といった理由でいくらでもさぼることができます

しかし(当たり前ですが)配達しないと報酬は発生しません。

またクエスト(ボーナスのようなもの)を達成できないことでモチベーションも低下し、段々やる気が無くなっていきます。

 

特に雨など悪天候な日が続くと『濡れたくない』、

暑い・寒い日が続くと『汗かきたくない・日焼けしたくない・寒さに耐えきれない』といって気持ちが下がることも大いにあります。

 

また実体験でも環境の変化が身体に負荷を感じたことがあります。

3月ごろ、10℃~20℃未満の稼働しやすい日は8時30分~14時で14件配達し、まだ体力も気持ち的にも余裕がありました。

しかし4月に入って気温が上がり、10時で22~23℃を超えるくらいで移動がきつくなり、その日は午前中で配達を辞めました。

まだ体が暑さに慣れてない時期とは言え、とても日中一杯稼働できるとは思えませんでした。

 

ちなみに6月に30℃近くになった頃も同様に辛く、日中は断念しました。

マスクがとにかく暑く、信号待ちの日向もキツイです。

紫外線を気にする方は日焼け対策も必要ですし、長そでにすると暑さは余計気になります。

 

こういった気候の変化で身体が付いてこないことも想定しなければいけません。

 

 

デメリット② 仕事がいつ来るか分からない

park-bench中々通知が来ないため、公園でぼーっとしてしまうこともあります

 

配達業務はアプリで行い、配達依頼が届いて初めて仕事ができます。

よって依頼が来ないと仕事になりません。

 

お昼と夜のピーク時は比較的鳴る(依頼が来る)のですが、午前中やお昼後はアプリの反応がない・・

といったことも多くあります。

あくまで需要と供給の関係なので、食事時以外は厳しいのが現状です。

なるべく配達依頼が多い店の近くで待機したりと対策は取りますが、この待ち時間をどう過ごすかも結構大切です。

私はこの待ち時間が無駄に感じてしまうことが多く、我慢できないこともあります。

待っててもお金は発生しませんからね。。

 

 

 

デメリット③ とにかく単純作業。日々孤独でもやり続けられるか

小さな楽しみは季節の変化を感じる事です

 

毎日やっていると活動場所もほぼ同じ、やっていることも変わらない。

段々作業に感じて変化の乏しい仕事です。

 

これが気にならない方は大丈夫かもしれませんが、私は結構しんどくなるタイミングがあります。

また役割としても、お店で商品をピックアップし、運んでお客様へ渡して終わり。

誰かに期待されるでもなく、淡々と進むことが私にとっては苦痛になることもあります。

 

またコミュニケーションも限られ、せいぜいお店の方と少し話すことがあるかどうか。

もちろんお店の方から「よろしくね!」と声を掛けられたりお客様から「ありがとう」など言われると嬉しいですし、気持ちも入ります。

しかし毎日そこまでで終わってしまう人間関係。

安全にお届けすることや金額の達成以外の目標ってなんだろう・・そんな気持ちになることもあります。

とにかく長く続けるなら何かしらの目的・目標を持ってやるべきです。

この仕事をずっと続けるためにやる、というよりは何か達成したいことがある、目的があって続けることが長続きの秘訣だと思います。

 

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私流の前向きに働く行動・考え方

ここまでデメリットを話しましたが、「じゃあやらない方が良いのか」と言われると勿論そうでもありません。

大事なのは、やる目的です。

そして目的のために上記のデメリットに感情が支配されないようにすることが大切だと思います。

もちろん身体への無理や精神的な負荷を感じたら辞めるべきですが、行動や考え方を変えて前向きに取り組むことも可能だと信じています。

 

そこで私がやっている前向きな働き方をご紹介します。

少しでも共感できれば幸いです。

 

稼げる場所・時間だけ働く

一番達成感が上がり、モチベーションが上がるのは収入です。

そこにフォーカスすると、やはり稼げる時間に働くのが一番!

そこで平日は11~14時、17~20時頃のブーストが発生する時間に働き、休日は11時以降のブーストが発生する時間だけ働くようにしました

すると、今までよりも短時間で同じ金額を稼ぐことができました!(当たり前ですが)

特に、土日はブースト時間が長く単価も上がりやすいので時給2,000円も何度か行けました。

平日だと1万円稼ぐのに7時間掛かったのに、土日だと5時間くらいで済んだり。

嬉しいのが、次から次へ配達依頼が届くので時間が過ぎるのもあっという間ということです。

 

以前のように、8時~14時まで働くと予め時間を決めていた時よりも暇な時間が無くなり、ちゃんと働いているという実感が短時間に凝縮されてやりがいも感じられました。

 

また短時間で終わることで生活にもメリハリが生まれ、「午前中は動画編集・お昼はウーバー、夕方から動画編集・配信」というような時間割で動けるようになりました。

以前は『暇なら今日は配達辞めよう』と思ったりやる気に限りもありましたが、稼げるときに働くと決めたお陰で、それ以外の時間帯は他の事に集中できるようになりました。

 

