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テレビ東京系列のドラマ『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月スタート)の第11話の感想・あらすじ・ネタバレ記事です。

 

内容はマンガ版の情報も「補足」という形で合わせてご紹介します。

「漫画を読んだことがなくて、ドラマから知った」という方も安心してご覧いただけます。

 

ドラマもいよいよ終盤!エンディングに向けてどう展開していくか注目ですね!

 

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ドラマ『電影少女』の要点と登場人物

『電影少女』は1989年-92年に連載された「週刊少年ジャンプ」の漫画作品として登場しました。

今回のドラマはマンガの世界から25年後を舞台にしています。

 

漫画で主人公だった「弄内(もてうち)洋太」は、主人公の 叔父さん としてドラマ第1話から登場しています。

その他にも原作からの登場人物が出演中です。

 

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恋愛に臆病な高校生・弄内洋太
片想いの相手が自分の親友を好きなことを知り落ち込む洋太は、その帰り道に奇妙なレンタルビデオ店“GOKURAKU”に入った。
彼がそこで借りたビデオを再生すると突然、実物の女の子がテレビから飛び出してきた!!

 

以下はドラマの概要です。

 

ドラマ『電影少女』の概要

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。

 

そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。

デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?

ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

引用:Amazonプライムビデオ

 

25年の時を経て蘇ったビデオガール。

現代でどんな展開をしていくか注目です!

 

 

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第11話の主な登場人物

主人公・弄内翔(野村周平)

弄内(もてうち)翔は、絵が得意な高校生。

両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

同じクラスメートの美少女・柴原に密かな恋心を抱いているが、結果的に柴原と智章の仲を取り持つことに。

いきなりテレビから現れたアイに最初は戸惑っていたが、次第に存在を認めるようになる。

 

ある日、街中でバッタリ会った中学の後輩・大宮リカにアニメの製作に必要な楽曲の協力を仰ぎ、中学のバンド仲間・カオルを紹介してもらうが、楽曲作りと引き換えにアイとのデートを条件にされる。

カオルとのデート後に事件が発生する。

アイは行方不明になり、寝室にあるビデオデッキは異音と発熱が発生し、トラブル続きに。

 

洋太のアドバイスでデッキは正常に戻るが、アイは記憶喪失になり「アイのビデオガール」と嘘をついた清水の元でアイドル活動をすることに。

アイを取り返すべく、自身が描いたアイのスケッチをアイに渡して記憶を取り戻させようとするが清水に妨害されてしまう。

その後洋太の協力もあり無事にアイを救出したが、高熱のアイは動けない。

急いで洋太の車で帰ろうとするが、洋太はアイだけ乗せ、翔を置いたまま車を発進してしまう。

目まぐるしい事態の変化に翔は困惑している。

 

 

天野アイ(西野七瀬)

翔が、アイの出演するVHS『なぐさめてあげる♡ 天野あい』を再生したところ、テレビの中から登場。

以後3ヶ月限定で翔と同棲することになる。

アイの目的は『翔を慰めてあげる』こと。

自分のことを「オレ」と呼び、時折25年前のギャグを放つ。

じっとしていられない、サバサバした性格。

翔の叔父・洋太と過去に同棲していたが、アイは全く憶えていない。

だた洋太の家に心当たりがあるようで・・。

 

翔の人間性を理解しながらも、積極的に行動するように促すアイ。

そのかいもあって翔・奈々美・智章の関係性は良い方へ広がって行く。

一方アイも翔の存在を認め、優しく接してくれる翔が徐々に気になり始める。

 

ある日、アイが再生されたビデオデッキが発熱したため自身も高熱を出してしまった。

カオルとのデート後に翔の自宅へ懸命に帰るが、高熱の影響であと一歩、というところで倒れ清水に助けられる。

意識が戻ると「ビデオガール」以外のことを忘れ『記憶喪失』となり、清水の嘘により「私を呼び出したのは清水」と勘違いする。

 

その後清水の元で「清水を元気づける」という名目でアイドル活動をさせられる。

25年前の写真にアイが映っているなど、今の自分に違和感を持ったある時、翔のスケッチブックを智章に渡され、街中を歩きながら記憶を取り戻す。

翔が大好きだが、翔には奈々美がいてオレはもうすぐ消える。

その想いから清水の元で最後までアイドルを続ける決意をするが、デビュー前に洋太と翔によって再び翔達の元へ戻る事に。

 

しかし体は再び高熱に。すっかり立てないほど悪化していた。

 

 

柴原奈々美(飯豊まりえ)

翔のクラスメート。

自身が書いたシナリオの中に、智章への伝わらない想いを載せていたが、翔のアドバイスで吹っ切れることができた。

一度は断られた智章への告白も無事OKとなり付き合い始める。

翔といる時間を楽しいと感じながらも智章への想いは強かった。

清水から間接的にシナリオのダメ出しをされるも、智章を信じて良い作品作りを目指す。

 

