ドラマ『電影少女』第4話の感想・あらすじ 【ネタバレあり】西野七瀬・野村周平主演 – おとめ座男子の日常。

ドラマ『電影少女』第4話の感想・あらすじ 【ネタバレあり】西野七瀬・野村周平主演

投稿日:2018-01-25 更新日:

denei-shoujo-tv©TV TOKYO

 

テレビ東京系列のドラマ『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月スタート)の第4話の感想・あらすじ・ネタバレ記事です。

 

漫画版の内容は(私が)ほぼ忘れてしまったため、ここではドラマを中心に感想や考査をしていきます

現在進行形で再読しているマンガの情報も、補足という形で合わせてご紹介します。

 

「漫画を読んだことがなくて、ドラマから知った」という方も安心してご覧いただけます。

 

また、Amazonプライムビデオでは、テレビ放送よりも1週間早く、独占先行配信中です!

 

見忘れた!今すぐ見たい!」という方は下記リンクからどうぞ。

プライムビデオは初回30日間無料です。

 

 

 

学生の方は「6ヶ月の無料体験」ができる『prime Student』があります!

有料期間になっても、クレジットカードなしで決済できます!

prime-student

 

 

過去のネタバレ・感想はこちらから

ドラマ『電影少女』第1話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第2話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第3話のネタバレ・感想・あらすじ

 

 

 

ドラマ『電影少女』の要点と登場人物

『電影少女』は1989年-92年に連載された「週刊少年ジャンプ」の漫画作品として登場しました。

 

 

今回のドラマはマンガの世界から25年後を舞台にしています。

漫画で主人公だった弄内洋太は、「主人公の叔父さん」としてドラマ第1話から登場しています。

以下ドラマの概要です。

 

ドラマ『電影少女』の概要

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。

 

そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。

デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?

ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

引用:Amazonプライムビデオ

 

25年の時を経て蘇ったビデオガール。

現代でどんな展開をしていくか注目です!

 

 

スポンサーリンク

 

第4話の主な登場人物

主人公・弄内翔(野村周平)

弄内(もてうち)翔は、絵が得意な高校生。

両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

優しく誠実な翔は、離婚した両親を責めることも無く、現状を受け入れているようにみえるが・・。

同じクラスメートの美少女・柴原に密かな恋心を抱いている。

そんな中、一度告白に失敗した奈々美をアイのアドバイスを受けた翔が映画に誘う。

翔と奈々美の仲が深くなったように思えたが、結果として智章に告白をOKさせる手助けをしてしまう。

それでもアニメのキャラクターを完成させ、前へ進む翔だった。

 

 

天野アイ(西野七瀬)

翔が、アイが出演するVHS『なぐさめてあげる♡ 天野あい』を再生したところ、テレビの中から登場。

以後3ヶ月限定で翔と同棲することになる。

アイの目的は『翔を慰めてあげる』こと。

自分のことを「オレ」と呼び、時折25年前のギャグを放つ。

じっとしていられない、サバサバした性格。

翔の叔父・洋太と過去に同棲していたが、アイは全く憶えていない。

だた洋太の家に心当たりがあるようで・・。

 

翔の人間性を理解しながらも、積極的に行動するように促すアイ。

そのかいもあって翔・奈々美・智章の関係性は膨れ上がってゆく。

 

 

 

柴原奈々美(飯豊まりえ)

翔のクラスメート。

自身が書いたシナリオの中に、智章への伝わらない想いを載せている。

シナリオのダメ出しを受けた流れで智章に告白するがフラれてしまう。

その後、翔に映画に誘われ”デートのあり方”を知る。

翔といる時間を楽しいと感じながらも智章への想いは強かった。

翔のサポートもあり、ついに智章から告白OKの返事をもらい付き合うことに。

 

 

古矢智章(清水尋也)

翔の親友で奈々美とも仲が良い。2人とは学年は同じだがクラスが違う。

才能ある翔と奈々美を周りに認めさせるために、全力で応援している。

物怖(ものお)じせず、向上心が強い性格。

翔が奈々美に思いを寄せる事を知る智章は、自身に好意を寄せている奈々美の気持ちに気づかないフリをしてた。

しかし、奈々美から告白され一度は「仲間だと思っている」と断る。

その後、翔から奈々美のことを聞かされ付き合うことに。

 

 

 

弄内洋太(戸次重幸)

