humidifier

 

寒くなると部屋で過ごす時間も増えてきませんか?

エアコンやストーブ・ファンヒーターで部屋の温度を上げるのも大切ですが、忘れてはならないのが湿度

湿度が低く乾燥した空気ではウイルスが活発になり、インフルエンザに感染する原因にもなります。

冬場になりやすい手荒れやお肌の乾燥も気になりませんか?これらは湿度をある程度保てば防ぐこともできます。

乾燥を防ぐためには保湿をすればいい。その時に活躍するのが加湿器です。

今回は加湿器の正しい種類の説明と一人暮らしに向いている商品のご紹介、後半には加湿器の正しい使い方や注意点をご紹介しています。

買って後悔する前に正しい知識で選べるようにしましょう。

 

10畳以上対応の加湿器をお探しの方はこちら

>>デザイン・コスパにこだわったおすすめの加湿器と選び方をご紹介!

 

 

 

目次

乾燥で起こるトラブルとは

 Drying

 

乾燥状態とは一般的に湿度が低いことを指します。

特に冬場の外は湿度が20~40%に下がると言われています。

湿度が低く、乾燥状態の部屋で過ごすと以下の現象が起こりやすくなります。

  • 鼻やのどが乾燥
  • 肌・皮膚がカサカサする。かゆくなる
  • インフルエンザ等のウイルスが活発になる
  • 静電気が発生しやすくなる

どれも辛いものばかりで乾燥状態がいかに大敵か分かりますね。

特にインフルエンザなどの病気は正常の活動を妨げ高熱に長期間苦しむことも。

湿度を保ってこれらを事前に予防したいですね。

 

 

 

加湿で良くなる5つの効果

humidifier4

 

それでは上記のことも踏まえて、冬場に加湿をするとどういった良い効果がでるのでしょうか。

  • 鼻やのどの乾燥防止
  • 肌にうるおい・美肌効果
  • インフルエンザなどのウイルスの活動を抑制
  • ホコリなどのハウスダストの飛散防止
  • 静電気の発生防止

などなど加湿の効果はたくさんあります。

日常生活に支障が出る風邪やインフルエンザを予防する為にも加湿を取り入れていきたいですね。

また女性にとって大切な美肌効果もあります。

乾燥した肌ではお化粧のノリも悪くなり、化粧崩れも早くなる経験も多いのではないでしょうか。

加湿器の保湿効果でうるおいを保って、美しい肌を維持したいですね。

 

 

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4タイプの加湿器! 一人暮らしに向いているのはどのタイプ?

それでは実際に加湿器を選ぶときにどういったことに気をつければいいのでしょうか。

実は加湿器には4つのタイプがあります。

それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

 

 

①気化式加湿器

パナソニック ナノイー加湿発生機 3畳相当 エレガントホワイト F-GMHK10-Wパナソニック ナノイー加湿発生機 3畳相当 エレガントホワイト

 

気化式は水を吸い上げたフィルターに風を当てることで蒸発させ、水蒸気を撒きます。

濡れたタオルをかけておいて湿度を高める方法に似ていますね。

メリットはヒーターがないので電気代が安く済み、吹き出し口も熱くなりません。

デメリットとしてはデザイン性が優れたものが少ない事と、熱を持たない水蒸気が散布するため部屋の温度が下がってしまうことです。

 

■メリット

送風口が熱くならない

消費電力が小さい

■デメリット

加湿能力は低め

送風ファンの動作音がする

部屋が冷える

 

 

 

②超音波式加湿器

ダイソン 超音波式加湿器 【dyson hygienic mist】~8畳 MF01WS ホワイト/シルバーダイソン 超音波式加湿器 【dyson hygienic mist】~8畳 MF01WS ホワイト/シルバー

 

名前の通り超音波で水を水蒸気に変えるタイプの加湿器です。
メリットはヒーターレスで消費電力が小さく、ファンも不要なので騒音も小さいのが特徴です。

しかし、除菌機能がないモデルは水中の雑菌を空気中に放出してしまうデメリットや、加湿のパワーがやや劣る傾向にあります。

 