どうしても暇な時間があると嫌だ、という方はぜひ稼げる時間だけに働くことをおすすめします。

 

目標は『金額』ではなく『5件』など件数

これはモチベーションとしてもとても役立ってます。

なぜなら、いきなり高い金額に目標を持ってしまうと『後〇件もやらなきゃ、今回安いからやらない』

と言った負の感情やチャンスを逃す行動をしてしまいます。

忘れてはいけないのは一つずつ確実に件数をこなさないと目標金額には到達できない、ということです。

確かに単価は気になりますし、2件同時に配達すると1件辺りの単価が更に下がるなど、どうしても気になってしまいます。

 

そこで、5件づつ区切って考えます。

この5件が私には丁度よく、時間で2時間前後ほど。

トイレに行かなくても動ける時間であり、漕ぎ続けても疲れすぎないタイミングです。

 

例えば今日の目標を20件(金額だと約1万円)とすると、5件×4回分です。

20件を達成するにはそれなりに休憩も必要な長期戦です。

そこでまずは

・5件ごとに休もう

・11~14時の間に5件やろう

という目標を立て、余裕があったら

・プラス1件づつ増やす

くらいの気持ちでやります。

 

そうすると私の場合、14時前に7~8件完了することができ、

1~2時間がっつり休憩して15~16時からまた5件の目標で動き始めます。

(いつも13時頃には5件を達成してるので、配達依頼が多い2時まではもうちょっと頑張ろう~とだいたい2・3件追加で受けます)

この後も同じように5件で休憩を取ると決めて動くことで短時間頑張ろう!と気合を入れる事ができます。

 

終わるのは大体20~21時頃になることが多いですが、それでも小まめに休憩を入れる事で気持ちを入れ替えられますし、

ピーク時間(夜は18~21時ごろ)にしっかり動くことで確実に配達依頼も入ります。

よって20件の目標を決めた日は最低でも15件は達成できます。

 

 

環境が整わない日は無理にやらない、やれそうな日は思い切ってやる

私は気分屋なので、雨が降った日はやりたくない、暑すぎる・寒すぎると『今日はやる日じゃないな』と午前中から諦めて辞めてしまいます。

その代わり、やりやすい条件が整った日は思いっきり動きます。

狙い目は曇りの日で雨クエストがある時。

小雨が降る可能性もあるけど、ほぼ曇りだろうという時は一気にクエスト達成を狙います。

12件の配達で1,800円が追加で貰えることもあるのでバカにはできません。

このチャンスが1日に2回あれば、24回の達成で3,000円くらい追加報酬がもらえます。

金額にすると24回分の約1万2,000円が、追加報酬込みで1万5,000円にアップ!

別の日を3,000円分(5~6件の配達)さぼることもでき、逆にボーナスとしていつも通り頑張ることも選べます。

 

こんな考えができるようになってから、毎日決まった回数こなさないとという考えから『1週間で50件いけばいい』『4週で10万円いけばいい』というちょっと長い期間で考えられるようになりました。

毎日を一喜一憂するより精神的にもだいぶ楽になりました。

 

 

急がない。マイペースに配達する

最後は配達中の私の心得です。

決して焦らない、急がない。

これをいつも心がけています。

交通ルールを守るためにも安全運転で、という目的もありますが、何より肉体的な負荷と精神的な負荷と減らすためです。

私は自転車で配達しているので、漕ぐときに力を入れるほど足に疲れが溜まります。

それよりも同じペースで低負荷のスピードで進むことで足が疲れにくくなり、長時間の配達にも耐えられるようになりました。

以前は信号が替わる度に、一気に加速して直線は割とスピードを出してました。

しかし土地柄信号待ちが多く発生することがあるので、頑張ってスピードを出しても数十秒後には停まらないといけないことが多いです。

この繰り返しが意外と足に負荷がかかってて悩みでした。

 

また精神的な負荷も減りました。

同じウーバー配達員に越されたり、距離を離されるとなぜか焦ってスピードを上げたり、早くお客様のところへ届けたい!とついつい目標配達時間を決めてやっていました。

しかしこれを繰り返すことで結果に一喜一憂し、信号待ちや歩行者に勝手にイライラしたりしていました。

それが無理な運転に繋がっていたことも多かったと思います。

この早く運ばなきゃ、他の配達員に負けないスピードで行くといった意識を無くしたことで、精神的にかなり楽になり、件数をこなすことへのネガティブも緩和されました。

 

もちろん早く配達する事は大切ですが、よっぽど遅くない限りはクレームや低評価などは押されません。

それよりはマイペースに、確実に配達することが自分のためにもなると感じました。

 

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おわりに

以上が私なりのウーバー配達のデメリット、そして続け方でした。

同じお仕事でも感じ方は人それぞれだと思いますが、やはり続けてこそ得られるものがあると思います。

どうか無理をせず、やりやすい方法で実践してみてください!

最後までご覧頂きありがとうございました!