数日後、アニメは完成し、コンクールに出展。しかし落選する。

落選後に(清水からアドバイスを受けた)智章から、「もっと上を目指そう」と言われる。

再びアニメ作りを提案されるが、奈々美は「私より清水(アニメ作り)が優先されている」ことを不満に思っている。

 

アイの行方不明後、清水の元にアイがいることに心配する。

翔に寄り添い「アイに手紙を書こう」と提案。

ある日のカフェ、翔と二人でいた時に翔がテーブルに置いたスケッチブックを開くとそこには「奈々美によく似た女性」のスケッチが描かれ、翔が自身に好意を抱いていたことを知る。

その後、記憶が戻ったアイから「翔の側にいて欲しい」と言われ、アイの自分勝手さに苛立つも、自身も翔のことをよく知ってると反論。

そしてすれ違いの末、智章とは別れることになる。

 

 

古矢智章(清水尋也)

翔の親友で奈々美とも仲が良い。2人とは学年は同じだがクラスが違う。

才能ある翔と奈々美を周りに認めさせるために、全力で応援している。

物怖(ものお)じせず、向上心が強い性格。

翔が奈々美に思いを寄せる事を知っている為、自身に好意を寄せている奈々美の気持ちに気づかないフリをしていた。

しかし、その翔からも背中を押され付き合うことに。

清水からのシナリオダメ出しに一時焦ってしまうが、翔と奈々美のお蔭で3人歩みをそろえてアニメ完成を目指す。

 

数日後、アニメは完成し、コンクールに出展。しかし落選する。

落選後に、清水から5万円で作品を買い取りたいと言われ承諾してしまう。

また自身は「もっと広く通用したい」という希望から、清水の仕事を手伝うことに。

5万円を元に3人でもっと良い作品を作ろう、と提案するが、「二人の時間を大切にしたい」奈々美の気持ちに気付いていない。

アイが清水に利用されている事を心配しつつも、奈々美に「中途半端で優しくない」と言われ、困惑している。

 

アイが行方不明になった後、清水の元で仕事を手伝うようになる。

しかし清水の事務所にはなぜかアイの姿が。

アイの記憶喪失に戸惑う中、清水からは現状のまま、翔と奈々美からは清水の元で働くことへの批判・記憶を取り戻す事に非協力とされ板挟み状態に。

最初は清水に言われた通り「アイを諦めるように」翔へ促すが、最終的に翔のスケッチブックをアイへ渡し協力する。

ところが、翔と奈々美の「アニメ作り」の為に行動していたはずが、3人の距離感の変化や、「アイはビデオガール」という受け入れがたい事実などから清水の手伝いを辞めてしまう。

更に奈々美からは「別れよう」と告げられ、智章が描いていた状況とは全く異なる展開になってしまった。

 

 

弄内洋太(戸次重幸)

翔の叔父にあたり、国内や海外を転々と活動している絵本作家。

結婚しているがそれ以外は不明。

漫画版「電影少女」の主人公であり25年前にアイを「ビデガール」として呼び出した初代の人物。

翔から「ビデオから人が出てきた」と連絡を受けた後、突然家に押しかけ、翔とアイの前に現れる。

その後、「あいつ」と呼ぶ誰かを探し、とある家へ乗り込む。

とある家の中で『NO.061 VG-1999 MIYU』と書かれたビデオを整理するシーンも移り、”ビデオガール”のカギを握っていると思われる。

 

ビデオデッキが発熱した時に翔へアドバイスをするも、電話の助けのみで現場には駆けつけない。

また電話をした家には謎の女性が存在する。

 

アイが記憶喪失になった後、再び翔から話を聞き、直接清水にアイを引き渡すように交渉する。

一度は「アイが(アイドルを)やりたがっている」と断られるが、デビュー会場へ潜入し、無事にアイを奪還する。

再び高熱になり動けなくなったアイを自身の車に載せ走り出す。

置いてけぼりの翔とは違い、洋太は強い意志を感じさせながら車を運転している。

 

 

清水浩司(村上淳)

映画「ラストステップ」を作ったプロデューサー。

「シナリオを見てほしい」と熱意を受けていた智章と会うが、シナリオの出来の悪さに厳しいダメ出しをしてしまう。

その後、智章から受け取っていた(翔が描いた)アニメイラストを見て「天野アイ」とつぶやく。

25年前、当時好きだった「夏美」を巡ってアイ・洋太と知り合っていた。

 