■メリット

消費電力が小さい

静音性が高い

種類が豊富

■デメリット

除菌機能がないと衛生面に不安

加湿力が弱い傾向がある(4タイプの中で1番弱い)

水蒸気の粒が大きいので部屋が濡れることも

 

 

 

③スチーム式加湿器

スチーム式 加湿器 プラスマイナスゼロ ±0 [ humidifier ] [ ホワイト/XQK-V040 ]スチーム式 加湿器 プラスマイナスゼロ ±0 [ humidifier ] [ ホワイト/XQK-V040 ]

 

スチーム式は水を加熱して蒸気にする方法です。沸騰させたヤカンの蒸気と原理は一緒ですね。

拭き出口が熱くなり、やけどの危険などもあったのですが、最近は液体そのものを沸騰させない機構を搭載した「熱くならない製品」も登場しています。

メリットはパワーが強く大きな部屋にも対応できる点と、熱も放出するので部屋が暖かくなりやすいです。

デメリットは電気代が他のタイプに比べて高くなりやすいところです。

 

■メリット

勢いよく加湿できる

殺菌効果がある

暖かいので冬場に向く

■デメリット

消費電力が大きい

送風口が熱くなる

 

 

 

④ハイブリット式加湿器

ハイブリッド加湿器「フロートL」 木目調 ナチュラルウッド HFT-1624NWハイブリッド加湿器「フロートL」 木目調 ナチュラルウッド HFT-1624NW

 

スチーム式と気化式、もしくはスチーム式と超音波式を組み合わせた方式です。

気化式の低い加湿性能や、超音波式の衛生面といった弱点を克服しています。

まさしく、いいとこどりのハイブリットタイプですね。

そのため、メリットは高性能で弱点が少ない点が挙げられます。

デメリットは高性能の分、本体代が高いことと種類も豊富ではない点です。

 

■メリット

スチーム式よりは消費電力が小さい

送風口が熱くならない

雑菌の繁殖を抑えられる

■デメリット

価格が高くなってしまう

種類が少ない

 

 

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あなたのお部屋に向いている加湿器は?

ここまで加湿器の種類をご紹介してきました。

ではこの中からあなたのお部屋に合う加湿器はどれなのでしょうか。

 

まず大切なのは加湿のバランスです。

一人暮らしのお部屋では日中の換気が難しいため、乾燥する季節とはいえ、加湿のしすぎは避けたいですよね。

過剰な加湿は、結露やカビ発生の原因になってしまいます。

その他にも電気代も考慮して選びたいですよね。

ここでポイントをまとめてみました。

 

 

一人暮らしの部屋で加湿器を選ぶポイント

①部屋の大きさと加湿量

Living-alone-room

 

上記で説明した通り、加湿器は4タイプに分けられます。

例えば、スチーム式などは値段も手ごろですが、狭い部屋で使うとパワーが強過ぎて湿度を上げ過ぎてしまい、びしょびしょになってしまう危険性があります。

よく使うリビング周りやベッド周りなど小エリアを潤すには超音波式、8畳以上のワンルームならハイブリット式や気化式など部屋のタイプで選びましょう。

また、加湿量が大きくなると加湿器のサイズ自体が大きくなってしまい、狭い部屋のスペースを占領することにもなります。

お部屋のサイズに合った加湿量を選び、必要なら湿度計を買うことも考慮しましょう。

(加湿量とは湿度を上げるための水分の量と覚えておいて下さい。この後で詳しくご紹介します。)

 

 

②価格、電気代

electric-bill

 