翔の叔父にあたり、国内や海外を転々と活動している絵本作家。

結婚しているがそれ以外は不明。

漫画版「電影少女」の主人公であり25年前にアイと同棲していた。

翔から「ビデオから人が出てきた」と連絡を受けた後、突然家に押しかけ、翔とアイの前に現れる。

その後、「あいつ」と呼ぶ誰かを探し、とある家へ乗り込む。

 

 

清水(村上淳)

映画「ラストステップ」を作ったプロデューサー。

第2話でシナリオを見てほしい、と熱意を受けていた智章と会う。

どうやら天野アイを知っているようだが・・・。

 

 

 

大宮りか(大友花恋)

翔の中学時代の後輩。

文化祭の時、廊下の隅で歌っていたところ『いいね、もっと広いところでみんなに聴かせたら』と翔に褒められる。

これが人から初めて(歌を)褒められた経験だった。

 

 

 

第4話のあらすじ

Classroom

 

場面変わり、夕方の教室。

翔が描いたアニメキャラを見る奈々美・智章。

 

奈々美「これ!」

翔「うん」

智章「いい、イメージ通りだよ!」

 

翔「いいかな?これで」

奈々美「うん、かわいい!」

智章「うん、全然いい!」

翔「ならこれで、この子で行きたい。コンクールは」

 

翔の描いたキャラは短髪の女の子(顔のみ)。

髪の毛のクセがアイに似ている――

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

廊下を歩き、学校を出ようとする3人。

 

智章「翔、今度の土日、一緒に作業できないかな?」

翔「え?」

智章「エントリーまで3週間切ってるし、直接やり取りした方が時間も稼げるででしょ」

翔「俺はいいけど・・」

智章「マジ!?奈々美もよろしく!」

奈々美「うん」

 

sofa2

 

場面変わって自宅。

ポーズを取るアイ。それをスケッチする翔。

 

翔「という訳で、週末家に来るから、あいつら」

アイ「・・・・・」

翔「・・・。しゃべるのはありだぞ。」

アイ「あ、そう!ラジャ!」

翔「あ!」

 

思わずポーズを変え、敬礼してしまうアイ。

 

アイ「あ・・」

翔「動いちゃ・・」

アイ「わりいわりい」

 

「あーそれと、付き合うことになったから。柴原と智章」

「」

アイ「そっか。何の役にも立てなかったな、ごめん。」

 

臭いをかぐ翔。

 

翔「なんか、くせえぞ・・?」

アイ「・・やっべ!カレー作ってたんだった!!」

翔「そういうの早く言ってよー」

 

カレーの入った鍋を覗きこむアイ。

 

アイ「・・・げ・・」

 

 

場面変わり『いきなりステーキ』で注文を待つ翔とアイ。

 

アイ「みんな・・なんか失敗したのかな?」

翔「は?」

アイ「全員立たされてる」

 

立食スタイルに疑問を持つアイ。

 

翔「・・いや、言いたい事は分かるけど、そういうお店だから」

アイ「は?・・ステーキだぞ!ステーキを、立って食わすなんて」

店員「お待ち同様でーす」

アイ「おお!」

アイ「っしゃーー!!」

 

右手を突き上げて喜ぶアイ

 

翔「すいません・・」

 

周りのお客さんに申し訳なさそうに小声で話す翔。

 

アイ「あ、そうか!座ってる場合じゃねえってことか!!確かにテンション上がるよこれは!!」

 

周りのお客さんに申し訳なさそうにする翔。

 

アイ「うーーーーめえ!!!」

翔「良かった良かったな・・」

 

 

場面変わり街を歩く翔とアイ。

 

アイ「あ!あの子、かわいい服着てんなーいいなー」

翔「前見て歩けー」

アイ「だって、オレなんて、いーーっつもおんなじ格好だぞ。」

アイ「たまにはああいうの・・・あ、あの子も可愛いー」

翔「お前ってさ、封印されてたんだろ?」

アイ「ああ・・言ってたね、翔の叔父さん」

翔「だったら今のファッションとかに違和感感じねえの?ほらタイムスリップものとか見ると大抵そうじゃん」

アイ「ん?だって・・ケミカルジーンズだろ、ハイウエストに、オーバーオール、アラレちゃんメガネ!どれもカッケーじゃん!」

翔「リバイバルか」

アイ「リバイバル?」

翔「ああ、なんつーか、一周周る、感じ?親の持ってる服がいい感じにハマっちゃうみたいな」

アイ「ああ・・。じゃちょっと入ってみようぜ!」

 

