sharehouse

 

こんにちは、くにぞーです。

本日は現在住んでいるシェアハウスのお話しです。

こちらを読んで頂ければ、シェアハウスの特徴や金銭面のメリット、プライベートのデメリットなどが分かると思います。

\私も利用した会社です/

シェアハウスに引っ越したキッカケ

私は東京のシェアハウスに2件住んだ経験があり、現在は2件目に4カ月ほど住んでいます。

 

シェアハウスに住み始めたキッカケは2018年です。

当時地方の実家に住んでいた時期に「一人暮らしを東京でしよう」と思ったものの、資金も少なく家具家電もない状況でした。

そこで安く住めるところはないか調べたところシェアハウスにたどり着きました。

【調べて分かったシェアハウスのメリット】

・家具家電付き

・家賃と共営費に光熱費やネット代も含まれる

・初期費用が0円

 

これを元に自分の条件と照らし合わせ、下見してから最初のシェアハウスへ入居しました。

 

シェアハウスの部屋1件目のハウスの様子

 

ここからは私が住んだ情報を元にシェハウスの特徴をお話ししていきます。

 

シェアハウスのメリット

シェアハウスの大まかなメリットはこちらです。

・家具家電付きで揃えるものが少なくて済む

・家賃と共営費に光熱費やネット代も含まれ支払いが楽

・初期費用が0円のところがある

 

現在私が住んでいるところは、最寄り駅が山手線の駅から数駅離れたところにあり、

最寄り駅まで徒歩10分。

個室タイプ(4.5畳くらい)で家賃が約5万円(共益費込み)です。

共益費には、電気・ガス・水道・ネット代や共同スペースの備品代なども含まれています。

部屋にはベッドやテーブル・冷蔵庫・エアコンもあります。

 

ちなみに私の住む場所で1K・1ルームの賃貸を探すと家賃が5~7万円ほどです。

光熱費も含めてシェアハウスと比較すると1ヶ月で2~3万円はお得になります。

(賃貸契約に掛かる初期費用を含めるともっとお得です)

 

この他にシェアハウスのメリットは、

・入居条件が低い

・意外と物件が多い

・部屋だけ掃除すればよい

・短期間から引っ越せる

といったこともあります。

 

入居条件には仕事先の会社名・住所・電話番号、そしてあなたの緊急連絡先(親など)が必要になります。

またハウスによっては、貯蓄の証明(例:銀行残高に20万円があるか)や年齢制限を設けてあるところが多いです。(例:40歳未満など)

 

この仕事先はアルバイトでも大丈夫なところもあり、かなり敷居は低いです。

 

物件数は都内はかなりあり、私が見ただけでも200件以上あります。

例えば新宿まで30分以内、渋谷まで20分以内と絞っても複数から選ぶことができます。

またハウスの形態も様々です。

・部屋だけ個室で他は共同で使用する

・一人暮らしと同じ(契約はシェアハウス)

・ドリトミー(1部屋に数人が住む)

 

あなたの条件に合わせて住みたいスタイルを選ぶことができます。

 

掃除については、自分の部屋だけやればよく、共同スペースは毎日~週1のペースで専用のスタッフが行ってくれ、住居期間も最低1ヶ月から住むことができるハウスもあり短期間だけ住みたいという方にもおすすめできます。

(※契約するハウスによって異なることがあります)

 

シェアハウスのデメリット

私が感じているデメリットは『住人によって居心地が左右される』『一人の場所がない』という点です。

 

住人によって居心地が左右される

シェアハウスのトラブルのほとんどが住人との関係ではないでしょうか。

例えば、

・隣の部屋の音が漏れて寝れない

・夜中に洗濯機を回す

・共同スペースを使ったまま掃除せず放置してしまう

・ごみを適切に捨てない

などです。

 

個人的に一番衝撃的だったのは、朝トイレへ行くと便座周りが尿まみれになって使えなくなったことです。

夜中に酔っぱらっていたのか分かりませんが、自分で対処できない人は二度と使ってほしくないと思いました。

 

一人の場所がない

シェアハウスは個室が一般的ですが、自分の部屋以外はどこへ行っても誰かと会う可能性があります。

またトイレ・キッチン・お風呂など誰かが使っていると暫く待たないといけないこともあり、小さいことでストレスを感じることもあります。

こういった一人になれない(なんとなく気を遣う)ということを気にしてしまうと、一気にストレスが溜まります。

心身が安定している時は良いですが、仕事で疲れて帰った時、休日にゆっくりしたい時など私は辛かったです。

 

デメリットも慣れることで適応しています

デメリットは溜まると本当に嫌になります。

この経験で1件目は1年で引っ越しました。

では、なぜまた住んでいるのか?と言うと、

前回の経験が当たり前という気持ちで住めるようになったからです。

 

廊下の足音やキッチン周りが汚くても多少ならそんなもの。

今はこういった緩く構えることでストレスを感じにくくなりました。

確かにキッチン用ゴミ箱に私物のゴミを丸ごと入れたり、洗面台の周りをビシャビシャにする人もいますが、

ケンカなど大きなトラブルはないのでまだマシか、と思ってます。

やはり家賃が安いということが私はかなりメリットなので、デメリットを我慢しても住んで良かったなと感じています。

最終的には住む価値があるか総合的に判断することが大切だと思います。

 

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自身に合ったハウスに住むためのコツ

ここからは私の経験を元に、自分が住みたいハウスの見つけ方をご紹介します。

とりあえずシェアハウスに住もう、と漠然と考えるとかなり選ぶのが大変です。

まずは譲れない条件をいくつか決めておきましょう。

例えば、

・住む期間

・家賃

・立地

・ハウスの形態

・部屋の家具の有無

・初期費用

 

そしてあなたの性格を元にハウスを選ぶことも重要です。

【例】

・部屋の壁が多少薄くても気にしない(ヘッドフォンを良くする、部屋にいる時間が短いなど)

・在宅で勉強や仕事もするので防音対策がある部屋が良い

・異性と住むのは避けたい(女性専用のハウスに限定する、など)

・新築のような綺麗なハウスが良い

 

ちなみに私が選んだ時のポイントは、

・とにかくシェアハウスの知識を付ける

・譲れる点、譲れない点を決める

・候補を3つに絞る

・実際に物件を下見する

・タイミングを制する

です。

 

特にタイミングを制するのが大切で、今日空いてる部屋でも明日には埋まっている可能性があるからです。

逆に今日は埋まっていても、明日空く(空室予定日が決まり、募集を開始する)こともあります。

またシェアハウスを運営している会社のキャンペーンも期間が決まっている時があります。

もし引っ越す時期が決まっているなら、2ヵ月くらい前から目星のハウスを探すなどリサーチするのがおすすめです。

 

 

おわりに

ご覧いただきありがとうございました。

シェアハウスのイメージが少しは伝わったでしょうか?

もし今後もシェアハウスを探す際は、ぜひ色々な物件や紹介サイトを除いてみてください。

そして下見に行ける環境でしたら、必ず行くべきです!

良いハウスに出会えると良いですね。

 

またシェアハウスについて書きたいと思います。

 

\1件目にお世話になった会社さんです/