加湿のタイプと加湿量の次は本体の価格も注意しましょう。

大は小を兼ねる。という言葉がありますが、加湿器の場合は小さい部屋に大きな部屋対応のものを置いても能力とお金の無駄遣いになってしまいます。

「せっかくだから同じタイプでも高い物を選ぼう」と安易に考えずにしっかり部屋の広さに合った物を選びましょう。

また、見落としがちなのが電気代。メーカー・タイプでかなり消費電力が変わってきます。

特に1日中つけっぱにしたい方は消費電力のチェックを忘れずにしましょう。

消費電力で選ぶなら超音波式がおすすめです。

消費電力が小さく、電気代の節約にもなり水を粒子にして放出するため、スチーム式に比べて結露が起きにくいというメリットがあります。

一方で、水を加熱しないので、雑菌が繁殖しやすいというデメリットがあります。

忘れがちな加湿器のメンテナンスも小まめにし、清潔を保ちましょう。

 

 

③加湿以外のプラスアルファの機能

aroma

 

加湿と一緒に空気をきれいにしたい人は、プラズマクラスターなど清浄機能が搭載された物や、睡眠時も使いたい人は空焚き防止機能やタイマー機能。

インテリアとしても楽しみたい人はLEDランプ内蔵、アロマを焚いてリラックスしたい人はアロマデフューザー付きのものなど、プラスアルファの機能で自分にとって何が必要か決めておきましょう。

また、アロマは別売りの製品が多いので買い忘れないようにしましょう。

おすすめは「NAGOMI AROMA エッセンシャルオイル お試しセット」です。

セルフケア・ダイエット・リフレッシュなどさまざまな種類から選べて、「5ml×6本セット」で約1,000円とお買い得です。

 

 

④デザイン性とサイズ感

毎日のように見る可能性が高い加湿器。それだけに、自分の気に入ったデザインというのはとても大切な要素です。

人が遊びに来るような部屋ならもちろん、誰も来なくても飽きないお気に入りのデザインを選ぶといいでしょう。

また置き場所に合ったサイズの加湿器を選ぶことも大切です。

 

 

⑤生活環境が変わらない方は2~3年先を見据えて選ぶ

①~④まで加湿器の選び方をご紹介しましたが、最後に使う期間を考えて選ぶ方法もあります。

乾燥の悩みは毎年訪れます。

そのたびに加湿器の出番は回ってきますから、なるべく長期間使える物を選びたいですよね。

加湿器本体の価格は3,000円代の安いものから、6万円まで様々ですが、使い勝手やメンテナンスの頻度などは価格より大切になることもあります。

エアコンやテレビ・洗濯機などを買う時と同様に、加湿器を選ぶ際も先見の明を持つ事が大切です。

 

 

 

一人暮らしに人気のおすすめ加湿器ランキング

ここからは一人暮らしに合う人気の加湿器をご紹介します。

価格.comやAmazonの口コミを参考にしています。

タイプを気にせず選びましたが、結果として超音波式ハイブリット式に落ち着きました。

気になった商品があれば嬉しいです。

 

 

◎参考 部屋の大きさと必要な加湿量の関係について

これまで何度か「加湿量」という言葉を使いましたが改めて説明します。

加湿量は正式には『定格加湿能力』と呼ばれ、(社)日本電機工業会JEM1426で定められた、室温20℃ 湿度30% の時に1時間あたりで放出できる水分量=「mL/h」で決まります。

つまりこの水分量が高いほど湿度を上げやすいのですが、部屋が広くなるほど求められる水分量は多くなります。

よって私たちが求める加湿量(=加湿能力=水分量)は部屋の広さに応じて、より多く水分を放出する加湿器を選ばねばなりません。

下記の表に部屋の広さに応じて湿度を上げるために必要な加湿量を記しています。

 

【JEMA 1426 定格加湿量と適用床面積】

 定格加湿能力(ml/h)

(湿度を上げるために適した能力値)

 適用床面積(加湿器を使うお部屋の面積)
 一戸建住宅(木造)和室   一戸建住宅(プレハブ)洋室
平方メートル(m2) 平方メートル(m2)
200 6 3 9 6
250 7 4 11 7
300 8 5 14 8
350 10 6 16 10
400 11 7 18 11
450 13 8 21 13
500 14 8.5 23 14
600 17 10 27 17
700 20 12 32 19

