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テレビ東京系列のドラマ『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月スタート)の第12話・最終回の感想・あらすじ・ネタバレ記事です。

 

内容はマンガ版の情報も「補足」という形で合わせてご紹介します。

「漫画を読んだことがなくて、ドラマから知った」という方も安心してご覧いただけます。

 

ついに今回が最終回!!!

25年の時を経て甦ったアイと3人の高校生の物語はどんな最後を迎えるのでしょうか!?

 

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ドラマ『電影少女』の要点と登場人物

『電影少女』は1989年-92年に連載された「週刊少年ジャンプ」の漫画作品として登場しました。

今回のドラマはマンガの世界から25年後を舞台にしています。

 

漫画で主人公だった「弄内(もてうち)洋太」は、主人公の 叔父さん としてドラマ第1話から登場しています。

その他にも原作からの登場人物が出演中です。

 

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恋愛に臆病な高校生・弄内洋太
片想いの相手が自分の親友を好きなことを知り落ち込む洋太は、その帰り道に奇妙なレンタルビデオ店“GOKURAKU”に入った。
彼がそこで借りたビデオを再生すると突然、実物の女の子がテレビから飛び出してきた!!

 

以下はドラマの概要です。

 

ドラマ『電影少女』の概要

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。

 

そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。

デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?

ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

引用:Amazonプライムビデオ

 

25年の時を経て蘇ったビデオガール。

現代でどんな展開をしていくか注目です!

 

 

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第12話の主な登場人物

主人公・弄内翔(野村周平)

弄内(もてうち)翔は、絵が得意な高校生。

両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

同じクラスメートの美少女・柴原に密かな恋心を抱いているが、結果的に柴原と智章の仲を取り持つことに。

 

引っ越しして間もないころ、洋太の部屋のクローゼットにあったビデオを再生すると、いきなりテレビから「ビデオガール」と名乗るアイが出現!

最初は戸惑い邪魔者扱いしていたが、次第に心を開き惹かれていく。

 

アニメ研究会に所属している翔は、親友の智章と奈々美の3人でアニメコンクールの作品作りに励む。

ある日、街中でバッタリ会った中学の後輩・大宮リカにアニメの製作に必要な楽曲の協力を仰ぎ、中学のバンド仲間・カオルを紹介してもらうが、楽曲作りと引き換えにアイとのデートを約束される。

カオルとのデート後、アイは高熱を出し行方不明になり寝室にあるビデオデッキは異音と発熱が発生とトラブル続きに。

 

その後、アイは記憶喪失になり清水に利用されアイドルとして芸能活動をすることに。

翔はアイを取り返すべく、アイのスケッチをアイ本人に渡して記憶を取り戻させようとするが清水に妨害されてしまう。

なんとか洋太の協力もあり無事にアイを救出したが、高熱のアイは動けず。

見かねた洋太は一人車に乗りアイをビデオガール研究所へ連れて行き、25年前に人間になったアイと合わせることに。

 

事情を聞いた翔だったが、「アイと一緒に居たい」ことを邪魔された怒りが洋太にぶつかる。

それでもアイが居なくなっても安心してもらえるように、食事作りに励み、再びアニメ作りに励む。

そして最後に約束した「デート」を叶えるべく、準備を進めている。

 

 

天野アイ(西野七瀬)

翔が、アイの出演するVHS『なぐさめてあげる♡ 天野あい』を再生したところ、テレビの中から登場。

以後3ヶ月限定で翔と同棲することになる。

アイの目的は『翔を慰めてあげる』こと。

自分のことを「オレ」と呼び、時折25年前のギャグを放つ。

じっとしていられない、サバサバした性格。

翔の叔父・洋太と過去に同棲していたが、アイは全く憶えていない。

だた洋太の家に心当たりがあるようで・・。

 

翔の人間性を理解しながらも、積極的に行動するように促すアイ。

そのかいもあって翔・奈々美・智章の関係性は良い方へ広がって行く。

一方アイも翔の存在を認め、優しく接してくれる翔が徐々に気になり始める。

 

ある日、アイが再生されたビデオデッキが発熱したため自身も高熱を出してしまった。

カオルとのデート後に翔の自宅へ戻れず、倒れたところを清水に助けられる。

意識が戻ると「ビデオガール」以外のことを忘れ『記憶喪失』となり、清水の嘘により以後清水の元で「清水を元気づける名目」でアイドル活動をすることに。

 

