私の実家は宮崎県にあります。

人口2万人を切り高齢者が多く、しかしながら土地は広大でよくある田舎街です。

山、川、田んぼ、畑など自然がいっぱいですよ。

私は東京で10年間一人暮らしをしていました。

そんな私も、東京にいるときは毎日電車に乗り仕事現場へ行き、帰りも1時間掛けて電車に乗っていました。

満員電車だけでなくどこへ行っても人ばかり。

その生活から離れ、実家へ帰って。しみじみゆったりしてるなと感じながら生活しています。

 

今回は都心とは違った物が無くても、店が無くても人間らしく生活できる田舎の良さをお話しします。

これを読んで、のどかでリラックスした気持ちになって頂けたら嬉しいです。

 

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ここは一人暮らしと大きく違います。

家賃がいらない光熱費は共同、必要なのは食費や通信費、散髪や日常で使う生活費くらいです。

さらに街にはスーパー、薬局、本屋、コンビニ、銭湯くらいしかありません。
映画もカラオケもなければ洋服も買わないため、外で使うお金が極端に減りました。

そこまでオシャレに気を使う必要もないので普段着で十分です。

今まで月に10万円以上必要だったのが半分以下になりました。

 

 

2.時間に余裕ができる

 

朝の出勤や帰りの時間も道路はほとんど混まないですし、働く人も近くが多いです。

東京など首都圏では通勤に1時間掛けることも多いですが、会社近郊に家があれば安くで住めますし、時間もかかりません。

かといって空いた時間位に遊ぶところがほとんどないので(パチンコくらいでしょうか)、家族の時間や自分の趣味に没頭できゆったりと暮らすことができます。

また地元の人は朝早く動き、夜は早く寝る方が多いです。

同じように暮らしていけば一日を規則正しい時間で有効に使えます。

 

 

3.比べる相手がいない

 

さすがに話す相手がいないのは問題ですが、都心のように人が多くないので他人のことを気にせず自分自身に集中することができます。

どこか相手に合わせて生活をしていた人もここなら自尊心を取り戻せるかもしれません。

また自然に囲まれて自然に生かされている実感がわき、視点が変わる可能性もあります。

昔ながらの家や田畑の土地、大きな作物、小鳥の鳴き声。

そういった、人より自然の偉大さに触れ生活できます。

 

 

4.こだわりに気づける

 

生活から物、人が少なくなると自然と目の前の物欲が消えていきます。

すると不思議なことに今まで気にしていたことが気にならなくなり、本当に大切にしたいものが分かってくるようになります。

また環境のギャップで今までの自分を振り返ることも多くなり、自分がしていた行動や言動、考えを見つめ直すようになります。

そのとき、自分の本心に気づけたり、これが自分らしさかと思いがけないことに気づくことがあります。

しがらみから解放された心で新しい決意をすることもあるかもしれません。

ひとつ前に述べましたが比べる相手がいません。

自分が最大限尊重される生き方にチャレンジすることもできる、そんな環境があるのです。

 

 

5.人の温かさに触れる

 

地域の催し物には積極的に参加しましょう。

地元の人がつくる郷土料理に触れ、クセのある田舎言葉で会話する。どこか温かみがあります。

よく笑い、よく話し。お隣さんとは畑で採れた野菜の交換もあったり。

自然と人と人が触れ合う環境があります。

職業や立場で相手を見るのではなく、街ではみんなが主役、助け合って生きていると感じさせてくれます。

1人では生きていけない。

人間の原点を知れた、そんな気持ちにさせてくれます。

 

終わりに

 

いかがだったでしょうか?田舎の良さはもっとあります。

もし田舎で生活したことがない方は、旅行などで田舎暮らしを体験してみませんか?

新しい世界に出会えるかもしれません。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。


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