洋服屋にて。

選んだ服を体に当ててみるアイ。

 

アイ「似合う??」

翔「買わねーぞ」

アイ「そういうつもりで言ってんじゃねーよ。分かってねーな、褒めりゃいーの!こういう時は!」

翔「何で俺がお前を褒める必要がある?」

アイ「はぁ!ほんと女心分かってねえよな!」

翔「・・他の人が見えてるから静かにしろって」

大宮りか「・・弄内先輩?」

翔「・・?」

大宮りか「!やっぱり!お久しぶりです!」

翔「えっと・・・」

大宮りか「あ・・あの中学の時、大宮りかです。一学年下の!」

翔「え?中学の時に?俺、何かしました?」

大宮りか「あ・・先輩、私の歌を最初に褒めてくれた人なんです!」

アイ「歌!?」

大宮りか「文化祭の時、廊下で」

翔「・・・・・思い出した!文化祭の時、廊下の隅で歌ってた子だ!」

大宮りか「!そうです!あの、『いいね、もっと広いところでみんなに聴かせたら』って!」

 

うなずく翔。

 

アイ「人には偉そうに!」

翔「あ!」

 

焦ってアイを服で隠す翔。

 

翔「憶えてる!憶えてる!ぜんっぜん分からなかった!」

アイ「ごめんね、失礼な奴で」

翔「だってしょうがないだろ!可愛くなってたんだから」

 

ちょっと嬉しそうにするりか。

 

 

スポンサーリンク

 

 

場面変わりお店の外で話す3人。

 

大宮りか「お話できて嬉しかったです!失礼します。」

 

お辞儀をするりか。

 

アイ「バイビー!」

 

笑顔で手を振るアイ。

それに控えめに手を振り応えるりか。

その後、後ろを向き歩き始める。

 

翔「・・・(嬉しそう)」

アイ「なーに鼻その下伸ばしてんだよ!!」

翔「!?伸ばしてねえよ、別に!!」

アイ「伸びてたよ!」

翔「伸びてねえよ!ほらどこ伸びてんだよ!見間違いですー」

アイ「デレデレだな!」

翔「デレデレじゃねーよ!」

 

二人の会話が聞こえて遠くからやり取りを眺めるりか。

 

sofa2

 

場面変わり自宅のソファー。

 

アイ「うーん・・んん??」

 

25年前の雑誌を見るアイ。

となりの部屋で絵を描く翔が反応する。

 

翔「なに?」

アイ「いや、ほんとに何にも覚えてねえーんだなー、オレ。昔のこと」

アイ「さっきの子みたいに、ばったり会ってもさ、『久しぶりー』とか『懐かし』とか。そういう感覚ねえんだよ」

アイ「いいよなー人間は、そういう楽しみがあって。」

翔「・・・忘れたいことだっていっぱいあるよ」

アイ「あ!これ叔父さんの字!?」

翔「?どれ・・・」

アイ「これこれこれこれこれ!!」

 

叔父さんが選んだと思われる服と『もえみちゃんの好み?』と赤文字が書かれている。

それを見たアイと翔が同時に叫ぶ。

 

アイ「だっせー」

翔「だっせー」

 

 

場面変わり自室にいる奈々美。

SNSで智章に『明日、弄内くんちで作業した後、どっか遊びに行きたいな~』と送っている。

 

返信が無く、スマホをベッドに置く奈々美。

少し憂鬱そうな表情。

 

ブッブー。

スマホのバイブレーションが鳴る。

 

(SNSの画面)

智章「今、清水さんから連絡がきた!土曜日なら会ってくれるって!!」

智章「見せてくる脚本」

奈々美「ドキドキするね」

奈々美「どうしよう、いっぱいダメって言われたら」

智章「大丈夫。てか言わせねえし」

智章「あ、だから途中合流になる」

奈々美「大丈夫。待ってる♡」

智章「なんかあったら連絡する!」

 

sofa2

 

場面変わり自宅。

アニメキャラクターを描く翔。

 

離れたところで歯ブラシを持って、何かを口ずさむアイ。

 

 

次の日。

きゃりーぱみゅぱみゅの『にんじゃりばんばん』を口ずさみながらおにぎりをにぎるアイ。

 

その時、玄関でチャイムが鳴る。

 

アイ「はーい」

 

entrance

 