記憶は無くても違和感が消えないアイ。

そこに25年前の写真にアイと夏美が映っていた事や翔のスケッチブックのお蔭で無事に記憶を取り戻す。

記憶が戻った直後は再生終了までここでアイドル活動を続け翔のことは忘れようとしていたが、高熱の体は翔への熱い想いを体現するかのように体調を悪くしていく。

アイドルデビュー直前、会場に現れた洋太と翔の説得、そして夏美とアイの過去を思い出した清水の思いやりによってアイはアイドルを辞めることに。

 

高熱で眠ってしまっていたアイは、目が覚めるとそこには全く同じ顔をした女性――人間のアイの姿が。

人間のアイから、もう人間にはなれない、このまま再生終了まで翔を本来の目的通りに接してあげるのが良い、とアドバイスされ冷静を取り戻す。

 

無事に熱が下がったアイは翔の元へ帰る。

しかし、好きな気持ちを完全に消すことはできず、寂しい気持ちを抑えながら日々を過ごす。

もうすぐ消える――その数日前、最後にデートをしよう、と翔に誘われる。

 

 

柴原奈々美(飯豊まりえ)

翔のクラスメート。

自身が書いたシナリオの中に、智章への伝わらない想いを載せていたが、翔のアドバイスで吹っ切れることができた。

一度は断られた智章への告白も無事OKとなり付き合い始める。

翔といる時間を楽しいと感じながらも智章への想いは強かった。

智章への想いが強く出たシナリオを清水からダメ出しされ、一度は落ち込むが智章を信じて再び良い作品作りを目指す。

 

アニメの完成後、コンクールに出展。しかし落選する。

落選後に清水の影響を受けた智章から、「もっと上を目指そう」と再びアニメ作りを提案されるが「私より清水(アニメ作り)が優先されている」ことを不満に思い参加しない。

本当は普通の高校生として智章とデートがしたいのに。

 

その後、アイの行方不明・記憶喪失の手助けで翔へ協力するが、智章が清水の元でプロデューサーの手伝いをしていたことを良く思わず、これまでのすれ違いと合わせて別れる事を智章へ告げる。

 

3人の関係が刻々と変化する中、今度は翔のスケッチブックに「奈々美によく似た女性」が描かれ、翔が自身に好意を抱いていたことを知る。

しかし、記憶が戻ったアイから一度は「翔の側にいて欲しい、もう翔の前には現れない」と言われるが、数日後には翔とまた住み始めるアイに振り回され、アイを自分勝手だと感じる。

 

さらに別れた智章には「アイの為にアニメ作りを協力してほしい」と頼まれ、智章たちの優しさと自分勝手さに心を乱されている。

 

 

古矢智章(清水尋也)

翔の親友で奈々美とも仲が良い。2人とは学年は同じだがクラスが違う。

才能ある翔と奈々美を周りに認めさせるために、全力で応援している。

物怖(ものお)じせず、向上心が強い性格。

翔が奈々美に思いを寄せる事を知っている為、自身に好意を寄せている奈々美の気持ちに気づかないフリをしていた。

しかし、その翔からも背中を押され付き合うことに。

清水からのシナリオダメ出しに一時焦ってしまうが、翔と奈々美のお蔭で3人歩みをそろえてアニメ完成を目指す。

 

数日後、アニメは完成し、コンクールに出展。しかし落選する。

落選後に、清水から5万円で作品を買い取りたいと言われ承諾してしまう。

また自身は「もっと広く通用したい」という希望から、清水の仕事を手伝うことに。

5万円を元に3人でもっと良い作品を作ろう、と提案するが、「二人の時間を大切にしたい」奈々美の気持ちに気付いていない。

 

アイが行方不明になった後、清水の元で仕事を手伝うようになる。

しかし清水の事務所にはなぜかアイの姿が。

アイの記憶喪失に戸惑う中、清水からは現状のまま、翔と奈々美からは清水の元で働くことへの批判・記憶を取り戻す事に非協力とされ板挟み状態に。

最初は清水に言われた通り「アイを諦めるように」翔へ促すが、最終的に翔達に協力し記憶を取り戻すアシストをする。

 

その後、翔と奈々美の為に行動していたはずが、2人が作品作りに意欲がないことが分かると清水の手伝いを辞めてしまう。

さらに奈々美からは別れを告げられ関係は一気に冷え込む。

 

