ドラマ『電影少女』第5話の感想・あらすじ 【ネタバレあり】西野七瀬・野村周平主演 – おとめ座男子の日常。

ドラマ『電影少女』第5話の感想・あらすじ 【ネタバレあり】西野七瀬・野村周平主演

投稿日:2018-02-02 更新日:

denei-shoujo-tv©TV TOKYO

 

テレビ東京系列のドラマ『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月スタート)の第5話の感想・あらすじ・ネタバレ記事です。

 

漫画版の内容は(私が)ほぼ忘れてしまったため、ここではドラマを中心に感想や考査をしていきます

現在進行形で再読しているマンガの情報も、補足という形で合わせてご紹介します。

 

「漫画を読んだことがなくて、ドラマから知った」という方も安心してご覧いただけます。

 

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過去のネタバレ・感想はこちらから

ドラマ『電影少女』第1話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第2話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第3話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第4話のネタバレ・感想・あらすじ

 

 

 

ドラマ『電影少女』の要点と登場人物

『電影少女』は1989年-92年に連載された「週刊少年ジャンプ」の漫画作品として登場しました。

 

 

今回のドラマはマンガの世界から25年後を舞台にしています。

漫画で主人公だった弄内洋太は、「主人公の叔父さん」としてドラマ第1話から登場しています。

以下ドラマの概要です。

 

ドラマ『電影少女』の概要

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。

 

そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。

デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?

ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

引用:Amazonプライムビデオ

 

25年の時を経て蘇ったビデオガール。

現代でどんな展開をしていくか注目です!

 

 

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第5話の主な登場人物

主人公・弄内翔(野村周平)

弄内(もてうち)翔は、絵が得意な高校生。

両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

優しく誠実な翔は、離婚した両親を責めることも無く、現状を受け入れているようにみえるが・・。

同じクラスメートの美少女・柴原に密かな恋心を抱いているが、結果的に柴原と智章の仲を取り持つことに。

いきなり現れたアイに最初は戸惑っていたが、次第に存在を認めるようになる。

中学の後輩、大宮りかが可愛くなっていたことに驚く。

 

 

天野アイ(西野七瀬)

翔が、アイの出演するVHS『なぐさめてあげる♡ 天野あい』を再生したところ、テレビの中から登場。

以後3ヶ月限定で翔と同棲することになる。

アイの目的は『翔を慰めてあげる』こと。

自分のことを「オレ」と呼び、時折25年前のギャグを放つ。

じっとしていられない、サバサバした性格。

翔の叔父・洋太と過去に同棲していたが、アイは全く憶えていない。

だた洋太の家に心当たりがあるようで・・。

 

翔の人間性を理解しながらも、積極的に行動するように促すアイ。

そのかいもあって翔・奈々美・智章の関係性は良い方へ広がって行く。

存在を認め、優しく接してくれる翔が徐々に気になり始めている・・。

 

 

柴原奈々美(飯豊まりえ)

翔のクラスメート。

自身が書いたシナリオの中に、智章への伝わらない想いを載せていたが、翔のアドバイスで吹っ切れることができた。

一度は断られた智章への告白も無事OKとなり付き合い始める。

翔といる時間を楽しいと感じながらも智章への想いは強かった。

清水から間接的にシナリオのダメ出しをされるも、智章を信じて良い作品作りを目指す。

 

 

古矢智章(清水尋也)

翔の親友で奈々美とも仲が良い。2人とは学年は同じだがクラスが違う。

才能ある翔と奈々美を周りに認めさせるために、全力で応援している。

物怖(ものお)じせず、向上心が強い性格。

翔が奈々美に思いを寄せる事を知っている為、自身に好意を寄せている奈々美の気持ちに気づかないフリをしていた。

しかし、その翔からも背中を押され付き合うことに。

清水からのシナリオダメ出しに一時焦ってしまうが、翔と奈々美の気持ちを知り平常心を取り戻す。

 

 

弄内洋太(戸次重幸)

翔の叔父にあたり、国内や海外を転々と活動している絵本作家。

結婚しているがそれ以外は不明。

漫画版「電影少女」の主人公であり25年前にアイと同棲していた。

翔から「ビデオから人が出てきた」と連絡を受けた後、突然家に押しかけ、翔とアイの前に現れる。

その後、「あいつ」と呼ぶ誰かを探し、とある家へ乗り込む。

 

 

清水(村上淳)

映画「ラストステップ」を作ったプロデューサー。

「シナリオを見てほしい」と熱意を受けていた智章と会うが、シナリオの出来の悪さに厳しいダメ出しをしてしまう。

その後、智章から受け取っていた(翔が描いた)アニメイラストを見て「天野アイ」とつぶやく。

 