これから紹介する商品の情報にも具体的な数字を記載したので参考にして下さい。

※各電機メーカーのカタログの記載は「規格化財団法人 日本電機工業会」により必要加湿量を簡易計算方法で算出しています。

 

 

 

1. APIX 超音波式アロマ加湿器 【SHIZUKU touch+】

APIX 超音波式アロマ加湿器 【SHIZUKU touch+】 タッチパネル・OFFタイマー機能搭載 ホワイト AHD-017-WH

 

6~8畳のお部屋に対応し、加湿量も十分で消費電力も抑えられる超音波式加湿器です。

デザインもシンプルでどのお部屋にも合いやすく、タイマー・アロマ機能があるのもGOOD。

ファンが無いので静かで、ブルーのLEDライトもON/OFFで切り替え可能。

加湿器に大きなこだわりがない方には無難な一つになりそうです。

1時間当たりの電気代 約0.59円

※1kw/h=27円(税込)で算出

加湿の目安 木造:4~6畳 / コンクリート:6~8畳
価格 5,000円~ タンク容量   3.3L
タイマー OFFタイマー(2/4/6時間) 加湿量 300ml/h
連続加湿時間 約10時間 その他 抗菌カートリッジ、アロマオイル対応、LEDライト、無段階加湿量調整、OFFタイマー、タッチセンサーボタン

 

 

同じ性能のハイブリッド式はこちらです。

熱した水蒸気を利用するため衛生面は安心ですが、超音波式よりやや音が大きくなります。

 

 

 

 

2. シャープ プラズマクラスター搭載 加湿器 ハイブリッド式 HV-G50-W

シャープ プラズマクラスター搭載 加湿機 レギュラータイプ ハイブリッド式 ホワイト HV-G50-W

 

あのシャープのプラズマクラスターが付いたモデルです。

ハイブリット式なので加湿量も抜群で、温度と湿度のWセンサーで余分な加湿を抑えて省エネに対応。

広さも8.5畳~14畳に対応しているのでキッチンとリビング、リビングと寝室など2部屋を併用して加湿することもできそうですね。

お手入れカンタン設計になっているのもGOOD。

1時間当たりの電気代 約5~5.2円 / 自動エコモードで約0.5円

※1kw/h=27円(税込)で算出

加湿の目安 木造:8.5畳 / コンクリート:14畳
価格 1万3,000円~ タンク容量   4.0L
タイマー OFFタイマー(2/4時間) 加湿量 500ml/h
連続加湿時間 約8時間~21.6時間 その他 うるおい・静音運転、快湿湿度サイン、お手入れランプ、水切れ検知装置、広口タンク、プラズマクラスターシャワー運転、自動エコモード、風向可変ルーバー、ワンタッチ着脱式吹出口、フィルター乾燥、対震自動運転停止装置

 

 

 

 

3. d-design 加湿器 ハイブリッド式 フロア ホワイト DKHS-351 WH

d-design 加湿器 ハイブリッド式 アロマ機能付き フロア ホワイト DKHS-351 WH

 

つややかなボディとのびやかなラインが特徴のデザイン性に優れたハイブリット式加湿器です。

6~10畳に対応し、タイマー・アロマ機能も搭載。

品質や安全性に適合した抗菌加工製品に与えているシンボルマーク「SIAA」も取得しており一定の信頼感もあります。

形にこだわった物を選びたい方におすすめの一品です。色はホワイト・ブラウンの2色から選べます。

 

1時間当たりの電気代 約2.2円(公式サイトより) 加湿の目安 木造:6畳 / コンクリート:10畳
価格 1万5,000円~ タンク容量   3.5L
タイマー OFFタイマー(2/4時間) 加湿量 350ml/h
連続加湿時間 約8.5時間(強 運転時) その他 加湿量は4段階(強350ml/中250ml/弱150ml/微弱100ml)

 

 

 

 