アイが翔の元へ戻ったある日、翔からアイの記憶を取り戻す手伝いをしてくれたことを感謝され、お互い「気付くのが遅い」という共通点と共に和解。

もう一度アイが消える前にアニメを作りたいと提案される。

奈々美にはアニメ作りを断られるが、最後まで翔の為に行動する。

 

 

弄内洋太(戸次重幸)

翔の叔父にあたり、国内や海外を転々と活動している絵本作家。

結婚しているがそれ以外は不明。

漫画版「電影少女」の主人公であり25年前にアイを「ビデガール」として呼び出した初代の人物。

翔から「ビデオから人が出てきた」と連絡を受けた後、驚いて家へ押しかけ、翔とアイの前に現れる。

しかし翔とアイの様子を見て今後はそっと見守ることに。

 

ある日、翔からビデオデッキが発熱したと電話がある。

翔へのアドバイスで発熱は収まったかに思えたが、今度は記憶喪失となり25年前に親交があった清水の元へ居る事を知る。

アイを取りもすべく自ら清水の元へ説得に。

一度は断られるが、25年前の清水・夏美のことを思い出してもらい無事にアイを自由にしてもらう。

 

その後、高熱のアイをビデオガール研究所の人間のアイの元へ移す。

翔へは最後までアイを再生させて挙げるために、アイの為に尽くしてほしいと話す。

 

 

 

アイ(人間バージョン)

25年前、洋太がレンタルしたGOKURAKUのビデオテープ「なぐさめてあげる♡」から再生された元ビデオガール。

当初は「感情が無くビデオを再生させた人を3ヶ月限定で癒す存在」で現実世界へ現れるはずだったが、壊れかけのビデオデッキで再生された為、本来の癒しキャラではなく「ボーイッシュ」な女性で登場。

その不完全な状態から感情を持つようになり、次第に洋太を好きになる。

 

アイを作ったマスターから感情を無くされかけたり、消されたりしたが、洋太や夏美などたくさんの協力があり、最終的には人間として自立することに成功。

その後は洋太と共に住み「ビデオガール研究所」を開いている。

(ドラマの展開から洋太とアイは結婚している?)

 

25年が経ち、現世に再び現れたアイと会う。

ビデオガールのアイを人間にするために策を練ったが方法が見つからず、本人には本来のビデオガールの目的通りに役目を終えべき、と苦渋のアドバイスを告げる。

昔と比べておとなしい話し方になったが、容姿は若いまま。

自分だけ人間になれたことを申し訳なく思うが、洋太と同じくビデオガールのアイを心配している。

 

 

 

第12話のあらすじ

cafe-deneishoujo

 

場面はカフェ。

一人絵を描く翔。

そこへスマホにメッセージが。

 

(スマホの画面)

智章「すまん。どうしてもしておきたことがある。遅れる」

(スマホの画面ここまで)

 

 

 

場面は公園。

座って智章を見る奈々美。

 

缶コーヒを奈々美に渡す智章。

 

智章「飲む?」

 

受け取らず、自分の飲み物を取り出す奈々美。

 

奈々美「なんなの?」

智章「・・・知りたいから」

奈々美「飲まないの、缶コーヒー。知らなかった?」

 

その場から離れ、帰る奈々美。

慌てて後ろから追いかける智章。

 

奈々美「大声出していい?」

智章「い、いや、話!話をしようと思って!誰にも関係ない話!・・俺らさえ、笑えればいい話」

奈々美「あからさま。乗る訳ないじゃん、そんな説得!」

智章「そんなんじゃないって。俺のそういうのうまくいかないし。・・・知らなかった。」

 

立ち止まり、智章を振り返る奈々美。

 

奈々美「だったら知ってるよね?私がこういうのほんとに嫌だってこと!」

智章「・・・」

奈々美「なに?」

智章「あ・・いや・・。こういう時間が必要だったんだなって」

奈々美「・・・。今更だね」

智章「・・・。ごめん」

奈々美「・・今更だよ」

智章「・・ごめん」

 

room

 

場面は翔の自宅。

椅子に座り作業途中の翔。

電話で智章と話している。

 

翔「じゃあ今も一緒にいるってこと?」

智章「今日はとことん、一緒に居ようと思って」

翔「そっか、俺も嬉しいや・・あ、ちょっと待って!」

 

近づいてくるアイに気づき、話を止めスケッチを閉じる翔。

そこへバスローブ姿のアイがやって来る。

 