 

 

大宮リカ(大友花恋)

翔の中学時代の後輩。

文化祭の時、廊下の隅で歌っていたところ『いいね、もっと広いところでみんなに聴かせたら』と翔に褒められる。

これが人から初めて(歌を)褒められた経験だった。

 

 

 

カオル

リカと同じ「フェイズ」というユニットの元メンバーで現作曲家。

人気のトラックメーカー。

「ちゃんと体験として腑に落とさないと、説得力のある音を作れない」というこだわりを持つ。

 

 

 

第5話のあらすじ

bath

 

アイ「おっさきー!」

 

せっかく翔が風呂を沸かしたのに先に入ってしまうアイ。

 

アイ「なんだあれ・・ドキッとするじゃん・・・」

 

湯船につかりながら翔の『(今日は)楽しかったな。また行こう』の言葉が引っかかるアイ。

 

アイ「なしなし!・・今の・・なし」

 

思わず帰りの場面を想像して焦るアイ。

 

Dining-table-kitchen

 

その頃翔はアイが作ったおにぎりに気づく。

 

アイ「おっさきー♪ 翔!良い湯だ・・・」

 

アイが風呂から上がると一人おにぎりを食べる翔。

びっくりして翔を見る。

 

翔「・・うん、なかなか」

アイ「何やってんだよ!」

翔「食べてんだよー」

アイ「いいよもーパサパサだろ!」

翔「いいよー食べないとバチ当たるし」

アイ「・・だってそれ、・・まずいし・・見た目も悪いし」

翔「そんなことない、うまい」

アイ「なんで気づいたの?」

翔「・・・それを・・」

 

アイの後ろに一つの段ボールがある

 

翔「それを・・隠そうと思って。まぁ、いいや、どうぞ」

 

箱を開けるとそこには洋服屋でアイが見てた服が。

 

アイ「これ!?」

 

驚くアイ。

 

翔「いや・・ずっと同じ服で・・どうとかって。やっぱ困ってんのかなーって。色々協力してくれたし、キャラ出とか。」

翔「てゆうか目立つだろお前の格好。い、いいよ、風邪引くよ、ほら」

 

そう言ってテーブルへ戻る翔。

アイは洋服を見つめ微笑む。

 

翔はおにぎりを食べている。

そこへアイが後ろから抱きつく。

 

アイ「お前のいいとこ、また一つめっけ!」

翔「・・・」

アイ「あんまり、味なマネすると、本気で惚れるぞ。」

翔「え?」

アイ「心配すんな。ビデオガールは人間を愛したりできない設定になってるから」

 

office-room

 

場面変わり清水の家。

椅子に座った清水が映る。

昼間に智章から受け取った翔のアニメイラストに目を通す。

 

清水「・・・・天野・・アイ。」

 

room

 

アイ「延期!?」

翔「しょうがねーだろ、向こうが今すぐにでも会いたいって言ってんだから」

 

ソファーに横たわる翔の背中をマッサージするアイ。

 

アイ「え・・・デートは?その日、デート行こうって、言ってたじゃんか、デート!」

翔「いつでもできるよ」

アイ「そのおっさんなんなの?」

翔「おっさんじゃなくて、清水さん!昔アニメでヒット作った人!プロデューサー!」

アイ「・・そいつが、翔の絵を認めたってこと?」

翔「うん・・俺の絵っていうかみんなの・・、」

アイ「すっげーーーじゃん!!」

 

翔の首を腕でロックするアイ

 

アイ「すっげーーじゃん!そうか、翔の絵が世界に知れ渡るかー嬉しいよ俺も!」

翔「おおげさ!とにかく、明日清水さんがうちに来るから、頼んだぞ」

アイ「だいじょーぶい!」

翔「なんだよそれ、じゃなくて。お前が関わると面倒なことになるから、部屋から出て来ないこと、分かった?」

アイ「・・・・」

 

少し憂鬱そうなアイ。

 

歩きながらぶつぶつ話す翔。

「あれ、意外とほぐれてるな・・」

 

 

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次の日。

翔の家に清水がやってくる。

 

智章・奈々美と合わせて4人でシナリオについて話す。

絵を描いた翔を気にする清水。

そこにアイが物陰から現れる。

 

その姿を見て、焦る翔。

遠くへ行くようにアイを誘導する。

 

その後清水は「1本電話入れなきゃ」と言って席を外す。

 

 

場面変わりアイが一人ベッドに横たわる。

 