4. 超音波式 400ml アロマディフューザー 加湿器 7色LEDライト変換 木目調

Tenswall 超音波式 400ml アロマディフューザー 加湿器 7色LEDライト変換 木目調

 

デザインが可愛い超音波式の加湿器で、色は濃いブラウンと明るめのブラウンの2種類。

サイズは大人の手のサイズとほぼ同じ直径16.5cmと意外と小さめです。

玄関や寝室にも置きやすく、超音波の微振動で水をミスト化するため火傷の心配もありません。

タイマー・アロマ・空焚き防止機能を搭載し、特徴である「7色に変わるLEDライト」で見た目も楽しむことができます。

ただし他のタイプより加湿量は下がるので広い部屋では加湿効果は薄いかもしれません。

デメリットは超音波式なので除菌機能が無いこと。小まめにメンテナンスすることをおすすめします。

1時間当たりの電気代 不明 加湿の目安 不明(広すぎない方が良い)
価格 2,500円~ タンク容量   400ml
タイマー OFFタイマー(1/3/6時間) 加湿量 不明
連続加湿時間 約10時間 その他 空焚き防止・自動停止機能、毎色が2段階で調節可能、二つのミストモードあり

 

 

 

 

5. ダイソン 超音波式加湿器 【dyson hygienic mist】~8畳 MF01WS

ダイソン 超音波式加湿器 【dyson hygienic mist】~8畳 MF01WS ホワイト/シルバー

 

吸引力でお馴染みのダイソンの超音波式加湿器です。

デザインが優れているのはともかく、99.9%のバクテリアを除菌し、正確な温度湿度管理を自動的に行いタイマーも小まめに設定できる優れもの。

超音波式なのに加湿量も申し分なく、リモコンを使った10段階の風量調節や湿度調節もできます。

万が一に備えたメーカー保証も2年付いてくるのも良いですね。

デメリットはミストが熱を持たないので寒くなる事があり、直接風に当たるのは避けた方が良さそうです。

1時間当たりの電気代 不明(最大消費電力55w) 加湿の目安 5畳~8畳(プレハブ住宅洋室約14m2/木造住宅和室約8m2
価格 4万8,000円~ タンク容量   2.84L
タイマー OFFタイマー(15分/30分/45分/1~9時間) 加湿量 300ml/h
連続加湿時間 約10~18時間 その他 リモコン付き。3分間で99.9%のバクテリアを除菌し、衛生的なミストを放出。正確な温度湿度管理。加湿器としてだけでなく、夏はファンとしても使用可。周囲の空気を巻き込んでパワフルな気流を形成し、衛生的なミストを均一に部屋全体に届ける。

 

 

 

 

6. MataAsu 超音波式加湿器 7色LEDライト付き

加湿器 卓上 7色LEDライト付き 超音波式 大容量 500ml 空焚き防止 静音 スチーム式 ナチュラル 連続加湿(約)10時間 MataAsu (リモコンなし)
加湿機、アロマ浄化および7色のライト機能を備えている加湿器です。

超音波振動で超微粒ミストを45°で吹き出し、水蒸気が空気中に均一に広がり、蒸気が熱くなりません。

潤いとともにリラックスの効果を持ち、有効的に空気湿度を調節でき、ゆっくり生活を楽しめます。

ただし加湿能力は低いため、狭いお部屋で使用するか、寝る際にそばに置くなどの使用方法が効果的です。

 

1時間当たりの電気代 不明 加湿の目安 6畳未満(加湿器に近い範囲に効果あり)
価格 2,880円~ タンク容量   500ml
タイマー OFFタイマー(1h/2h/2.5h) 加湿量 50ml/h
連続加湿時間 約10時間 その他 空焚き防止機能、LEDライト付き、リモコンセットもあり

 

 

 

 

7. BRUNO 超音波式加湿器 JET MIST

BRUNO 大容量超音波加湿器 JET MIST BOE030-WH BOE030-WH

 