アイ「おい!風呂湧いたぞ!背中流してやろうか?」

翔「あ、いや、電話・・」

アイ「は?誰からだよ?」

 

翔へ近づくアイ。

 

翔「・・誰でもいいだろ」

アイ「だれ誰??」

翔「誰でもいいだろー!」

アイ「なんだよー!」

 

智章「・・・っふ」

 

電話越しの智章は笑っている。

場面はそのまま公園の智章と奈々美。

 

アイ「気になるだろー」

翔「気になんな・・」

 

電話を切る智章。

 

奈々美「これじゃあたし、ただの寂しい人みたいじゃん・・」

 

側で待っている奈々美がつぶやく。

智章も立ち上がり、奈々美に近寄る。

 

智章「俺もだよ。夢とか将来とか、好きとか愛してるとか。ぜんぶ元をたどれば、自分が寂しいからだよ。」

 

智章「・・・でも、少なくても選択肢はあるだろ。俺らには」

奈々美「・・・。ならあの子は?・・・無いでしょ?あの子には選択肢なんて。分かってるんだよ、大変なことなのは。でも、こっちまで寂しくなるんだよ・・・苦しいんだよ」

 

泣きそうになる奈々美。

 

bed

 

場面は翔の自宅。

ベッドで絵を描く翔。

 

――コンコン

 

アイが翔の部屋へ入る。

慌ててスケッチブックを隠す翔。

 

翔「・・ん?」

アイ「寝てさ、次に起きた時には・・もう最後の1日なんだな、って。・・・話しようぜ!」

 

翔のベッドに座るアイ。

 

アイ「オレが知らない話!オレがビデオから出てくる前の、翔のこと!」

 

アイが翔へ近づく。

 

アイ「どんな子供だったんだよ!おい!話せ!!」

翔「ぐあー!!」

 

笑いながら翔にヘッドロックをかけるアイ。

 

 

 

――深夜。

薄暗い部屋の中、翔とアイが話している。

 

アイ「壁一面に絵を描いて、怒られて?」

翔「だから、叔父さんだけがすっげー褒めてくれた。」

アイ「楽しいな!」

翔「だからすげえ人なんだぞ!弄内洋太っていったら!」

アイ「へー」

 

静かになる2人。

 

翔「・・アイ?」

アイ「・・・ん?」

翔「このまま・・・ずっとここに居たいとは思わないの?俺とずっと一緒に居たいって。・・・ごめん、ありえない話したってしょうがないんだけど。でも・・どれだけ頭で分かっていても・・グラグラするんだよ。分かってるのに。」

アイ「・・・翔」

翔「心配かけたくないよ、最後までしてたい。でも、言葉にしないと・・おさまりが聞かないことだってあるんだよ」

アイ「ほんとに変わったんだな・・・翔」

翔「・・・え?」

アイ「全然違う。初めて会った夜と」

翔「っふ・・・」

アイ「・・・」

翔「・・・」

 

お互い見つめ合う二人。

だんだん顔が近づく。

――30センチ――20センチ・・・10センチ。

 

ジリリリリリリリリ!!!!

 

翔「!」

アイ「!」

 

スマホのアラームが鳴り響く。

慌てて音を止める翔。

 

翔「あーーー、おい何時だー!」

アイ「ビックリしたーーー!おい、もう朝だぞー!」

翔「ああ・・分かってるよーー!よし、行くかー!」

 

 

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朝の支度。

翔が買ってくれた衣装を着るアイ。

満面の笑みでくるっと一回転してポーズを取る。

 

アイ「じゃーーん!どうどう??似合うか??」

翔「・・・うん」

アイ「あーーー!なんだその反応!危険だぞ!俺とお前はあくまでビデオガー・・」

翔「分かってるよー!呆れただけーー」

アイ「は?」

翔「テンションが高すぎんだよー!」

アイ「たはーー!分かってねえなー!女の子は、おめかしするとルンルンするもんなの!!・・・読め!叔父さんの古い雑誌!」

翔「いいから行くぞ・・」

アイ「っうし!!気合入れてこう!!」

翔「・・いや、デートだぞ」

 

park

 

街をデートする二人。

歩きながらクレープを食べる。

 

アイ「うめ!」

翔「うん。お前、すぐクリームつけんなー」

アイ「ん!」

 

取って!という素振りで顔を突き出すアイ。

ハンカチでほっぺを拭く翔。

 

アイ「サンキュー!」

 

