ドラマ『電影少女』第2話の感想・あらすじ 【ネタバレあり】西野七瀬・野村周平主演 – おとめ座男子の日常。

ドラマ『電影少女』第2話の感想・あらすじ 【ネタバレあり】西野七瀬・野村周平主演

投稿日:2018-01-14 更新日:

denei-shoujo-tv©TV TOKYO

 

テレビ東京系列のドラマ『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月スタート)の第2話の感想・あらすじ・ネタバレ記事です。

 

漫画版の内容は(私が)ほぼ忘れてしまったため、ここではドラマを中心に感想や考査をしていきます

現在進行形で再読しているマンガの情報も、補足という形で合わせてご紹介します。

 

「漫画を読んだことがなくて、ドラマから知った」という方も安心してご覧いただけます。

 

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第1話のネタバレ・感想はこちらから

ドラマ『電影少女』第1話のネタバレ・感想・考査

 

 

 

ドラマ『電影少女』の要点と登場人物

『電影少女』は1989年-92年に連載された「週刊少年ジャンプ」の漫画作品として登場しました。

 

 

今回のドラマはマンガの世界から25年後を舞台にしています。

漫画で主人公だった弄内洋太は、「主人公の叔父さん」としてドラマ第1話から登場しています。

以下ドラマの概要です。

 

ドラマ『電影少女』の概要

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。

 

そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。

デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?

ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

引用:Amazonプライムビデオ

 

25年の時を経て蘇ったビデオガール。

現代でどんな展開をしていくか注目です!

 

 

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第2話の主な登場人物

主人公・弄内翔(野村周平)

高校生・弄内(もてうち)翔は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

優しく誠実な翔は、離婚した両親を責めることも無く、現状を受け入れているようにみえるが・・。

また学校で同じクラスメートの美少女・柴原(奈々美)に密かな恋心を抱いているが、柴原との関係を発展させるより、今の関係が続くことを望んでいる。

第1話でビデオから飛び出したアイに戸惑いを隠せないでいる。

 

 

天野アイ(西野七瀬)

翔の叔父・洋太が住んでいた家のテレビから登場した若い女性(ロボット?)。

翔が、アイが出演するVHS『なぐさめてあげる♡ 天野あい』を再生したところ、テレビの中から現実空間へ登場。

以後3ヶ月限定で翔と同棲することになる。

アイの目的は『翔を慰めてあげる』こと。自分のことを「オレ」と呼ぶ。

翔の叔父・洋太と過去に同棲していたという事実があるようだが、アイは全く憶えていない。

だた洋太の家に心当たりがあるようで・・。

 

 

柴原奈々美(飯豊まりえ)

翔のクラスメート。

翔の親友・智章に好意を抱いているが一方通行状態。

自身が書いたシナリオの中に、智章への伝わらない想いを載せている。

Instagramはやっていない。

 

 

古矢智章(清水尋也)

翔の親友で奈々美とも仲が良い。2人とは学年は同じだがクラスが違う。

翔の奈々美への気持ちを汲(く)み、自身に好意を寄せている奈々美の気持ちに気づかないでいるフリをしている。

物怖(ものお)じせず、向上心が強い。

 

 

弄内洋太(戸次重幸)

翔の叔父にあたり、国内や海外を転々と活動している絵本作家。

結婚しているがそれ以外は不明。

漫画版「電影少女」の主人公であり過去にアイと同棲していた。

第1話で突然家に押しかけ、再び現れたアイの存在に驚く。

 

 

 

第2話のあらすじ

entrance

 

アイがビデオから出てきた次の日の朝、玄関のチャイムが鳴る。

 

ぶかぶかの白いYシャツを着たアイが、勝手に玄関を開けると、そこには洋太が。

洋太は、両腕でアイの肩をつかんで強く押す。

驚いたアイは、そのまま玄関に座ってしまう。

そこへ翔も現れ、アイと洋平に気づく。

 

洋太「ほんとにアイなのか?」

アイ「・・?なんで、オレのこと・・?」

洋太「・・洋太。弄内洋太。25年前、俺と君はここで一緒に暮らしてたんだ」

翔「え?」

 

少しの沈黙の後、洋太が喋りだす。

 

洋太「触ったのか、デッキに?」

翔「・・すいません。」

アイ「冗談はヨシコちゃんだぜ」

アイ「おかしいだろ、25年前なんて。ビデオテープもない時代だぞ」

洋太「そう思うのは、お前の感覚が90年代で止まってるからだ。今は、2018年。」

アイ「!!に・・・え?」

 