奈々美が到着しソファーまで歩く3人。

 

アイ「もう、家中遠慮なく使ってくれていいからな!何でも手伝うし!」

翔「お前が手伝うことは何もない、しかもここ俺ん家!」

アイ「翔ん家でもねーだよ、叔父さんの・・じゃなくて、パパの家だろ。]

奈々美「ありがとアイちゃん!じゃー遠慮なく!」

アイ「ああ!・・あ、そうだ!腹減ったらさ・・」

奈々美「あ!弄内くんお腹空いてる?サンドイッチ作ったの!」

アイ「!・・・」

 

サンドイッチを見せる奈々美。

 

翔「・・すげーー!!」

奈々美「ふふ、なんか、横で見てるだけじゃ悪いなーって思って」

翔「あ、いやいや。智章も絶対喜ぶよ!」

奈々美「そうかな!?」

翔「あ、だから、あいつが来てから」

奈々美「あ・・そっか、そうだね。ごめんね」

 

麦茶を用意しながらじっと見てるアイ。

 

アイ「・・・・・」

アイ「あ!うまそーだな」

 

そう言いながら麦茶を置くアイ。

 

翔「・・・なぁ」

アイ「あ?」

翔「お前も見習えよ。この女子力をー」

アイ「・・大きなお世話ですよーだ!」

 

そういってキッチンに戻り、作ったおにきりを仕舞うアイ。

 

アイ「これでもめーいっぱいなのにな。・・・ばーか。」

 

そう言って扉にガムテープを貼るアイ。

 

cafe-deneishoujo

 

場面変わり喫茶店。

智章と清水が2人。

奈々美が作ったシナリオを見る清水。

智章は翔と奈々美からのSNSを見ている。

 

清水「ふー・・ふふふ、うん。厳しいね」

智章「え?」

清水「色々と詰め込み過ぎなんだよね。これってさ、つまりは自己満足でしょ?」

智章「・・・・・」

清水「まぁ仕方ねーか、高校生だし」

智章「そんなにダメですが?」

清水「ダメだね」

 

被せて話す清水。

 

智章「・・・どうしたらいいんでしょ?」

清水「はは。それ聞いちゃう?」

 

清水「作品を変える事、全とっかえ」

智章「・・・・・。内容を変えるのは、ちょっと」

清水「・・ま、そりゃそうか。気を使うよな、仲間に」

智章「・・・」

清水「コンクールでしょ?十分十分!はい、行かないと。はいごちそうさん!うぃ」

智章「あ、あの!」

清水「はい?」

 

翔が描いたアニメキャラのイラストを持つ智章。

 

智章「これキャラデザと主人公のポーズです。見てもらうだけでいいんで、お願いします。」

清水「・・うぃ!」

 

うなずきながら受取る清水。

その後電話をしながら駆け足で店を出る。

会話の声が大きく、店の外まで聞こえる。

 

智章のSNSにはイラストを描く翔から『こっちは順調』との文章が送られる。

それを見て少し表情が曇る智章。

 

sofa2

 

場面変わり翔の自宅。

 

智章「つまんないって言われたままでいいの?」

 

これを機にもっと良いシナリオにしようと提案。

しかし、

 

奈々美「私じゃない方がいいのかもね、シナリオ。智章が考えた方が・・」

 

と弱気。

気まずい空気が流れる。

そこにアイが登場!

 

アイ「うんーーま!!」

 

奈々美のサンドイッチを食べるアイ。

 

アイ「外で食べようよ!サンドイッチ!」

 

と提案するアイ。

 

park-bench

 

場面変わって公園でサンドイッチを食べる4人。

奈々美の作ったサンドイッチの美味しさに明るくなる。

 

その後、街を移動しながら遊戯王の話で盛り上げる。

 

続いてバッティングセンターで打ち込むアイ・智章・翔。

奈々美は遠慮して打たない。

 

一息ついたところで翔が智章に声を掛ける。

 

翔「今この3人だからこそやれることをやりたい」

 

と、完璧な作品にこだわらないことを話す。

 

 

スポンサーリンク

 

 

場面変わり夜のアーケード。

ゲーセンに行きたがるアイ。

それを止めようとする翔。

2人になった智章が奈々美に話しかける。

 