智章をキッカケに翔の絵の才能とアイの存在を知る事に。

その後、翔の自宅をうかがうほど、翔達のアニメ作りを応援していたが、作品が落選すると智章を呼び出し作品を5万円で買い取ってしまう。

後日、アイが高熱で倒れた時に偶然その場に居合わせアイを発見し、自宅で介抱する。

目を覚ましたアイが記憶喪失と知ると嘘をつき、「アイは俺のビデオガールだ」とアイを自分のビジネスに利用する。

 

その後、アイを匿(かくま)っていることを翔達に知られ、翔から再三「アイを返してほしい」とお願いされるが断る。

アイをビジネスの対象としか見ていないにも関わらず、清水のデスクの中には25年前の恋人「夏美」とアイが映る写真が。

数日後、今度は洋太からのアイを自由にしてほしいと言われるが断る。

しかしアイのデビュー会場にて、洋太から夏美の帽子を渡され、過去を振り返りアイを自由にさせることを許す。

 

ビジネスにしか興味がないように見られる描写が多いが、本当は清水自身も25年前の事を後悔し、反省もしている。

現在の清水の姿は、夏美に言われた「大切な夢、追っかけなよ」という言葉を信じて走り続けた結果だった。

 

 

 

第11話のあらすじ

 

アイのデビューお披露目会場の地下。

駐車場へ来た翔とアイ・洋太、そして清水。

アイは高熱の影響で一人で歩けず、翔と洋太に抱えられている。

洋太の車の元へ進む3人。

その姿を後ろから見守る清水。

 

清水「お前も、悔いなく生きろ」

 

洋太と翔へ支えられるアイ。

アイは後ろを振り向き清水をずっと見ている。

 

清水「行け!早く」

アイ「お前の・・・いいとこ・・・一つみっけ・・・」

 

優しい顔で笑う清水。

 

清水「・・ほら!」

 

小さくうなずいて進む洋太。

 

3人を見送った清水。

会場へ戻ろうとした時、後ろから淡い光が。

ふと後ろを見る清水。

そこには25年前の姿の夏美が現れる。

 

清水「(許してくれ・・・夏美)」

 

そこへ25年前の夏美の帽子を被ったアイが登場。

 

アイ「なーに言ってんのさ!夏美ちゃんが許可したんだぞ!夢を貫くしかないだろ!!」

清水「・・・」

 

そのまま立ち去るアイ。

じっと夏美を見る清水。

にこやかに話し始める夏美。

 

夏美「大切な夢なんでしょ?追っかけなよ!」

清水「(夏美、お前のその言葉を信じてやってきたんだ)」

 

切ない表情で夏美を見る清水。

 

――暫く見詰め合う二人

 

夏美「コージ!あたし、さいっこーうに幸せだよ!」

 

嬉しそうに話す夏美。

 

清水「(やっかいだよ、記憶ってやつは。)」

 

夏美の側へ寄る清水。

 

清水「(こうやってまた、俺はまた、後悔と反省を繰り返すんだ)」

 

そっと夏美が被っている帽子を取る清水。

しかし、取り終えると夏美の姿は消えている―――

 

ふと我に返って、手元の帽子を見つめる清水。

 

清水「・・俺もだよ・・・。」

 

視線は帽子から駐車場、そして会場へ。

 

清水「さって、なんて言い訳すっかな・・」

 

会場へ向けて歩き始める清水。

 

 

 

場面は駐車場に停めてある洋太の車。

アイを後部座席へ乗せる翔。

 

翔「アイ!しっかりしろ!アイ!」

洋太「助手席!」

翔「はい!」

 

後部座席の扉を閉めて、助手席のドアを開けようとする翔。

――しかし扉が開かない。

 

翔「おじさん・・・?」

洋太「・・・」

翔「叔父さん!?」

 

そのまま車は急発進。

翔を置いて走り出す。

翔も車を追うが諦める。

 

翔「叔父さーーーーーん!!!」

 

アイ「・・・翔・・」

 

苦しそうに声を出すアイ。

 

洋太「・・・」

 

運転する翔は真剣な表情を崩さない。

 

翔「なんで・・・なんでだよ・・!!」

 

状況が分からず混乱する翔。

 

 

 

場面は謝罪会見を開く清水。

テレビ放送が行われ、記者から取材を受ける。

 

清水「多大なご迷惑をお掛けしたことを、心よりお詫び申し上げます。」

 

神妙な表情で取材に答える清水。

 

記者A「なぜこのような事態になったかご説明頂けますでしょうか?一部報道では既にアイさんは事務所を退所されているとのことですが・・」

清水「このような事態に陥るとは・・全く、考えておりませんでした。私自身、大変驚き、非常に困惑しております」

 

その様子をスマホで観る奈々美と智章。

それぞれ別の場所で見ている。

 

 

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場面はとある部屋。

ソファーに寝ているアイが目を覚ます。

ソファーの向かいには白い服を着た黒髪の女性の姿が。

女性はアイに近寄る。

 