 

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場面変わり、ビデオデッキのある室内に3人が集まる。

 

洋太「ビデオガールとしての役割を全うしたお前は、ここに、このデッキと一緒に眠っていたはずなんだ。25年間。」

アイ「ガビーン」

翔「ビデオガール・・」

洋太「再生時間は3ヶ月。最後まで再生し終えたらアイはテープの中に戻るはずだ。何の問題も起きなければ。」

アイ「何か起きるような言い方すんなよ!」

洋太「すでに起きてはいるんだよ。ありえないことは。」

翔「(思い出したように)え?3ヶ月も!?」

アイ「も?」

翔「困りますー!!」

アイ「ふぉーらー!んなこと言うんだぜー!!(翔に指をさす)」

翔「俺は、一人になりたくてここに住まわせてもらってんの!なんで3ヶ月も・・」

アイ「・・。なんとか言ってやってくれよ!おっさん!」

洋太「・・・。(アイをじっと見る)」

アイ「ん?」

洋太「あ、いや。ほんとにあの頃のアイなんだなって。」

 

洋太、右手でアイの左ほっぺを触る。

 

アイ「ん?」

洋太「!やっべ!すげえ重要なこと忘れてた。」

 

そう言って洋太は部屋から出る。

 

アイ「大忙しだな。」

 

続いて翔も部屋を出る。

 

アイ「!ん?・・なぁんだよー・・楽しくやろうぜ!」

 

 

場面が変わり、翔は叔父さんの机でスケッチブックを取り出す。

アイも翔へ近寄る。

アイは「(翔が)うぶがだから、(アイと)住むことをためらっているんだろ?」と問いかける。

翔「そんなんじゃない。」

 

翔はちょっとイライラした様子で答える。

 

翔「俺にはやることがある。集中したい。」

アイ「そっか。ビデオガールは、必要ない、時代なんだな。」

 

悲しむアイ。

25年という時間をうまく想像できないが、それでも自分が古い存在だったことをつぶやく。

 

 

場面変わり、アイが一人、ビデオデッキのある部屋へ。

 

アイ「(オレは)不良品だ。消えるよ。その方がいいんだ。」

 

自分を責めながら、ゆっくりと「停止」ボタンを押そうとするアイ。

そこに、扉から見ていた翔がアイの手を取って行動を止める。

 

翔「叔父さんに相談してから。・・早まんなってこと!」

 

部屋を出る翔。

 

翔「叔父さんどこ行ったんだよ」

 

止めた翔をちょっと嬉しく思うアイ。

 

 

場面変わり、洋太は外で誰かに電話している。

 

洋太「ほんと出ねえな、あいつは。」

 

Dining-table-kitchen

 

場面変わりダイニングテーブルに来た翔。

テーブルには美味しそうな料理が並ぶ。

(MENU:オムレツ・ウインナー・サラダ・ヨーグルト・ミルクコーヒー・サンドイッチ)

突然の料理に驚く翔。

アイがエプロン姿で登場。

料理は、アイが作った朝食。

 

アイ「カップラーメンしか食ってなかったんだろ?(オレは)プロ並みなんだぞ!」

 

と嬉しそうに話す。

料理を勧められ、スープを飲む翔だが、これが激マズ。すぐに吐いてしまう。

 

「何してんだ、おい!!」

 

と大声で怒るアイ。

しかしアイも飲んでみたものの、すぐに吐き出してしまう。

 

アイ「なんだこれ・・なんだこれは・・!!(驚愕)」

 

洋太「翔!」

 

そういって部屋の外から翔たちへ近づく洋太。

 

洋太「ちょっとオレ行くところ(が)・・」

アイ「作り直す・・!!」

 

キッチンへ戻ろうとするアイを翔が止める。

 

翔「いいよもう。せっかく作ってくれたんだから。」

 

黙々と食べる翔。

翔を見て嬉しくなるアイ。

 

アイ「お前のいいとこ、また一つ、めーーっけ!」

 

そんな2人を微笑ましく見る洋太。

アイは洋太の分もスープも用意する。

その間、洋太は翔へ話しかける。

 

洋太「ビデオガールはな、純粋な心を持った少年の前にしか現れないんだよ。そいつが心から必要な時にな。」

洋太「二度と出てこないと思ってた。これにはきっと意味があるんだよ。お前にも。あの子にとっても。」

 