智章「悪かった。余裕なくて。清水さんに脚本のこと否定されてムキになってただけだった、ごめん」

奈々美「ううん。」

智章「おれは本当にいいと思ってたんだ。脚本。そのことにもっと自信を持つべきだった」

奈々美「私が書く理由ってハッキリしててね、智章に喜んでもらうためなの。」

奈々美「だから、智章の意見ならいっくらでも聞くし、どんな意見でも書き直すと。大丈夫だよ!智章の信じる通りで!」

智章「うん」

奈々美「うん」

 

打ち解ける二人。

 

少し離れたところではゲーセンに行きたいアイと、作業がしたくて早く帰りたい翔の攻防戦が始まっている。

そして帰り間際。

 

智章「じゃあ、明日までにプラン練ってくる!じゃ!」

 

歩き出す智章と奈々美。

 

アイ「バイビー!!」

 

笑顔で手を振るアイ。

 

アイ「なんとか無事に、って感じだな」

 

翔とアイも2人で帰る。

 

翔「アイ」

アイ「ん?」

翔「今日のことなんだけどさ」

アイ「おう、どうだった?少しは役に立ったか?」

翔「じゃなくて、楽しかったな」

アイ「え?」

翔「あ、いや。楽しかった。また行こう!」

アイ「・・・うん」

翔「それだけ。飯何食おっかなー」

アイ「・・・」

 

立ち止まって翔の後姿を見つめるアイ。

 

sofa2

 

アイ「おっさきー!」

 

せっかく翔が風呂を沸かしたのに先に風呂に入るアイ。

 

アイ「なんだあれ・・ドキッとするじゃん・・・」

 

湯船につかりながら翔の『楽しかったな。また行こう』の言葉が引っかかるアイ。

 

アイ「なしなし!・・今の・・なし」

 

思わず帰りの場面を想像して焦るアイ。

 

Dining-table-kitchen

 

その頃翔はアイが作ったおにぎりに気づく。

 

アイ「おっさきー♪翔!良い湯だ・・・」

 

アイが風呂から上がると一人おにぎりを食べる翔。

びっくりして翔を見る。

 

翔「・・うん、なかなか」

アイ「何やってんだよ」

翔「食べてんだよー」

アイ「いいよもーパサパサだろ!」

翔「いいよー食べないとバチ当たるし」

アイ「・・だってそれ、・・まずいし・・見た目も悪いし」

翔「そんなことない、うまい」

アイ「なんで気づいたの?」

翔「・・・それを・・」

 

アイの後ろに一つの段ボールがある

 

翔「それを・・隠そうと思って。まぁ、いいや、どうぞ」

 

箱を開けるとそこには洋服屋でアイが見てた服が。

 

アイ「これ!?」

 

驚くアイ。

 

翔「いや・・ずっと同じ服で・・どうとかって。やっぱ困ってんのかなーって。色々協力してくれたし、キャラ出とか。」

翔「てゆうか目立つだろお前の格好。い、いいよ、風邪引くよ、ほら」

 

そう言ってテーブルへ戻る翔。

アイは洋服を見つめ微笑む。

 

翔はおにぎりを食べている。

そこへアイが後ろから抱きつく。

 

アイ「お前のいいとこ、また一つめっけ!」

翔「・・・」

アイ「あんまり、味なマネすると、本気で惚れるぞ。」

翔「え?」

アイ「心配すんな。ビデオガールは人間を愛したりできない設定になってるから」

 

 

場面変わり清水が一人部屋にいる。

そこで翔の描いた絵を見る。

 

清水「・・・・天野・・アイ」

 

 

(第4話終了)

 

 

スポンサーリンク

 

第4話の見どころ

ここでは第4話の見どころを振り返ります。

 

 

 

その① アイが翔に恋心を抱く

智章・奈々美と別れた後、夜道を二人で歩くシーン、そして帰宅後の入浴中、更に翔に抱きついて発したコメント『あんまり、味なマネすると、本気で惚れるぞ。』。

かなりアイの気持ちが見え隠れしていますね。

『ビデオガールは人間を愛したりできない設定』と言ってごまかしてますが、アイはこれを貫き通すことができるのでしょうか。

 

 

 

 

 

その② 人を選ばず優しくできる翔の性格

第1話からちょっと冴え無さそうな少年に思えた翔ですが、段々とその良さが見えてきました。

特に中学生の時、後輩の見ず知らずの女の子(大宮りか)に『いいね、もっと広いところでみんなに聴かせたら』と言えるのはとても素敵なことだと思います。

また大宮りかに心当たりなかった事について『可愛くなってた(から気付かなかった)』と言っていたことより、当時は無意識に声を掛けていたことが分かります。

アイ・大宮りかの恋心が翔に向くのもうなずける!?