女性「よく眠ってた」

アイ「・・・」

女性「私の名前は、天野アイ。」

 

その女性はアイと全く同じ顔の25年前から存在する天野アイだった。

 

アイ「・・・信じられねえ、人間のオレがいるなんて」

アイ(大人ver)「信じられないようなことが起きたの。25年前に。あなたが出てきたことも充分に有りえないことよ。」

 

25年前から存在するアイは落ち着き、どこか大人びた話し方をしている。

一方翔の再生から存在するアイはどこか元気を取り戻している。

 

アイ「・・・・!オレもなれるのか・・なれるのか!?人間に!?」

アイ(大人ver)「・・・」

アイ「だって、なれてるじゃん!人間に!だったらオレも・・!」

アイ(大人ver)「あの頃と違うの。いないの、もう。仕組みを理解する者が。あなたは予定、再生期間を終えて、通り消える」

アイ「なら・・なんでオレはこんなところにいるんだよ、知ってるよ消えてなくなることなんか!一緒に居たいよ!翔と!!」

アイ(大人ver)「ビデオガールの役目は人を好きになることじゃない」

アイ「分かってるよ!返してよ!翔のところに返して!!」

 

膝を着いて下を向くアイ。

再び翔を思い出し熱にうなされる。

側に寄り添うアイ(大人ver)。

 

アイ(大人ver)「翔君は・・何を願ってあなたを呼び出したの?」

アイ「・・・」

アイ(大人ver)「熱があるまま返すわけにはいかない。よく考えて。あなたがすべきことを・・」

アイ「・・・」

 

room

 

場面は翔の家。

ソファーに座る洋太と立って話す翔。

 

洋太「いつ停止してもおかしくない状態だったんだ」

翔「今どこにいるんですか?」

洋太「施設だ。ビデオガールを研究する」

翔「本当に・・熱が下がるんですよね?」

洋太「まあ本人次第ではあるんだが」

翔「時間がないんですよ。返してくださいアイを。」

洋太「翔・・」

翔「なんでみんな俺の邪魔するんだよ!!何もできないなら関わんなよ、最初から!」

洋太「・・・」

 

立ち上がる洋太。

 

洋太「止まるぞ、本当に。・・アイはビデオガールなんだ」

翔「・・・分かってますよ」

洋太「アイも今、自分の運命と向き合ってる。帰ってきたら、その時はお前が、あの子の想いを遂げさせてあげるんだ。・・いいな」

 

力のこもった目で洋太を見る翔。

 

 

場面はアイ(大人ver)が居るビデオガールの研究所。

ソファーに座るアイ(大人ver)に洋太が近寄る。

 

アイ(大人ver)「おかえり」

洋太「行ってきた、翔のところ。あとはあいつ次第だ。」

 

洋太もソファーに座る。

 

洋太「伝えたんだろ?俺達なりに精一杯考えたことも。人間になる方法を探したことも」

アイ(大人ver)「・・言い訳、だから。私達だけわがままを通して・・何か言える資格なんて・・」

洋太「君だから言えたんだよ。君にしか・・言えないことなんだ」

 

研究所の外で海を眺めるアイが映る。

真っ直ぐに海を見ているアイ。

 

時間は夜。

アイ(大人ver)が書斎で座る。

そこへアイが登場。

 

アイ「不思議だな、熱、治まってきたよ」

アイ(大人ver)「そう・・」

アイ「残りの時間で、翔のいいところいっっぱい見つけて、あいつを一人でも生きていけるようにするんだ。・・翔のこと、好きだけど、好きよりも・・もっと、もっともっと大切な存在だから。」

 

真っ直ぐアイを見つめるアイ(大人ver)。

 

アイ「帰るね、明日。大丈夫、もう熱は出さない。・・・それが翔のためだから。・・だろ?」

 

アイ「ありがとな、おじさんとずっと・・・仲良く。」

アイ(大人ver)「・・・」

 

目をうるわせながら話を聞くアイ(大人ver)。

 

entrance

 

ガチャ。

翔の家の玄関が開く。

 

アイ「たっだいまーーー!」

 

玄関を開けたアイの正面には翔が立つ。

ほっとしたような、どこか複雑な表情にも見える。

 

アイ「ただいまーただいまー」

 

ササッと靴を脱ぎ、家に入るアイ。

 

翔「・・・おかえり・・」

 

喉から声を出したような低く小さい声で話す。

 

アイ「んーーんだよ・・帰って来てやったんだぞ!元気ねえな!」

 

ソファーへ移動するアイ。

そこにはカップ麺やティッシュ、ミカン、ビニール袋などで散らかったリビングが。

 

アイ「おい・・どうなってんだ・・」

翔「どうって・・・」

アイ「きったねえ!これ半端じゃねえな!!」

 