続いては公園の中。

 

アイ「あ、この辺だよな!奈々美ちゃんのサンドイッチ食べたの!」

翔「ああ!美味しかったよね、あれ」

アイ「オレのとどっちが?」

 

コメントに困り、ダッシュで走り去る翔。

 

アイ「逃げんなよ!!」

 

追いかけるアイ。

 

場面は翔の自宅。

玄関前に立つ奈々美。

玄関が開き、先に家に入っていた智章が開ける。

 

智章「オッス!もう始めてるぞ」

 

準備に気が取られ、奈々美を気にしない智章。

せっせと中に入り、玄関の扉を離してしまう。

 

奈々美「(ちょっと)なんでよ!重いんだから持ってよー!」

 

 

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再びデート中の翔とアイ。

翔が先導して歩いている。

 

アイ「どこ行くんだよ?」

翔「まだ教えられないんだって!」

 

立ち入り禁止の敷地へ入っていく翔。

 

アイ「いいんか?勝手に?」

翔「おい、早く来いって」

 

そのまま中へ入り、階段を駆け上がる2人。

 

アイ「どこまで上がんだよーー」

翔「・・・いいから来いって」

アイ「さむ・・んだよ!どこまで・・・!!」

 

アイの視界に飛び込んできたのは綺麗な夕日と都心のビル群を一望できる屋上。

綺麗な茜色の景色が広がっている。

 

暫く夕日を眺める二人。

 

翔「よくここで絵描いてたんだ。一人で、時間忘れて。智章も知らない場所だよ。」

 

 

翔「誰も踏み込めない、俺だけの」

アイ「・・・」

 

アイの方を向く翔。

アイも翔を見つめる。

 

翔「でも今日、その記憶が更新されたんだよ。もう一人じゃない。アイと二人で景色を見た場所になったんだよ」

アイ「・・・残るんだな、そうやって。翔の記憶の中に・・・オレが」

翔「そうだよ。しかも、何度でも再生可能なやつだから、むしろ、思い出すたびに強くなるんだぞ。記憶ってやつは」

 

再び夕日を見る二人。

 

アイ「何度でも・・か」

翔「何度でもだよ」

 

翔とアイの背後越しに夕日が映る。

手をつなぎ、夕日を見る二人。

夕日が2人のシルエットを暖かく照らしている。

 

Dining-table-kitchen

 

自宅に帰って着た翔とアイ。

アイが電気を付けると、テーブルの上には豪華な料理が。

(お菓子・ピザ・フライドポテト・から揚げ・ソーセージ・フルーツの盛り合わせ・バーニャカウダーが映る)

 

翔「おおーーさすが!」

 

翔はセットされた投影機とスクリーンに驚く。

 

アイ「これって・・・?」

 

料理に驚くアイの側に寄る翔。

 

翔「わっ!すっげーな!!」

 

翔も料理に驚く。

目の前にある冷やしてあるワインボトルを取り出す翔。

 

翔「中身は・・ジュースです。ジュースだって」

 

アイはテーブルの手紙に気づき、文章を読む。

 

翔「スクリーンだけでいいって言ったのに・・・」

 

(手紙の内容)

アイちゃん、ありがと。

 

絶対忘れない。

一緒に笑ったことも。

喧嘩したことも。

 

本当に出会えてよかった。

幸あれ。

 

奈々美

 

(手紙ここまで)

 

アイ「奈々美ちゃん!」

 

嬉しそうなアイ。

その様子を眺める翔。

 

場面は帰り途中の智章と奈々美。

 

智章「見てみたかったけどな、アイちゃんのリアクション。2人っきりのディナーか。」

奈々美「子供っぽい」

智章「奈々美のナレーション入り」

 

ちょっとニヤけて話す智章。

 

奈々美「馬鹿にしないで」

智章「厳しいよな、完全に」

奈々美「気付いたの、この人そうでもないんだなーって。お蔭で楽だけど。こっちもそうでもないから」

 

どこか打ち解けた表情の二人。

 

 

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再び翔の家。

明りを消す翔。

 

アイ「なんだよ」

翔「いいから。いくぞ」

 

アニメを再生する翔。

スクリーンに映像が映し出される。

 

ナレーション(奈々美):

ここは、ガラクタの街。役目を終えたガラクタや、誰かの忘れたガラクタがたくさん集まる街です。

街には”オレ”という名の少年がいました。

 