アイ「なんだよ、オレだけのけ者にしてさ」

 

トントン。

そこへ現れる清水。

 

清水「久しぶり。俺、分からない?」

 

と声を掛けるもアイは覚えておらず。

 

清水「覚えてないのか?25年前・・」

アイ「え!おっさん会った事あんのか!?25年前に・・?」

 

うなずく清水。

 

アイ「ふーーん。オレ・・昔の記憶ないんだよな・・」

清水「記憶がない・・」

 

何か考える清水。

話を変え、翔の絵に才能があることを伝え、アイを翔達の元へ行くように促す清水。

 

清水「俺が良いって言ったって。行っておいで!」

 

とアイを部屋から出させる。

その後に清水はアイのビデオケースを見て「ビデオガール・・」とつぶやく。

 

room

 

場面変わり4人(+アイ)でアニメ作りについて話す。

清水は音楽はフリー素材ではなくオリジナリティーが大切、また作品のアドバイスとして、「誰かの意見ではなく自分達で考えるように」話す。

 

暫くして帰る清水。

音楽について悩む5人。

そこにアイが大宮リカが曲作りに加わってくれないか、提案する。

 

 

場面変わり洋太(久しぶりの登場!)。

とある部屋でVHS(ビデオ)を整理している。

ビデオは14本あり、タイトル欄には『NO.061 VG-1999 MIYU』などと書かれている。

 

ビデオを引き出しに閉まった後、真剣な表情を見せる洋太。

 

 

場面変わり、下校中の大宮リカ。

そこに翔が現れる。

 

翔「あ・・・どうも」

 

park-bench

 

公園で話す翔とリカ。

リカが所属していたバンド「フェイズ」は中学では人気だったんだ、と語る翔。

 

その人気の理由は「カオル」というメンバーがネットに挙げた音楽が原因とのこと。

リカは「カオル」の事ばかりが周りから声を掛けられ、「私は私なのに・・疲れます」と不満を表す。

 

その後、リカに声を掛けてきた理由を聞かれるが、気を使って翔は話さない。

それでも翔を気にするリカは、翔からコンクールに向けて作っているアニメ話を聞く。

 

そこでリカは、「先輩の役に立ちたいんです!」

と「カオル」に作曲作りの話を聞く約束をする。

 

Dining-table-kitchen

 

場面変わり翔の帰りを待つアイ。

夕食も作り終え、リビングで待つ。

 

アイ「・・・・・。おっせえ」

 

 

場面変わり「カオル」の部屋。

ヘッドフォンで音楽を聴きながらパソコンを見つめるカオル(男)。

そこに現れるリカ。

 

カオル「久しぶり。元気そう?」

リカ「すごいねカオル!知ってるよ、活躍。」

カオル「全然だよ。相変わらず好き勝手やっているだけ。嬉しいよ会いに来てくれて」

リカ「・・・・・」

 

Dining-table-kitchen

 

場面変わりニコニコ動画で『アフロまさかずの美少女トキワ荘第4回』を見るアイ。

 

ニコ動「どうもーアフロでーす。今回は、みなさんお待ちかねのお尻の書き方です。宜しくお願いします!」

 

アイ「・・・?なんだこれ?なんも見えねえじゃん」

翔「・・・ん?」

 

テンションが低いままカレーを食べる翔。

 

アイ「これ、このばーーって流れる文字。じゃま!!・・どっち見ていいか分かんねーじゃん!」

翔「・・・(そうだ)な・・・」

 

動画に流れるコメントに戸惑うアイ。

コメントには「キターーーーー」「wwwwwww」なども文字が流れる。

 

アイ「・・・うまく行かなかったのか?」

翔「・・・うん」

アイ「・・わりい。俺、余計なことさせた」

翔「・・いや、あの子はちゃんと聞いてくれたんだけど・・結局こっちの都合なんだよな・・」

 

と言いながらカレーに醤油をかける翔。(醤油?)

 

アイ「なんだよ、何があったんだよ!」

 

その時翔のスマホバイブが鳴る。

 

(SNSの画面)

リカ「カオルが曲を作ってくれるそうです」

(SNSここまで)

 

翔「え?」

アイ「え?」

翔「やった・・やったぞ、アイ!作ってくれるって、曲!」

アイ「やったじゃん!!」

翔「よっしゃーーー!」

 

喜ぶ二人。

 

 

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後日街の中で待ち合わせする翔とアイ。そこへ智章、奈々美がやってくる。

 