そういって片づけを始めるアイ。

カップラーメンのゴミに気づく。

 

アイ「体壊すぞ」

翔「カップラーメンだけじゃねえし」

アイ「良い訳しない!もうちょっとちゃんとしろよ・・炊事・洗濯・家事・おやじ!分かった?」

翔「・・帰って来るなり・・なんだよ、久しぶりに会ったのに」

アイ「・・・。だって・・」

翔「・・・え?」

アイ「あ、いや。ま・・あ、そだ」

 

丁寧に折った用紙を広げるアイ。

そこには翔が描いたアイのイラストが描かれている。

紙を翔へ見せるアイ。

 

アイ「これ、ありがとな!すっげえ嬉しかった!智章が渡してくれたんだ!」

翔「智章が・・?」

アイ「うん。・・・これが無かったら、きっと思い出せなかったよ」

翔「・・・」

アイ「あ、そうだ!コンクールは?オレ記憶失くしてたから、その辺全然分かってねえんだ。どうだった?」

翔「ああ・・ダメだったよ」

アイ「・・そっか、頑張ったのにな」

 

歩きながら話すアイ。

 

アイ「作ろうぜ、また!智章と奈々美ちゃんと!」

翔「・・・」

 

 

洗濯機を見るアイ。

そこには洗ってない翔の服・タオルが洗濯機に入りきらずに放置してある。

 

アイ「げ!こんなに詰め込んで・・・回る訳ないだろ!!」

翔「・・・すいません」

アイ「そもそも溜め込まない!」

翔「・・・はい」

 

平謝りする翔、ちょっとだけアイと距離を取る。

 

アイ「部屋もそうだぞ、出したものは必ず・・・」

 

下を向いて落ち込む翔を見て話を止めてしまうアイ。

 

アイ「・・・」

翔「・・・ん?」

アイ「・・!あーあ、先が思いやられるよ、ほんと!」

 

気づかれ慌てて洗濯物を整理するアイ。

 

 

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家から出たゴミを玄関横のゴミ捨て場へ捨てるアイ。

立ち上がって後、おでこに手を当ててみる。

 

アイ「よし!だいじょぶ!」

 

熱がないことに安心する。

 

 

その日の夜、寝室へ向かうアイと翔。

 

アイ「じゃーまた明日!おやすみ!」

 

部屋に進もうとするアイを止める翔。

 

翔「アイ!」

アイ「・・ん?」

翔「お前・・もう熱は大丈夫なのか?」

アイ「うん、すっかり!」

 

笑顔で答えるアイ。

 

翔「・・・そっか、よかった」

アイ「うん」

翔「・・・じゃー、おやすみ」

アイ「おやすみ」

 

寝室へ移動する翔。

アイは翔の姿を見つめながら寂しそうな表情。

 

翔の寝室のビデオデッキが映る。

デッキの表示には04:00:02:39の文字が。(残り4日と2分39秒?)

 

ベッドからデッキを見つめる翔。

洋太に言われた言葉を思い出している。

 

洋太「アイも今、自分の運命と向き合ってる。帰ってきたら、その時はお前が、あの子の想いを遂げさせてあげるんだ。・・いいな」

 

翔は静かに横になり寝始める。

 

Dining-table-kitchen

 

朝、アイが起きて1階へ降りる。

そこへキッチンから包丁で物を切る音が。

気付いたアイがキッチンの扉を開ける。

 

アイ「何やってんだよ!」

翔「あ、おはよ」

アイ「・・・何やってんだって?」

翔「朝飯。心配すんなよ一人で作れるから。」

 

アイがビックリしながらキッチンへ近づく。

 

アイ「材料・・買ってきたのか?」

翔「ああ・・、親に送ってもらった」

 

側には段ボールに入った大量の野菜がある。

アイも気づいて視線を送る。

 

アイ「・・連絡取ったのか?」

翔「まあ・・離婚してるっつても親は親だから。あ、でもメールはしてんだぞ、たまには」

アイ「そうか」

翔「てか散々お前に文句言ってきたけど、やってみると案外ムズいな!」

アイ「だろー!」

翔「次は・・・なんだこれ?・・・」

 

スマホでレシピを確認する翔。

アイはテーブルに座り、肘を立て手にあごを乗せてキッチンに立つ翔を眺めている。

その表情はとても穏やかでスッキリしている。

 

entrance

 

学生服に着替えた翔。

学校へ行くために玄関へ。

 

翔「じゃ、掃除は帰って来てからやるから、お前はのんびり過ごすように。」

アイ「分かった!」

翔「あ、晩飯も俺が作るから!」

アイ「分かったってば!」

翔「じゃ!」

アイ「いってらっしゃい!」

 

 

登校中の奈々美。

その時スマホにメッセージが届く。

 

翔「アイが返ってきた」

翔「記憶も無事」

 

奈々美「・・・」

 

奈々美は立ち止まり複雑な表情を浮かべている。

 

 

場面は翔の家。

翔のベッドの上に洗濯した衣類を畳むアイ。

じっと翔の服を見つめ、頭から服の上に覆いかぶさる。

その様子はどこか人恋しそうに見える。

静かに目を閉じているアイ。

 

ジー・・・

 

ビデオデッキの音に気づき、振り向く。

ビデオデッキの表示は「03:12:09:37」(残り3日と12時間9分37秒?)