このJET MISTは、タンクの取外し、持運びがラクで、タンクを外さずに給水できる特徴があります。

またデザインがシンプルで、加湿性能も高いことから人気の商品です。

タイマー機能が6時間しかないのは気になりますが、加湿量を無段階切り替えできるので、お好みの強さに設定できるのが嬉しいですね。

 

1時間当たりの電気代 不明 加湿の目安 木造和室約8.5畳、プレハブ洋室約14畳
価格 1万8,700円~ タンク容量   約4.0L
タイマー おやすみタイマー(6h) 加湿量 800ml/h
連続加湿時間 約20時間 その他 JETミストモード、水切れ自動停止機能、加湿量の調節は無段階切替

 

 

 

 

買い忘れてませんか?アロマオイル・メンテナンス用品・湿度計

加湿器は買ったけど、何か買い忘れはありませんか?

ここではおすすめの「アロマオイル」と、「給水タンク内の除菌・ヌメリ防止除菌剤」、「湿度計」をご紹介しています。

 

 

 

NAGOMI AROMA エッセンシャルオイル お試しセット【AEAJ認定精油】

NAGOMI AROMA エッセンシャルオイル お試しセット【AEAJ認定精油】 (リフレッシュ)

Amazonで700件を超えるレビューがある、人気のアロマオイルです。

人気の理由は、リフレッシュ・ダイエット・ハッピーノーズなど気分に合わせて選べるオイルの種類が豊富で香りも良い点です。

また5ml×6本で約1,000円とコストパフォーマンスが良いのも特徴です。

 

 

 

 

加湿器の除菌タイム 液体タイプ 無香料

加湿器の除菌タイム 液体タイプ 無香料 給水タンク内の除菌・ヌメリ防止専用除菌剤 500ml

 

加湿器の消毒・除菌剤です。

加湿器給水トレーの雑菌を除去すると同時に噴出口から出るミストをしっかり除菌します。

こちらの液体タイプは、沸騰させて加湿するタイプにも対応しています。

赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心して利用できるように、食品添加物にも使われている成分を使用しています。

主な成分は、エタノール、カチオン系抗菌剤、柿渋エキスです。

普段から使う事で、加湿器内の雑菌増殖を予防することもできますし、お手洗いの回数を減らす効果も期待できます。

 

 

 

 

ThermoPro デジタル湿度計 温度計

ThermoProデジタル湿度計 温度計室内 LCD大画面温湿度計 最高最低温湿度表示 タッチスクリーンとバックライト機能あり 置き掛け両用タイプ マグネット付TP55

 

加湿をしても「今の湿度は分かりません」とならない為に、湿度計があると便利です。

こちらの湿度計の特徴は、

  • 【バックライトとタッチパネル機能】
  • 【多機能デジタル温湿度計】・・湿度と温度の測定間隔は約10秒で、正確な温湿度値が提供出来ます。
  • 【最高最低温湿度の表示】・・現在の室温と湿度が見やすく表示され、同時に24時間またはリセットするまでの期間での最高最低を表示することもできます。
  • 【室温計の測定範囲】・・温度(-50 °C ~ 70 °C)、湿度(10% ~ 99% RH)、表示単位:温度(0.1℃)、湿度(1%RH)。
  • 【本体サイズ】11cm×8.5cm×2.4cm。
  • 【三つの設置方法】・・卓上スタンド・マグネット・壁掛け用フック穴が付き
  • 単四電池(1.5V)が含まれ、約1年の寿命。

 

 

 

 

加湿のしすぎに注意! 加湿器を利用する時の注意事項

Condensation

 