奈々美「弄内くん!」

智章「すげえな、翔!」

翔「向こう次第だけどな!」

アイ「気ぃ引き締めて行こうぜ!」

翔「・・どうしても着いて来るって」

アイ「オレがいねえと話にならねえだよ」

奈々美「おはよう、アイちゃん!」

アイ「おはよう、奈々美ちゃん!」

智章「いっそ、メンバーってことで」

翔「いや!・・それは俺の心の平穏が・・」

アイ「よし!じゃー!行こうぜ!」

 

そう言って智章と奈々美の腕を引っ張って進むアイ。

 

アイ「翔、道案内!」

翔「はい、・・・こっち」

 

アイが歩く方向とは違う方へ指を指す翔。

ちょっと呆れている。

 

 

場面変わりカオルの家。

翔、アイ、智章、奈々美、リカと一緒にアニメ・シナリオを見るカオル。

カオル「素敵な作品ですね。創作意欲が湧いてきます」

一同嬉しそうになる。

しかし、作るにあたってアイと1日デートをしたいと話す。

戸惑う一同。

あくまで創作の為、モデルがアイに似ているから、一緒にいる事で説得力のある音ができる。と話す。

 

アイ「いいよ。行こうぜ!曲を作るためだろ。いいじゃん、行こうぜ!」

 

全力で止める翔。

そこへ割って入るリカ。

 

リカ「あの、今日はこのくらいにしませんか?一度考えてきてもらって」

カオル「ああ、無理にとは・・ただ、これが僕のメソッドなんで」

翔「・・・・」

リカ「・・・」

 

リカは曇らせた表情でカオルを見る。

 

帰り道。心配する智章と翔をよそに、

 

アイ「大丈夫だよ、オレに任せとけって!」

 

と自信満々なアイ。

 

room

 

場面変わり自宅のソファーで横になる翔。

 

アイ「翔、ご飯できたぞ」

翔「・・・」

アイ「・・んーだよ、まだ怒ってんのかよ」

翔「・・良かったのかよ、初デート」

アイ「・・・。まぁなー。ほんとは翔が良かったけど」

翔「平気なんだな、誰とデートしても」

アイ「平気って・・。平気じゃないよ!役に立ちたいから!!」

翔「・・・。そうだよな。人を慰めるのがお前の仕事だもんな」

アイ「・・」

翔「ごめん、食欲ない」

 

ちょっと複雑そうな表情をするアイ。

 

bath

 

場面変わりリカの家。

お風呂に入るリカ。

 

リカ「・・・・・。」

 

カオルの家に行き、翔達の作品に作曲のお願いをした場面を思い出す。

 

カオル「なんだ、久しぶりに合えたと思ったらそんな事か。」

 

ガッカリするカオル。

 

リカ「・・お願いできないかな」

カオル「嫌いになったんじゃなかったっけ。僕みたいな男。」

リカ「・・・。」

 

カオルが座るテーブルにあるモニターに、まるで監視カメラの映像のように色んな角度から移ったリカの映像が映る。

 

カオル「勿体ないことしよなー。あの時僕の言う事聞いて付き合ってくれてれば、キミも良い思いできてたのに。」

カオル「そんなに欲しいの?高校生のー、アニメ研究会!」

 

ニヤニヤしながら話すカオル。

 

カオル「くだらねーー」

ユカ「馬鹿にしないで!真剣にやってるの。」

カオル「じゃあ、・・リカが1日俺の言う事なんでも聞くっていうんだったら、作ってやるよ」

 

ユカ「・・・・!いつまでそんなやり方してる気!」

カオル「っふ。じゃあこの話はナシだね」

ユカ「・・!!待って!」

 

回想が終わり携帯が鳴る。

 

(携帯の画面)

カオル「かわいい子だった。ごめんね急に乗り換えて。リカの事も忘れてないから♪」

(携帯の画面ここまで)

 

リカ「・・・。」

 

スマホを見ながら複雑そうな表情を見せる。

 

bed

 

場面変わりベッドに寝ている翔。

 

翔「・・・はぁ・・。」

 

ガチャっとアイが部屋に入って来る。

 

アイ「翔、寝たか?」

翔「・・・」

 

アイが翔のベットに入り、翔の背中にくっつく。

 

アイ「ごめん、不機嫌にさせて。」

アイ「オレ、失敗作だから。器用に考えられなくて・・ごめん」

翔「・・ではない。お前は失敗作なんかじゃない。絶対。断じて。」

 

その一言に嬉しそうにするアイ。

背中に手を添えてもっと翔にくっつく。

 

翔「俺も言い過ぎた。・・ごめん」

アイ「うん・・」

 

ゆっくりと立ち上がるアイ。

 

アイ「待ってて」

 