 

アイ「分かってますよ・・・」

 

Classroom

 

学校の校庭。

智章と翔が立っている。

頭を深く下げる翔。

 

翔「頼む。」

智章「・・・いや、いきなりアニメ作ろうって言われても・・」

 

困惑している智章。

 

翔「安心させたいんだよ、アイを」

智章「・・・」

翔「イラスト・・・お前が渡してくれたんだろ?アイに?」

智章「渡したって言うか・・」

翔「勘違いしてた、お前のこと。ごめん」

智章「いいよ、やりたいようにやっただけだし」

翔「俺、いつも遅せえんだよ、気づくの。頼む。」

智章「・・・でも、実際時間無いし」

翔「分かってる。でもこのままの俺だとアイツ安心して行けないから。俺、他に取りえないし、もう一度アニメ作ってアイツに見せてやりたいんだ。アイを、幸せにしたいんだよ。だから・・お願いします。協力して下さい」

 

再び深く頭を下げる翔。

 

智章「俺も遅せえんだよな、気づくの。取柄もそうだし、似たようなもんなのに。全然すげえよ、お前の方が」

翔「智章・・・」

智章「本当に・・俺でいいのか・・・?」

 

ニコッと笑顔で智章を見る翔。

 

 

場面は翔の家。

アイが掃除を終え、掃除機を置く。

翔の作業机を見る。

そこには”じゃがりこ”の空箱が。

 

アイ「・・・ったく。・・!」

 

机の上のスケッチブック気づくアイ。

中には初期に描いた奈々美のイラストが。

 

アイはアイドルデビュー前に奈々美と話した時のことを思い出す。

 

奈々美「アイちゃんに言われなくても分かる。弄内くんの良いとこ知ってるの、アイちゃんだけじゃないから!止めてよそんな」

 

 

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アイはスケッチブックを持って玄関を出る。

すると家の目の前には奈々美の姿が。

 

アイ「!奈々美ちゃん!」

奈々美「どういうつもり?」

アイ「え・・?」

奈々美「もう現れないって言ったよね?」

アイ「・・・うん」

奈々美「何で帰って来たの?人の気持ちなんだと思ってんの!」

アイ「違う!聞いて菜々美・・」

奈々美「ほんと意味分かんない」

アイ「オレ、あと少しで消えちゃうんだ・・だから」

奈々美「だから何??・・消えるのは知ってる!だから頼みに来たんでしょ?」

 

アイに近づく奈々美。

 

奈々美「・・ねえ、どこまで振り回すの?私はアイちゃんの為にいるんじゃない!都合よく使わないで!記憶が戻ったら、他も全部元通りなの?後は二人っきりにさせてってこと??」

アイ「違う!」

奈々美「中途半端だよ!」

アイ「違う!!」

 

アイ「あの時は、奈々美ちゃんにお願いした時は、ほんっとに、真剣に翔のことお願いしたんだ。今だって」

奈々美「なら初めから、最初から素直に弄内くんと一緒に居たいって言えばいいじゃん!!」

アイ「・・・。できないんだよ・・・。もう、翔のことは好きになっちゃダメなんだ」

奈々美「・・・」

アイ「なったら、アイツのこと・・最後まで見届けられねえんだよ」

奈々美「・・・やっぱ、自分のことだ。その為なら周りはどうなったっていいんだ」

アイ「勝手なのは分かってる。でも・・・!」

奈々美「・・・」

 

場面は部屋で下を向き座るアイ。

すれ違ってしまったことへ悩んでいるように見える。

 

park

 

場面は夕暮れ時の公園。

奈々美と智章が話す。

 

奈々美「それ私に関係ある?」

智章「いや、だって・・・」

奈々美「別れたじゃん、私たち」

智章「アニ研でもあるし」

奈々美「利用価値があるって?」

智章「違げえよ!・・・アイちゃんの為に」

奈々美「・・ほんっと優しいよね、みんな・・卑怯。」

智章「奈々美・・・」

奈々美「どうして私なんかに居場所を作ろうとするの?」

智章「え?」

奈々美「その優しさが、余計な期待させるんだよ。居てもいんだ、もっと居たい。・・ほんとは自分の為でしょ!どうだっていいじゃん!ほんと私のことなんか!割り切れない。みんなのことも、アイちゃんのことも!」