(え?という表情で翔を見るアイ)

 

“オレ”はガラクタのみんなと、とっても仲良しでした。

 

オレの周りではいつも誰かの、笑い声がしていました。

 

(少し嬉しそうな翔の表情)

 

ある日、オレはガラクタの山の中で奇妙な卵と出会います。

卵は固い固い殻でできていて、みんなが話しかけても、笑いかけても

 

卵「だからなんだ、ほっといてよ」

 

と、言うばかり。

 

(「これって?」という表情で翔を見るアイ)

(翔も視線に気づきアイを見る。小さく「ああ・・」と声を漏らす)

(ニヤッとするアイ)

 

みんなつまらなくなって、卵を忘れていきました。

だけど、オレだけは、

 

オレ「なあ、卵!オレと一緒に行こうぜ!」

 

と言うのです。

オレは卵の返事も聞かず、抱きかかえてしまいました。

 

(嬉しそうなアイの表情)

 

オレは言います。

 

オレ「卵のままじゃ大変だ。オレが何でもしてやるよ!任せとけ!!」

 

卵は、初めてそんなことを言われて、もじもじしたり、ドギマギしたり・・

 

――鉛筆で描かれたアニメと奈々美のナレーションは途中で終わってしまう。

 

え?という表情のアイ。

 

翔「ごめん、ここまでなんだ。今日までに完成させたいって思ってたんだけど、智章も柴原も、一生懸命手伝ってくれたんだけど、間に合わなかった・・。ごめん。」

アイ「ううん。全然。嬉しい。」

翔「ふふ。色々考えたんだけどさ、アイが消えちゃう前に、アイを安心させるために、成長したところを見せたいって」

 

段々感極まってきた翔。

 

翔「でも・・・料理も掃除もできないし、想いを伝える方法、これしかなくてさ」

 

震えながらに話す翔。

アイがそっと翔の手を握る。

 

アイ「お前のいいとこ、また一つみっけ!」

翔「・・・」

アイ「なんでだろ。熱くないんだ。こんなに翔を想ってるのに」

 

翔の手を強くギュッと握るアイ。

 

アイ「こんなに翔を想ってるのに。人間ってこういうもんなんだろうな」

 

そのまま泣いてしまうアイ。

翔の肩に寄り添う。

 

翔も今にも泣き出しそうな表情。

 

 

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場面はビデオガール研究所。

外で暗闇を眺める大人のアイ。

後ろから上着をそっと被せてあげる洋太。

 

洋太「何でもう一度再生できたんだろな?デッキは直せたとしても、テープの中の君は、確かにここにいるんだから」

大人アイ「やり残したことがあったのよ、きっと。ビデオガールとしてのね。そのわずかな想いが、テープの中に残って。」

 

大人アイ「・・・もとはビデオガールだからさ、オレも」

 

見詰め合い笑顔になる洋太とアイ。

 

bed

 

翔の自宅。

――ビデオデッキの再生時間が残り10分を切る。

 

手をつなぎ、翔太に寄りかかるアイ。

 

翔「俺がさ、初めてお前がテレビの中に出てきた時に願った事、覚えてる?」

 

(回想)

アイ「想像して、心に抱いて。私に何をしてほしいのか」

翔「俺の・・・」

(回想ここまで)

 

アイ「本当の声を・・聴いて欲しい。」

 

アイ「誰にも言えない想いを、少しでいい・・」

 

翔「・・だから今、聞いてくれ。」

 

翔を見つめるアイ。

翔もアイを見る。

 

翔「お前が好きだ。・・・愛してるよ、アイ」

 

嬉しそうなアイ。

 

アイ「ありがとう、翔」

 

翔がアイを抱き寄せる。

アイも翔を抱きしめる。

 

アイ「なんだこれ・・・ああ・・幸せだ・・」

 

――ビデオデッキの再生時間が残り3分を切る。

 

翔「ううう・・・」

 

泣いている翔。

 

アイ「なあ、翔?」

 

お互いの顔を見つめる二人。

 

アイ「キス・・・しようぜ。・・・したいんだ、キス」

翔「・・・」

アイ「大好きだよ、翔」

 

ゆっくりと二人の顔が近づく。

顔と顔が20センチ・・10センチ・・と近づく。

アイが目を閉じ、二人の唇が触れそうな距離――するとアイは光を放ち、そのまま消えてしまう。

 

翔が目を開くと、アイの原型は無く青と紫の粒子に。

 

