毎年やって来る夏。

今年も30℃を超える暑い日が続いてます。

食事も熱いものより冷たい物が食べたいですよね。

そんな時、そうめんはいかがでしょう。

 

ですがいつも同じそうめんではちょっと・・というときはありませんか?

「ローテーションでそうめんの番がやって来る。」

「いつも同じだと飽きてしまう。」

そこで!今回は普段よく目にするそうめんだけでなく、

スーパーには売ってない!?そうめんもご紹介して食事のバリエーションを増やして頂こうと思います。

どうぞごゆっくりご覧ください。

 

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1.半田手延べそうめん

特徴

徳島県つるぎ町の半田地区に伝わる素麺の一つで、そうめんとひやむぎとの中間ぐらいの独特の太さ。
(そうめんの直径が1.3mm以下が一般的で、半田素麺は0.1~0.3mm太い)

 

 

確かに太いですね。

うどんのようなもちもち感もありそうです。

調べたところによると、茹でる時は3~4分必要で一般的なそうめんより長めに茹でた方が良さそうです。

食べ方は冷たいそうめんの他にも熱くしても美味しく召し上がれるようです。

味噌汁、にゅうめん、カレーそうめん、焼きそうめん、チャンプルーなどバリエーション豊かに食べられます。

また水洗い後に調理をすると麺のコシが強くなり、より一層美味しく召し上がれます。

ぜひアレンジを加えて食べてみてください。

 

 

2.黄金の大地まるごと有機そうめん

特徴

原料は化学肥料や農薬なしで3年かけて土から育て、環境にも優しい「有機農法」で出来た小麦を使用。

農水省「有機JAS」認定食品。

有機小麦の粗挽き粉をそのまま使用することで、小麦本来の旨みを捨てることなく、まるごと麺に活かしました。

ほんのり色づいた麺の素朴さがその証。また、食塩を使用していないのも特徴の一つ。

素材から製法までこだわったそうめんですね。

また食塩を使ってないのでより本来の麺の味を楽しめそうです。

有機小麦を使用しており、お子様からお年寄りまで安心していただけそうです。

 

3.小豆島・手延べそうめん

特徴

香川といえばうどんじゃないの?

と思ってしまいますが、じつは香川県には日本3大そうめんの産地に小豆島があります。

小豆島の手延べそうめんは、豊かな風味とコシが自慢!

(うどん県HPより抜粋)

ということで有名なんですね。

失礼しました。

また小豆島はオリーブの原産でも有名で、オリーブ×そうめんのコラボ麺もありますよ。

 


気になる方はオリーブそうめんもチェックしてみてください。

 

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

普段何気なく食べてますが、そうめんにも色々種類があるんですね。

夏の定番だからこそ、たまにはご当地のそうめんを頂くのも良いな、と思いました。

ぜひ一度お召し上がりください。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。