智章「・・・」

 

奈々美はそのまま去ってしまう。

 

cafe-deneishoujo

 

場面はカフェ。

翔と智章がアニメ作りについて話している。

 

翔「アイデアはこれでいいと思うんだけど・・・」

 

ノートを見ながら話す翔。

 

智章「いいよ、いきなり絵に起こそう、時間無いし。それより約束、ちゃんと取り付けられるんだろうな?」

翔「大丈夫!今夜必ず」

 

うなずく智章。

二人とも作業に戻る。

 

room

 

場面は翔の自宅。

帰って来た翔が暖炉前に居るアイに気づく。

 

アイ「いいなー、暖炉。もっと早く使えばよかった」

翔「そうだな」

アイ「翔・・」

翔「ん?」

アイ「オレ・・、最後の最後までうまくできないや」

翔「・・・」

アイ「何やっても空回りでさ、やっぱオレ、不良品なんだな」

翔「・・・」

 

アイに近づき、ソファーに座る翔。

 

翔「んなことあるか。お前と会うまで掃除洗濯どころが、人とまともに向き合えなかったんだから、俺は。大丈夫。立派な、さいっこうのビデオガールだよ」

 

言われて翔を向くアイ。

ニコッと嬉しそうに笑う。

 

アイ「うん」

 

翔もアイを見て、視線を暖炉へ移す。

 

翔「一つ・・・お願いがあるんだけどさ、最後の日・・・デートしないか?約束したろ?」

アイ「・・・」

 

でも・・と言いたそうなアイ。

 

翔「あっ・・大丈夫。好きになったりしないから。いいだろ?最後は・・楽しく過ごそ?」

 

口元が緩むアイ。

 

アイ「分かった」

翔「けっていー!」

アイ「ふふっ」

 

言葉には出せない、けれど楽しみな気持ちが抑えられない様子の二人。

思わず表情が緩む。

 

暖炉の薪(まき)はパチパチと音を立て、温かみのある炎がゆっくりと時を刻んでいる。

 

 

(第11話 終了)

 

 

 

 

 

 

第11話の感想・考査

ここでは11話の感想や考査をしています。

前回の予想から大きく外れた展開になり、嬉しくも悲しくもあり、でも現実的な終わり方へ向かう寂しさも感じてます。

漫画のように、「アイが人間になる」ハッピーエンド的な終わりを期待している管理人ですが、なかなか厳しそうですね。

 

 

 

アイの帰還。消えない為に本音を隠す二人

清水の元から無事に翔の元へ帰ったアイ。

しかし、翔を好きな感情を持つことで高熱を出し、やがては消えてしまうことが現実的になってしまいました。

そこで最後まで翔の側に居る為に元の役割「翔を慰める」ことへ意識を変えます。

 

一方翔もアイが好きという本音を抑えて、アイが安心していなくなれる様に努力をします。

智章と作り始めたアニメは間に合うのでしょうか!

 

アイが消える前の最後の日、二人は最初で最後のデートする約束をしました。

最終回のデート、そして待ち受けるアイの消滅。

二人はどんな気持ちで迎えるのでしょうか。

 

 

 

洋太の元に居た、謎の女性は漫画版アイだった!⇒昔予想していたのを忘れてました・・

ついに明らかになった洋太の元に居た女性。

アイ編の漫画の最後にアイが人間になったような描写があり、その後の電影少女にもアイらしきセリフが出ていたので、「アイはビデオガールから人間になった」と思ってました。

 

その流れから、ドラマでも洋太の側にいるのは「漫画版のアイかな?」と依然予想していたのですが、前回予想ではすっかり忘れてました!

しくじったなー・・。

 

それにしても原作ファンにはたまらない展開なのにちょい出なんですね。

もっと活躍するかと思ってたんですが。

とにかく無事に生き続けているようです(笑)。

 

ん?ということは、このアイは25歳年を取ったから・・・42歳くらい!?(・.・;)

全然そんな歳には見えません!

もしかして元ビデオガールは年を取っても老化しない!?