そっと光を抱き寄せようとする翔だが実体はない。

 

次第に粒子は上へ上へと登り消えてゆく。

すすり泣く翔。

 

ビデオデッキの再生時間は「00:00:00:00」を表示している。

 

 

Classroom

 

 

――1ヶ月後

 

朝の学校の教室。

登校してきた翔。

 

奈々美「おはよ」

 

友達と話していた奈々美が翔に話しかける。

 

翔「おはよ!」

奈々美の友達「奈々美、進路希望提出したの?」

奈々美「これから。・・弄内くんは?」

翔「俺?俺は・・」

 

視線を遠くにやる翔。

 

cafe-deneishoujo

 

場面はカフェ。

アイに見せたアニメの続きを作る、翔と智章、奈々美。

 

奈々美「あ、リカちゃん!」

リカ「遅くなりました!」

智章「お疲れー!」

 

遅れてリカの登場。

4人で仲良く話している。

 

(ここから完成したアニメの映像)

 

ナレーション(奈々美):

“オレ”は言います。

 

オレ「卵のままじゃ大変だ、オレが何でもしてやるよ!任せとけ!」

 

オレは卵に、ご飯を作ってあげました。

卵の周りを綺麗に掃除してあげました。

卵を抱いて眠りました。

 

ある日、卵は言いました。

 

卵「どうしてこんなに優しくしてくれるんだい?」

 

オレは言いました。

 

オレ「いつか、新しいお前が出てきたとき、”出てきて良かった”って思いたいだろ!その時、一緒に歌って、踊って、笑いたいだろ?」

 

卵は初めて泣きました。

涙があふれて止まりません。

アレ?卵には小さなヒビがありました。

ヒビはドンドン大きくなり、やがて殻に穴が開きなした。

 

(卵の中からひよこが姿を現す)

 

オレは言いました。

 

オレ「ようこそ、この世界へ」

 

家のソファに座り、プロジェクターに投影されたアニメを観ている翔。

 

翔「よし!」

 

立ち上がり背伸びをする翔。

そのまま歩いて部屋を出ていく。

 

――切り替わった映像に、笑顔で笑うアイ(登場した時の衣装で)が映る。

 

 

( 最終回 終了 )

 

 

 

 

 

 

最終回の感想・考査

ここでは最終回の感想や考査をしています。

ついにドラマも終えてしまいました!

残念ながら管理人の思う「アイが人間になる」理想の展開にはなりませんでしたが、登場人物が自分たちのできることを精いっぱい頑張った結末だったと感じました。

それでは人物ごとに見ていきましょう!

 

 

 

翔がアイにして欲しかったことは「本当の声を聴いて欲しい」だった

最終話で翔の願いが遂に明かされました。

これは、アイが初めて出現した時に「想像して、心に抱いて。私に何をしてほしいのか」と言われた返事に当たります。

最後に明かされた翔の願いは「俺の本当の声を聴いて欲しい」。

 

ドラマ開始時は、奈々美に自分の気持ちを伝えることも遠慮して、智章・奈々美との3人の関係は現状維持でいいと考えていました。

しかしアイの登場後、次第に自分の気持ちに正直に行動していくようになります。

奈々美を映画デートに誘い、カオルとデートするアイを尾行したり・・。

終盤はアイを取り巻く事件から、3人は一度バラバラになってしまいますが、「本音でぶつかる(アイが言っていた『言葉にしないと伝わらない』の実現)」ことで3人それぞれが本当の気持ちを伝えることができるようになっていきます。

 

最終的には奈々美よりアイを好きになった翔。

アイを大好きな気持ち、そして自身(翔)の本当の声を聴いて、ここまで導いてくれた感謝の気持ちが「愛してるよ、アイ」に繋がるのではないでしょうか。

 

 

 

翔の進路は・・絵本作家?

アイが消滅後、学校では進路の話が。

奈々美に進路を尋ねられた翔はすぐには返答せず、少し考えていました。

 

最後まで翔の将来については描かれませんでしたが、完成したアニメを観ていると洋太と同じ絵本作家になるのでは、と想像できました。

子供にも分かりやすい内容と絵で、とても温かみのある話でしたよね。

こんな完成した話と絵が作れるならやっぱり才能があるんだと思ってしまいます(もちろん、智章と奈々美の協力も重要ですが)。

 

消えてしまったアイの為にも絵本でみんなを笑顔にする、それが自分にとっても嬉しいし、アイも喜ぶのかな。

そんな考えを持っているかも・・と思いました。

 

 

 

智章と奈々美。智章の頑張りで少し距離が戻る?