 

場面変わり掃除機をかけるアイ。

食事を終えた二人。翔は洋太に話しかける。

アイがテレビに出てきたとき、アイに「何がしてほしい」と言われ、アイを呼んだのは俺にも責任がある・・(不満はあるが)と。

話を聞いて安心した洋太は帰ろうとする。

「(他に)確認したい事もある」、と伝える。

その時玄関のチャイムが鳴る。

 

entrance

 

玄関に現れたのは奈々美。

奈々美は玄関を開けたアイにビックリする。

そして勝手に開けたアイを怒る翔。

 

sofa2

 

場面が変わり、ソファーに座るアイ、翔、奈々美。

そして帰れなかった洋太はソファーの後ろで立つ。

アイのことを「洋太の娘」としてなんとかごまかそうとする翔と洋太。

(カルフォルニアに住んでいたことになってしまう)

 

Dining-table-kitchen

 

奈々美の為にキッチンでお茶を入れる翔、その側に来る洋太。

洋太は、ここで帰ることを告げながら語る。

 

洋太「ショックだったよ。かつて友達に、『妹』と紹介したアイを。まさか『娘』と紹介する日が来ようとは。」

洋太「この事が、今日一番の衝撃と言っても過言ではない。」

翔「何言ってるんですか!?」

 

そんな中、アイは奈々美と話しが弾む。

奈々美が翔のクラスメートだと知り、アイは翔の好きな人の話をしようとする。

「あーーーー!」と、止めに入る翔。

その間に、そっと帰ろうとする洋太だったが、奈々美に「どちらへ?」と見つかる。

帰る洋太を止める翔だったが、

「大丈夫!なんとかなる!俺もなんとかした。」と告げる洋太。

 

洋太「信じろアイを。きっと分かる。あの子の良さが。」

洋太「(翔の)顔見れて良かったよ。安心した、元気そうで。・・じゃ!」

 

そのまま帰ってしまう洋太。

 

アイ「あれ?行っちゃった?叔父さん。・・じゃない、おとうさん!」

 

 

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場面変わり、外へ。

智章が来る前に買い出しへ行く3人。

先に買い物を終えたアイが、水を買った事に不満をもつ。

 

アイ「水なんか蛇口ひねれば飲めんのに。なんで水なんかに金払ってんだよ」

 

外で待っていた奈々美に話しかけるアイ。好きな人がいるか、聞く。

奈々美は「好きな人はいるが、どうすれば良いか分からない」、と答える。

買い出しが遅かった翔も二人に合流。

 

3人で歩きながらも奈々美は友達とSNSでやり取りをしている。

(友達がパンケーキを食べた写真と「奈々美、来れない?」と書かれた文面)

その様子に落ち着かないアイ。

会うまでもないが、連絡は返したい。そんなやり取りに「面倒くせえ」と話す。

 

そんな時、智章から「来れなくなった」と奈々美にメッセージが。

理由は分からないと話す奈々美に、

「話せばいいのに!分かんないだろ。声にしないと。」と強く言うアイ。

 

sofa2

 

場面変わり、自宅に戻った翔とアイ。

結局、今日のミーティングは中止に。

「(これで)良かったのか?」と、翔に話しかけるアイ。

 

アイは途中だった掃除を始め、叔父さんの机がある部屋で段ボールに入っていた『家族写真』を見つけ微笑む。

写真には小学生の男の子と両親が映り、壁には少年が描いたと思われる家族が描かれた絵、そして少年は賞状を持っている。

その後、アイは翔のスケッチブックを開く。

中には奈々美がモデルと思われる人物画がたくさん書いてある。

 

 

場面変わり、洋太が誰かの部屋の中に。

「おい、いないのか?」そう言って黒いカーテンを開ける。

すると、「ふぅー」とため息をつく洋太。

 

Classroom

 

場面変わり、次の日の学校。

翔に声を掛ける智章。

昨日来れなかった理由は、映画「ラストステップ」を作ったプロデューサー「清水」と会える約束をしたからだ、と説明。

それをバレバレの盗み聞きするアイ。

ブレザーの学校なのに学ランで登場する。

翔に「今すぐ帰れ!」と言われるアイだが、「出ていく・・わけがねぇだろ。」と学校に残る。

 