長く生きてるぶん、今のアイよりも落ち着いている感じですが、子供もいなさそうな雰囲気でしたね。

 

今やってることはビデオガールの研究っぽいですが、一体何をしているのでしょうか。

アイを人間にする方法も探していた様子ですが、見つからず。

どうやら、依然アイを作った方のような成果まではたどり着いていないようですね。

 

それにしても、現アイと大人アイの競演シーンが自然すぎてビックリしました。

ほんとにそこで話しているような演出でしたね。

 

 

 

今度は奈々美が孤立。でもその気持ち分かります・・

前回は智章と別れ、理想通りにいかなかった恋に終止符を打ちました。

それでも辛い気持ちを抑え、アイと翔の為に全力で協力してくれた奈々美。

アイからは「もう翔の前には現れないから、代わりに翔の側にいて欲しい」と頼まれ、翔からは協力してくれる事を頼りにされ、スケッチブックに自身が描かれているのを発見し、翔の好意も感じました。

 

このまま翔の側にいていいのかな?と思った矢先、アイが急にアイドルを辞め、翔の元へ戻ることに。

仕舞いには、アイの為にアニメを作る手伝いをしてほしいと元カレの智章にお願いされる始末。

 

アイは自分勝手!智章は都合が良い時だけ自分に近寄ってる!

でも私は居場所を作ってくれるみんなの気持ちがちょっと嬉しいとも感じてる!

なんなのよ!

 

と言った気持ちなのかな、と思いました。

(男なので乙女心がハズれていたらごめんなさい)

 

でも実際、これだけ振り回されてたら、何を信じればいいか分からなくなりそうです。

以前、清水の元で働いていた智章も、アイのことで頭がいっぱいの翔も同じ状況だったと思いますが。。

二人はそこから一歩抜け出し、お互いの理解と新たな目標(=アイの為にアニメを作る)を共有したことでなんとかなってますが、奈々美は次回どういった行動を取るのでしょうか。

 

 

 

 

気になる最終回の結末や如何に!?

とうとう次週が最後となりました。

ここまで11回ネタバレを書いてきて、毎回暗い展開に正直つらかったです。

漫画の電影少女も急展開の連続で、思春期の高校生の心情が大きく揺れ動き、不完全なビデオガールの存在でかき乱されていくストーリーでした。

 

今回も漫画と同様の展開で、思春期の高校生3人とビデオガールが揺れ動く状況に一喜一憂しながら決断していく物語になっています。

しかし、25年前の登場人物(洋太と清水)の登場で、彼らが3人とアイを良い方へ導いてくれるのだろう、と思っていたらそんなことはありませんでした。

 

あくまで見守る洋太、25年前から一途に頑張った結果、アイを商売に利用してしまった清水。

もっと主人公達を大切にしてあげてよ!と言いたくなることがたくさんありましたが、高校生(とアイ)だけで考え動くことが3人を成長させてくれたのかもしれませんね。

 

なかなかビデオガールという非現実的な存在で、かつアイのような天真爛漫でズバズバ言える性格の子、というシチュエーションも現実にはありません。

アイの存在が3人を動かし、行動することで分かった理想と現実のギャップ。

とてもピュアな3人が自立した人間へ成長する。

 

その手助けをアイがしたとなれば、「慰さめる」以上の存在だったのかなと思います。

「ビデオガール」という非現実的な設定と現実的な人間の感情が合わさるとどうなるか――

 

その答えが最終回にある気がします。

 

 

 

[ これまでに浮かんだ疑問点とその後 ]

  • 清水からアイの奪還はできる? ⇒ 洋太の協力により無事奪還!
  • アイの芸能活動の幕引き方法は? ⇒ デビュー前に引退。清水の謝罪・釈明会見。
  • アイの記憶を取り戻すキッカケは? ⇒ 翔のスケッチブック
  • 清水が貪欲に金儲けに走る訳は? ⇒ 当時の夏美から「夢を追いかけなよ!」と言われ信じているから
  • アニメの続編を作る?作らない?⇒ アイの為、智章と協力して作り始める
  • 翔の絵の才能は認められる?⇒  清水がアニメ絵を修正していないことから認められている可能性は高い
  • 智章は清水と仕事をする? ⇒ 清水の事務所でお手伝い ⇒ 辞める
  • 智章と奈々美の関係 ⇒ 悪化 ⇒ 別れる
  • 翔とアイの関係 ⇒ ほぼ両想い ⇒ 気持ちが伝わる ⇒ 最後まで一緒にいる為に気持ちを隠す
  • 翔とリカの関係 ⇒ (実質)リカがフラれる
  • 洋太が感じている変化(第2話)は何?
  • 洋太と一緒に居た女性は誰? ⇒ 25年前に現れ、現在人間として生活しているアイ
  • アイは3ヶ月でビデオに戻ってしまう?(残り3日?)
  • アイが居なくなった後、リカに再登場の可能性は?
  • 翔とアイはデートができる? ⇒ 最終回で再度デートを約束
  • 奈々美は最後のアニメ作りには協力する?
  • ビデオガールが人間になると、元々のビデオガールは記憶がリセットされた状態でビデオへ戻る?
  • 人間になったビデオガールは歳を取らない?
  • 「ビデオガール研究所」の研究レベルは低い?アイの高熱を治す方法が原始的なのはなぜ?(物理的にビデオデッキを冷やす、恋をしない)

 

 

 

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