ドラマスタート時は智章を尊敬すらしていた奈々美。

しかし、アイが出現してから「そうなでもない人」に格下げされてしまいました。

そんな智章と気を遣わなくてよい関係になり、現在は本音を話せる良き友人になった、というところでしょうか。

 

今後の進展次第では、また付き合うこともあるかもしれませんね。

真っ直ぐにしか物事を観れない智章を都度都度ツッコむ奈々美。

奈々美が悩んだ時に、前を向いて道を示してくれる智章。

意外とバランスが取れているのかな、なんて思いました。

 

 

 

再登場のリカ!再び翔へアタックするのか?

個人的にお気に入りのリカが最後に登場しました!

あのままフェードアウトされるのはちょっと可愛そう・・と思っていたので、最後に登場してくれて良かったです!

今後もアニメ作りのメンバーとして翔達と一緒に過ごすこともありそうですね。

 

きっと翔と二人っきりになることも増えるのではないでしょうか。

アイを知っているのはこの4人と洋太・清水のみ(真実を含め)、今回の不思議な体験を共有した4人はこれからも大切な仲間となるはずです。

4人の大学生編があればもっと楽しそうだなーと思いました。

 

あ、もしかして将来ビデオガールは復活して、その立役者は翔だった。なんて展開も面白いですかね。

アイともう一度会いたい翔は、自身でビデオガールを作ることを決意する――みたいな。

完全にのび太君と同じ発想ですね(笑)

 

 

 

これまでに浮かんだ疑問点まとめ

最後にドラマ中に浮かんだ疑問点をまとめ、解決・未解決を記述してみました。

細かく気になったところは作中では触れられていないことも多く、このまま未解決で終わりそうですが、単に私が気づいてないこともあるかもしれません(笑)。

 

[ これまでに浮かんだ疑問点とその後 ]

  • 清水からアイの奪還はできる? ⇒ 洋太の協力により無事奪還!
  • アイの芸能活動の幕引き方法は? ⇒ デビュー前に引退。清水の謝罪・釈明会見。
  • アイの記憶を取り戻すキッカケは? ⇒ 翔のスケッチブック
  • 清水が貪欲に金儲けに走る訳は? ⇒ 当時の夏美から「夢を追いかけなよ!」と言われ信じているから
  • アニメの続編を作る?作らない?⇒ アイの為、智章と協力して作り始める
  • 翔の絵の才能は認められる?⇒  清水がアニメ絵を修正していないことから認められている可能性は高い
  • 智章は清水と仕事をする? ⇒ 清水の事務所でお手伝い ⇒ 辞める
  • 智章と奈々美の関係 ⇒ 悪化 ⇒ 別れる ⇒ 本音を話せる友達
  • 翔とアイの関係 ⇒ ほぼ両想い ⇒ 気持ちが伝わる ⇒ 最後まで一緒にいる為に気持ちを隠す
  • 翔とリカの関係 ⇒ (実質)リカがフラれる ⇒ アニ研の仲間?
  • 洋太が感じている変化(第2話)は何?
  • 洋太と一緒に居た女性は誰? ⇒ 25年前に現れ、現在人間として生活しているアイ
  • アイは3ヶ月でビデオに戻ってしまう?(残り3日?)⇒ 予定通り戻った(再びビデオが再生できるか不明)
  • アイが居なくなった後、リカに再登場の可能性は? ⇒ 最終話に登場!
  • 翔とアイはデートができる? ⇒ 最終回で思い出の地を巡り、翔が誰にも教えてない場所で二人だけの記憶を作る
  • 奈々美は最後のアニメ作りには協力する? ⇒ アニメ作りだけでなく、料理・手紙も添えてアイへ感謝を伝える
  • ビデオガールが人間になると、ビデオの中には初期状態のビデオガールが復活する? ⇒ 詳細は不明。しかし「ビデオガールがやり残したことがあったから」再生・出現できた可能性がある(大人アイによる推論)
  • 人間になったビデオガールは歳を取らない?(40歳以上のはずの大人アイが若い為)
  • 「ビデオガール研究所」の研究レベルは低い?アイの高熱を治す方法が原始的なのはなぜ?(物理的にビデオデッキを冷やす、恋をしない)

 

 

 

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