放課後。

教室で翔と奈々美、智章の3人がシナリオについて話す。

それを廊下から覗き、教室に侵入するアイ。

シナリオに「リアリティーが欲しい」とダメ出しする智章。

智章「いいよ、無理に恋愛要素入れなくても。もっと奈々美が本気で実感していることを素材にした方がいいと思う」

シナリオの中に自分の届かない感情を入れていることを認める奈々美。

そし想いを告げる。

 

奈々美「私、智章のことが好きなの。」

奈々美「でも、全然受け取ってくれないな、って。それが、今、一番の実感。」

 

沈黙が続く。

 

智章「俺は(奈々美を)仲間だと思ってる。」

智章「俺は翔みたいに絵を描けない、奈々美みたいに文章で人に伝える力もない。」

智章「2人のことを絶対みんなに認めさせてやるって気持ちしかない。だから、精一杯作品の話をしたいと思ってる。」

奈々美「・・私が辞めるって言ったら?」

智章「その程度か?奈々美のやりたいことって。」

奈々美「・・・少し時間下さい。」

 

そういって教室から出る奈々美。

 

sofa2

 

場面変わり自宅。

晩ご飯食べないのか、と質問するアイ。

ソファーにうつ伏せになり「俺には何もない・・」と落ち込む翔。

智章と奈々美が二人で話が進み、取り残されていることを実感している。

そこへアイが上からかぶさる。

 

翔「重い・・」

アイ「私は、すごいと思うよ、翔のこと。」

アイ「あの絵・・超可愛かった!スケッチブックの!」

 

ガバッっと起き上がる翔。

 

翔「お前、いつの間に!」

アイ「奈々美ちゃんだろ?・・お前の好きな子、って?」

翔「お前には関係ないだろー」

アイ「(絵を)見せてあげろよ!すっげえ実感こもってるって思ったぜ、どれも優しい顔しててさ!」

翔「いるんだよ、好きなやつが。」

翔「・・いるんだよ、柴原には・・答えてほしい相手が・・。」

 

再びうつ伏せになる翔。

 

アイ「なんだそれ。」

アイ「空気なんて読むな!好きなら好きって、言っちゃえ!バーーカ!」

翔「ダセエ・・」

アイ「はぁ?」

翔「なんだよそれ、ダセエー」

アイ「なんなんだよ、もう!」

 

Dining-table-kitchen

 

場面変わり食事シーン。

(メニュー:クリームシチュー・サラダ・アスパラガスのベーコン巻・パン×3)

慎重に食事を食べる翔だったが、「ちょっとだけ美味しくなってる」ことに驚く。

左手の指に絆創膏を貼っているアイに気づく翔。

「大変だよ、バグると。」と、言いながら黙々と食べるアイ。

そんなアイをじっと見る翔。

 

アイ「ん?」

翔「いや・・」

アイ「なんだよー(笑)」

 

食事中、奈々美からメッセージが来る翔。

 

奈々美「明日の放課後、会える?」「二人だけで話が」

 

連絡に戸惑う翔。

アイは叔父さんの部屋で発見した雑誌を翔に見せる。

 

(雑誌)

会えない時間が愛を育てる?

そんなの嘘うそ!

そばにいないと始まらないぞ!

(雑誌ここまで)

 

アイ「だって!始まらねぇんだよ!側にいないと。逃すな!奈々美ちゃんと一緒にいる時間を!」

 

(再び雑誌)

傷ついてるならそれはチャンス!

優しさは恋の特効薬だ!

(雑誌ここまで)

 

park-bench

 

次の日の放課後、公園のベンチに腰掛ける翔と奈々美。

後ろの茂みから様子を覗くアイ。(黄色の花束を両手に持ち、隠れているつもり)

 

奈々美「子供の頃から、小説とか好きでさ。いつか自分も書けたらなぁと思って。」

奈々美「でも一度も最後まで書けたことがないんだよね。難しいんだね、シナリオって。」

奈々美「ごめんね、こんな話。私、弄内くんにしか・・」

 

絞り出したようにゆっくり口を開く翔。

 

翔「柴原・・」

翔「あ・・こ・・んん!」

翔「こ・・今度・・。映画・・観に・・行きませんか?」

奈々美「え?」

翔「あ、一緒に映画・・俺と・・!」

 

優しく見守るアイ。

 

(第2話終了)

 

 

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第2話の感想・見どころ

ここでは、第2話の感想や気になったところをピックアップしています。

 

 

 

見どころ① 天野アイ(西野七瀬)の衣装とセクシーショット!