加湿器のおかげで湿度が上がることは良いですが、加湿のしすぎには思わぬデメリットがあります。

一般的に、お部屋の湿度は45〜60%が理想とされています。

しかし理想を超え湿度が60%以上になると、カビが発生しやすくなってしまいます。

「寝ている間の乾燥が気になるから」と一晩中加湿器を作動させておくと、お部屋の湿度は高くなりすぎてしまうことも。

その結果、気がつくとカーテンや寝具、家具の裏など湿気がたまりやすいところにカビが大発生という結果になってしまう可能性があるのです。

カビはアレルギーの原因となり、そのせいで健康を損ねることも知られています。

湿度は最大でも60%程度に収まるように加湿器の湿度管理機能や湿度計を使ってコントロールしましょう。

私の部屋も湿度が50%近くになると窓枠に水滴が付くようになるので、一度加湿器を止めたり、空気を入れ替えるために換気をするようにしています。

 

 

 

人間の体感は当てにならない

実は人間の体感湿度は意外とあてになりません。

「乾燥しているな」と感じても、それは自分の肌やノドの状態だけであって、実際には十分な湿度があるなんていうこともあります。

加湿器を使う際には、まず実際の湿度を確認してから使いましょう。

 

 

 

加湿器を設置する場所にも気をつけましょう

加湿器を利用する時に考えたいのが、設置場所です。

「お肌やノドの乾燥が気になるから」と枕元で使用していると、気づかない内に枕や布団がカビだらけ!という悲惨な事態になりかねません。

お部屋の空気の流れを考えた配置が重要です。

同様に、お部屋の外壁に近い場所に加湿器を設置すると、吹出口から出る湿度の高い空気が急激に冷やされて、外壁の結露の原因になります。

結露はカビの原因になりやすいため、お部屋の中心部や外壁から少し離れた場所に置きましょう。

エアコンを使っている時はエアコンの下に置くのもベストです。

 

加湿器を使う際に気をつけるポイント

  1. 湿度は45~60%に保つ
  2. 体感は当てにならない。加湿の前に湿度を確かめる
  3. エアコンの風が直接当たらない場所に置く
  4. テレビなどの電化製品の近くは避けて置く
  5. 窓・外壁の近くは結露してしまう恐れがあるので避けて置く

 

 

 

他にもある加湿器のこんな疑問

加湿器を使うにあたって疑問に思う事をまとめてみました。

 

 

 

加湿器に入れるのは水道水より浄水のほうがいいの?

加湿器には水道水を使いましょう。

水道水には消毒のために微量の塩素などが含まれています。

これは雑菌やカビの胞子の発生を抑える効果がありますが、浄水にはこの塩素などが含まれていないので雑菌やカビの胞子が発生しやすくなります。

浄水器はこれらの成分を除去できるので、飲み水や食事を作るのには向いていますが、加湿器に入れるのは避けたほうがよいでしょう。

 

 

 

精密機器のある部屋で加湿器を使っても大丈夫?

大丈夫です。乾燥していると静電気などが発生し、精密機械に悪影響を及ぼします。

ただし、湿度が高すぎると故障の原因になる結露が起きる可能性も出てくるので適正な湿度を保つようにしましょう。

また機器に直接水蒸気が当たる場所は避けて置きましょう。

 

 

 

タオルを濡らして室内に干せば加湿器はいらない?

Humidification

 

加湿効果はありそうですが加湿器と比べると加湿量は劣ります。

電気代もかからず静音性に優れるメリットはありますが、タオルに雑菌が繁殖した状態で水蒸気になってしまっては健康に悪影響が出る可能性もあります

せめて沸騰したお湯などで発生した蒸気で加湿するか、除菌効果を搭載した加湿器を選ぶことがよいでしょう。

 

 

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

私も調べてみて、思った以上の高機能やおしゃれなデザインにビックリしました。

インテリアや間接照明になったり、空気清浄機能やアロマディフューザーになるなどプラスアルファの機能も充実していますね。

もはや湿度を最適に保つ機器に収まらず、部屋を豊かにする家電だと思いました。

寒い冬を健康的に楽しく過ごすためにも、加湿器でお部屋と自分自身を上手にケアしたいですね。

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

ご紹介した加湿器一覧

 

同じ性能のハイブリッド式はこちらです。

熱した水蒸気を利用するため衛生面は安心ですが、超音波式よりやや音が大きくなります。