気になってアイを見ようとする翔。

 

アイ「見ないで、まだ」

 

バサッと服を脱ぐアイ。

なんとなく落ち着かない翔。

 

アイ「いいぞ」

 

ベッドから起き上がり、アイを見る翔。

そこには以前翔が買った服を着たアイの姿が。

 

アイ「ほんとのデートの時はこれを着るんだ」

アイ「大丈夫、明日は着ない。これは、ほんとに、ほんとのほんとのデートの時に着る。ね?」

 

じっと翔を見るアイ。

 

翔「・・・」

アイ「似合う?」

翔「あ・・うん」

 

凄く嬉しそうなアイ。

 

翔「じゃあ、取っとけよ、その時まで。何で今見せるんだよ、しかも、俺に。」

 

照れながら翔は再び布団の中へ。

 

アイ「じゃあな、おやすみ。翔」

 

ゆっくりと部屋を出たアイ。

嬉しそうに歩く。

 

すると突然電子音が響き、急にフラッとするアイ。

近くの手すりにつかまり、手で頭を抑える。

 

アイ「・・え?」

 

ビデオを再生しているデッキが異音を放ちながらおかしな動きをしている。

 

(第5話終了)

 

 

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第5話の感想・漫画の補足

ここでは第5話の感想と、清水についての補足をご紹介します。

 

 

 

清水とアイは25年前に会っていた!

映画「ラストステップ」を作ったプロデューサー「清水」が翔の家へやってきました。

そしてアイに25年前に会っていたことを伝えています。

アイは記憶がないため覚えていませんが、やっぱり会っていたんですね。

 

【漫画の補足】

二人の出会いは25年前の「夏美」という女性が関係しています。

夏美は漫画版主人公の洋太と幼馴染。

小さい事、洋太と同じ近所に住んでいたが、途中で引っ越ししてしまった女の子でした。

しかし洋太が16歳の時、アイと同棲中に再び知り合うことに。

夏美は4つ年上の彼が居て、ある時東京へ仕事を探しに彼が出て行ったきり連絡が取れずに。

 

実は夏美は心臓の病でもう命は長くない。

その夏美を助けるため、一生懸命ダンサーとして活躍して夏美を助ける資金にしようとしていたのが「清水」でした。

夏美は清水に合う為に東京へ出てきたが、清水は会おうとせず。

 

次第に心臓病が悪化し入院してしまう夏美。

危篤状態になり、このままでは・・と思った時になんとか再会できた清水と夏美。

清水と再会できた夏美はうれし涙を流しながら息を引き取りました。

 

この夏美と清水の再開を手助けしたのが、まぎれもない「アイ」でした。

 

漫画を読んでみると、一途に夏美を想いながらも、彼女を救う為に会えない状況が続く切ない人物だったのが分かります。

その後成功してプロデューサーまで上り詰めたんですね。

この内容は単行本7巻に詳しく描かれています。

 

 

 

 

新たなカギ?アイを狙う「カオル」

翔の中学時代の後輩・大宮リカの元バンド仲間「カオル」が登場しました。

女性の体と引き換えに協力を仰ぐ、卑怯な男ですね。

それを知っていても、なんとか翔の力になりたいリカ。

アイとカオルがデートをすることに抵抗を感じながらも、翔の為になるもどかしさもあるのではないでしょうか。

 

カオルの音楽は間違いなくアニメにとってプラスになりそうですが、この先何事も無く楽曲提供までこぎつけることができるのでしょうか。

 

 

 

アイに起きた異変。原因は何??

智章と奈々美の関係もひと段落し、アニメも順調に進む。

そして翔とアイの間にも「愛」が生まれ始めている中、今度はアイの体に異変が起きます。

おかしく動くビデオデッキにはいったい何があったのでしょうか。

どうしても清水が一人ビデオデッキの部屋に居たシーンが引っかかりますが、25年前のことを想うと悪い事はしないはず・・?

 

そして洋太もビデオを仕舞うシーンで再登場。

あのビデオはもしかして「アイと同じビデオガール」が再生されるテープではないでしょうか。

もしかすると、この25年の間にビデオガールを取り巻く秘密があるのではないか、と考えてしまいます。

私ももうすぐマンガを読み終えるので、何か理由を掴めるかもしれません!

次回が気になりますね。

 

 

 

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1月7日(日)~ 0時 配信開始(以降、毎週日曜に先行配信)

 

 

[テレビ放送]

テレビ東京系列 毎週日曜 0:20 – 0:50

第1話 1月14日 スタート

 

[放送話数]

全12話?

本日もご覧頂き、ありがとうございました。

 

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