今回もアイの衣装が変りましたね、特にワイシャツしか見えないシーンはかなりセクシーなカメラアングルが・・。

 

[衣装の移り変わり]

大きめの白ワイシャツ姿。(下は何も見えない・・)

大きめの白ワイシャツ姿 + エプロン

大きめの白ワイシャツ姿 + 短パン

大きめの白ワイシャツ姿 + スカジャン(白)+ 短パン

学ラン(※翔の学校はブレザー)

黒のオフショルダーノースリーブブラウスに白の短パン姿」(寝間着?)

寝間着 + エプロン

 

【補足】

25年前、叔父・洋太は「私立寛大高等学校」に通っていましたが、その時の制服は学ランでした。

きっと、家の中にあった学ランをアイが着たのでしょうね。

 

 

今回は衣装以上に、セクシーな場面も目立ちました。

それにしても西野さんはウエストめっちゃ細いですね。

 

 

 

見どころ② アイのスキンシップ

今回も出ました。嫉妬してしまう、翔とアイのスキンシップです。

 

奈々美が智章に告白した後、翔が自宅のソファーでくつろぐシーンで、翔の背中にアイが「ガバッ!」と抱きつく。

ああああああ──Σ(∀゚ノ)ノ──あああああぁぁぁ!!」(2回目)

 

顔が・・近い。

それにしても照れずに演技してる翔は凄いな(そこ?)

 

また、アイではありませんが最後のシーンで奈々美と翔が公園のベンチで語るところとか。

隣同士で座って話す高校生。

なんか、青春だなーと思いました。

 

 

 

見どころ③ アイの手料理

アイが始めて作った手料理。

メニューはこちら。

  • サンドイッチ×2
  • オムレツ
  • ウインナー
  • サラダ
  • ヨーグルト
  • ミルクコーヒー

 

見た目ではどれも美味しそうでしたが、スープを飲んだ翔はすぐ吐き出してしまいます。

 

何してんだ、おい!!

 

と、大声で怒るアイでしたが、本人も飲んですぐに吐き出してしまいます。

 

アイ「なんだこれ・・なんだこれは・・!!(驚愕)

 

アイドルとは言え、吐き出すシーンがもろに出てましたね。

本人も驚くという事は、本来はもっと料理上手だったのでしょう。

ビデオからの出方が悪かったせいか、料理の腕も変わってしまったようですね。

 

そしてドラマ後半ではもう一度手料理が登場。

翔も「ちょっとだけ美味しくなってる」とコメント。

メニュー:クリームシチュー・サラダ・アスパラガスのベーコン巻・パン×3

 

アイの左手に絆創膏が貼ってあったのは、きっと料理を頑張ったからでしょうね。

ちなみに、二回ともスープやパンが出てきますが、アイは洋食が得意なのでしょうか。

このまま ご飯 や 和食 が出ないのか見どころです(笑)

 

 

 

見どころ④ 漫画の主人公・洋太の絡み

第1話でいきなり登場した漫画本編の主人公・洋太。

 

どんな絡みをするのか楽しみにしていましが、

  1. 翔にアイの説明
  2. アイに、「アイが知る時間から、25年が経った」ことを報告 → アイ驚愕
  3. アイを奈々美に「自身の娘」と紹介するときに、「カルフォルニア」を知らなかった
  4. 今日一番の衝撃 ⇒ 『25年前「アイは妹です。」、今「アイは娘です。」』
  5. 翔とアイの関係を見て、安心してこっそり帰ろうとする

なかなかコミカルなキャラクターですね(笑)

なんとなく漫画版の洋太と被る気がします。

25年前の雑誌や、本人のだと思われる学ランも登場しました。

これからも洋太絡みの持ち物が登場しそうです!