 

 

 

その③ 智章と奈々美。分かりあえた事で愛も成長?

アイの『サンドイッチを外で食べよう!』という提案から始まり、翔が智章に伝えた『今この3人だからこそやれることをやりたい』という気持ち。

二人の甲斐あって智章は奈々美に正直に気持ちを伝えられましたね。

その返事に奈々美も応え、とてもいい雰囲気に。

前回よりはちょっとだけ進展した感じがします。

私は奈々美が智章より実は翔が気になっている(隠れた本心)と気付く展開を予想していたのですが、見事に外れました。

暫くは奈々美と翔の距離感は変わらない気がしますね。

漫画とはちょっと違う展開です。

 

 

 

その④ 翔が描くキャラクターはやはり桂先生がデザインしたものだった!!

ai-video-girl©『電影少女2018』製作委員会

 

以前翔の描いたキャラクターは、桂先生が描いた絵に似ている・・。という話をしました。

一度は『全然似ていない』と否定したんですが、どうやら当たっていたようです!!

なんと、そのキャラクターは桂正和本人が劇中アニメ用に描きおろしたもの

アニメーションとして命を吹き込むのはIGポートグループのアニメーション制作会社シグナル・エムディです。

引用:テレビ東京HPより

 

結構可愛くモデリングされていますね!

今後アニメとして映像が見られそうで凄い楽しみです!!

 

 

 

第5話の展開予想

最後に次回第5話の展開を予想します。

 

 

 

清水がアイを知っている理由とは?25年前に会っていた?

映画「ラストステップ」を作ったプロデューサー「清水」がついに登場。

智章と二人で会うシーンの最後に翔が描いたアニメキャラのイラストを受け取りました。

そしてドラマの最後。

アニメキャラを見た清水が「天野・・・アイ」と口にします。

つまり、アイを知っている。しかもちょっと見ただけで分かった、ということはかなり詳しい人物ではないでしょうか?

 

もしかすると、25年前にアイに会った事がある重要人物かもしれません。

ちょっとだけ雲行きが怪しくなってきました。

漫画の続きを読んで復習してみます!!

 

 

 

大宮りかと会っている人物は誰?

次回予告で大宮りかが年上の男性と会うシーンがありました。

わざわざ描くということは、大宮りかも何かカギを握っていそうですね。

そして気になる男性。

清水ではなさそうな気がしますが。。

ドラマも中盤に差し掛かり、『アイにピンチが!!!』という展開もありそうです。

清水&謎の男性キャラ&大宮りか、この辺りがどう動くが注目です。

また翔の叔父・洋太も登場しそうです。

 

 

 

 

Amazonプライムビデオでは1週間早く独占先行配信中!

Amazonプライムビデオより

最後にドラマの視聴方法のご紹介です。

 

地上波では、テレビ東京系列でご覧いただけますが、

先行して観たい!何度も見返したい!見逃した!

という方はプライムビデオがおすすめです。

 

スマホやパソコン・タブレットなどで手軽に動画を楽しめるプライムビデオは、テレビ放送より1週間早く独占先行配信しています。

初回登録は30日間無料、その後は月325円から見放題です!

まずはお試しで無料体験してみてはいかがですか?

 

 

学生の方は「6ヶ月の無料体験」ができる『prime Student』へ!

prime-student

 

 

 

ドラマ『電影少女』放送時間

 

[Amazonプライムビデオ]

1月7日(日)~ 0時 配信開始(以降、毎週日曜に先行配信)

 

 

[テレビ放送]

テレビ東京系列 毎週日曜 0:20 – 0:50

第1話 1月14日 スタート

 

[放送話数]

全12話?

 

本日もご覧頂き、ありがとうございました。

 

[関連記事]

ドラマ『電影少女』第1話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第2話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第3話のネタバレ・感想・考査

 

(プライムビデオへ)

 

 

 

prime-student

 


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

       

はじめまして。管理人のくにです。

海外で旅をしながら生活する夢を追いかけてブログを始めました。

2017年5月からブログスタート。

東京で10年間イベント関連の仕事をし、現在宮崎の実家へ。

詳しいプロフィールはこちら

ブログランキング・にほんブログ村へ




Hulu

hulu

Amazonプライムビデオ