 

 

 

見どころ⑤ ”25年”という時間 & アイの性格

今回はアイが登場するシーンが多かったですね。

その中で気になったセリフを集めてみました。

 

「冗談はヨシコちゃんだぜ」

「ガビーン」

 

これは時代を感じますね。

ガビーンは小さいころ使っていた記憶があります。

ヨシコちゃんは・・元ネタなんでしょう?(笑)

 

 

「空気なんて読むな!好きなら好きって、言っちゃえ!バーーカ!」

 

時々見せるストレートな感情表現。

マンガのアイもそうですが、「我慢」する主人公に対して素直に伝えることをアドバイスしています。

同じく、奈々美にも「直接伝える」ことを説いてましたね。

 

 

「水なんか蛇口ひねれば飲めんのに。なんで水なんかに金払ってんだよ」

 

25年前、当時はまだ「水を買って飲む」という習慣は浸透していなかったと思います。

そのためアイが疑問を持つもの分かる気がします。

(今でも水を買うことに抵抗ある方はいるかもしれませんが)

 

他にも25年で変わった事はたくさんありますから、アイはこれからも驚き続けるはずです。

(そういえば、第1話のスマホ登場にはそこまで驚いてなかったな)

 

 

 

見どころ⑥ 25年前の洋太の雑誌登場

アイが25年前の雑誌を翔に見せた時はちょっと笑ってしまいました。

でも恋の悩みやアドバイスって25年経っても色あせないんだなーとちょっと関心もしました。

 

【漫画情報】

25年前、叔父・洋太は高校の女子に全く相手にされず、「モテナイヨーダ」とバカにされていました。

そのせいなのか、事あるごとに恋愛にまつわる事は「マニュアル本」に頼っていました。

「モテる男の本」「恋する男の本」など。

今回アイが翔に見せた雑誌。恐らく25年前に洋太が見ていた雑誌でしょうね(笑)

 

 

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第2話の疑問点・気づいたこと

ここでは第2話を見て疑問に思ったところをまとめています。

マンガ版の電影少女を見れば正解が分かる疑問もありますが、ドラマオリジナルの理由もある・・?かもしれません。

 

 

① 翔が絵を描くキッカケになったことは?

アイが家族写真を見るシーンがありますが、そこには父・母・息子の3人が。

そして写真の背景には子供が書いた「家族の絵」、息子は賞状を持っています。

この構図から推測すれば息子=翔、父・母=翔の両親で間違いないと思います。

写真が段ボールから出てきたことから、翔が引っ越しで持ってきたものと思います。

つまり、小さいころから絵を描いていて、絵がうまかった可能性があります。

 

もしかして「絵を褒められるのが嬉しかった・楽しかった」ということで続いてるのでしょうか。

また、絵本作家の叔父さんの家に住んだのも、絵が好きという共通があったからかもしれませんね。

 

 

 

③ 翔は一人っ子?家族写真から分かる事

同じく家族写真からの想像ですが、一人っ子なのかな、と推測します。

今の時代を考慮しても、あり得る気が。

 

 

 

④ 洋太が探した相手は誰?

今回洋太は2つの目的があって登場しました。

 

1つ目は、『翔とアイに合う』こと。

翔の一人暮らしの様子見と、アイの確認で駆け付けたのだと思います。

アイの存在には第1話で翔が電話した時に気づいたのでしょう。

 

2つ目は「あいつに何かを確認する」目的です。

洋太には3回ほど誰かを探す描写がありました。

① 自宅の外で電話。「ほんと出ねえな、あいつは。」

② 翔に言ったセリフ「(他に)確認したい事もある。」

② 一人で入った家。「おい、いないのか?」黒いカーテンを開けて「ふぅー」とため息をつく。

 

このことから、洋太は誰か一人を探しているようです。

「あいつ」と呼ぶからには友達でしょうか?

同年代だとすると、もしかしたらマンガで出ているキャラクターかもしれませんね。

 

重要人物が翔の知らないところで動く。

これは何か重要な展開が始まりそうな気がします。

 

 

 

⑤ 25年前の洋太と翔の共通点

これはマンガを読んで分かったことですが、ここまでで4つの共通点を見つけました。

 

①女性は親友が好き

②親友は女性に恋愛感情はない

③主人公は女性の恋の悩みを共有できる

④主人公が女性をデートに映画を誘う

 

どうやら洋太と翔は似たような状況に置かれているようですね。

原作ファンの方は展開が読めているかもしれません。

 

 

 

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ドラマ『電影少女』放送時間

 

[Amazonプライムビデオ]

1月7日(日)~ 0時 配信開始(以降、毎週日曜に先行配信)

 

 

[テレビ放送]

テレビ東京系列 毎週日曜 0:20 – 0:50

第1話 1月14日 スタート

 

[放送話数]

全12話?

 

本日もご覧頂き、ありがとうございました。

 

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ドラマ『電影少女』第3話のネタバレ・感想・考査

 

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