denei-shoujo-tv©TV TOKYO

 

テレビ東京系列のドラマ『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月スタート)の第10話の感想・あらすじ・ネタバレ記事です。

 

内容はマンガ版の情報も「補足」という形で合わせてご紹介します。

「漫画を読んだことがなくて、ドラマから知った」という方も安心してご覧いただけます。

 

ドラマもいよいよ終盤!エンディングに向けてどう展開していくか注目ですね!

 

また、Amazonプライムビデオでは、テレビ放送よりも1週間早く、独占先行配信中です!

 

見忘れた!今すぐ見たい!」という方は下記リンクからどうぞ。

プライムビデオは初回30日間無料、学生の方は6ヶ月の無料体験prime Student)ができます!

 

prime-student

 

 

過去のネタバレ・感想はこちらから

ドラマ『電影少女』第1話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第2話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第3話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第4話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第5話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第6話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第7話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第8話のネタバレ・感想・あらすじ

ドラマ『電影少女』第9話のネタバレ・感想・あらすじ

マンガの原作から楽しみたい方はこちら

>>ジャンプ+(スマホアプリ)

 

 

 

ドラマ『電影少女』の要点と登場人物

『電影少女』は1989年-92年に連載された「週刊少年ジャンプ」の漫画作品として登場しました。

今回のドラマはマンガの世界から25年後を舞台にしています。

 

漫画で主人公だった「弄内(もてうち)洋太」は、主人公の 叔父さん としてドラマ第1話から登場しています。

その他にも原作からの登場人物が出演中です。

 

電影少女を深く楽しみたい方は、「ジャンプ+(スマホアプリ)」がおすすめです。

ジャンプマンガが毎日無料で読めるだけでなく、単行本もKindleより安く、試し読みもできます!

 

 

恋愛に臆病な高校生・弄内洋太
片想いの相手が自分の親友を好きなことを知り落ち込む洋太は、その帰り道に奇妙なレンタルビデオ店“GOKURAKU”に入った。
彼がそこで借りたビデオを再生すると突然、実物の女の子がテレビから飛び出してきた!!

 

以下はドラマの概要です。

 

ドラマ『電影少女』の概要

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。

 

そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。

デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?

ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

引用:Amazonプライムビデオ

 

25年の時を経て蘇ったビデオガール。

現代でどんな展開をしていくか注目です!

 

 

マンガのおさらいは ジャンプ+ からどうぞ。

 

おすすめ

少年ジャンプ+ 無料でマンガが毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ

少年ジャンプ+ 無料でマンガが毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

 

スポンサーリンク

 

第10話の主な登場人物

主人公・弄内翔(野村周平)

弄内(もてうち)翔は、絵が得意な高校生。

両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。

同じクラスメートの美少女・柴原に密かな恋心を抱いているが、結果的に柴原と智章の仲を取り持つことに。

いきなりテレビから現れたアイに最初は戸惑っていたが、次第に存在を認めるようになる。

 

ある日、街中でバッタリ会った中学の後輩・大宮リカが可愛くなっていたことに驚く。

中学でバンドをしていたリカにアニメに必要な楽曲の協力を仰ぎ、カオルを紹介してもらうが、楽曲作りと引き換えにアイとのデートを条件にされる。

カオルとのデート後、アイは行方不明・寝室にあるビデオデッキは異音と発熱が発生し、トラブル続きに。

 

洋太のアドバイスでデッキは正常に戻るが、アイは記憶喪失になり「アイのビデオガール」と嘘をついた清水の元でアイドル活動をすることに。

アイを取り返すべく、アイをスケッチしたイラストを直接アイへ渡そうとするが立ちふさがる清水によって叶わない。

 

 

天野アイ(西野七瀬)

翔が、アイの出演するVHS『なぐさめてあげる♡ 天野あい』を再生したところ、テレビの中から登場。

以後3ヶ月限定で翔と同棲することになる。

アイの目的は『翔を慰めてあげる』こと。

自分のことを「オレ」と呼び、時折25年前のギャグを放つ。

じっとしていられない、サバサバした性格。

翔の叔父・洋太と過去に同棲していたが、アイは全く憶えていない。

だた洋太の家に心当たりがあるようで・・。

 

翔の人間性を理解しながらも、積極的に行動するように促すアイ。

そのかいもあって翔・奈々美・智章の関係性は良い方へ広がって行く。

存在を認め、優しく接してくれる翔が徐々に気になり始めている・・。

 

ある日、アイが再生されたビデオデッキが発熱したため自身も高熱を出してしまった。

カオルとのデート後に翔の自宅へ懸命に帰るが、高熱の影響であと一歩、というところで倒れ清水に助けられる。

意識が戻ると「ビデオガール」以外のことを忘れ『記憶喪失』となり、清水の嘘により「私を呼び出したのは清水」と勘違いする。

 

その後清水の元で「清水を元気づける」という名目でアイドル活動をさせられる。

25年前の写真にアイが映っているなど、今の自分に違和感を持ったある時、翔のスケッチブックを智章に渡され、フラフラと街中を歩く。

とあるカフェで翔と奈々美を発見し、これまでの思い出を回想し、涙を流す。

 

 

柴原奈々美(飯豊まりえ)

翔のクラスメート。

自身が書いたシナリオの中に、智章への伝わらない想いを載せていたが、翔のアドバイスで吹っ切れることができた。

一度は断られた智章への告白も無事OKとなり付き合い始める。

翔といる時間を楽しいと感じながらも智章への想いは強かった。

清水から間接的にシナリオのダメ出しをされるも、智章を信じて良い作品作りを目指す。

ある日、智章と二人で作業に取り掛かり、自宅へ招く。その後キスを・・・。

 

数日後、アニメは完成し、コンクールに出展。しかし落選する。

落選後に(清水からアドバイスを受けた)智章から、「もっと上を目指そう」と言われる。

再びアニメ作りを提案されるが、奈々美は「私より清水(アニメ作り)が優先されている」ことを不満に思っている。

 

アイの行方不明後、清水の元にアイがいることに心配する。

翔に寄り添い「アイに手紙を書こう」と提案。

ある日、カフェで翔と一緒にいた時に翔がテーブルに置いたスケッチブックを開く。

するとアイ以外にも「奈々美に良く似た女性」が複数枚描かれていることに気づいてしまう。

 

 

古矢智章(清水尋也)

翔の親友で奈々美とも仲が良い。2人とは学年は同じだがクラスが違う。

才能ある翔と奈々美を周りに認めさせるために、全力で応援している。

物怖(ものお)じせず、向上心が強い性格。

翔が奈々美に思いを寄せる事を知っている為、自身に好意を寄せている奈々美の気持ちに気づかないフリをしていた。

しかし、その翔からも背中を押され付き合うことに。

清水からのシナリオダメ出しに一時焦ってしまうが、翔と奈々美のお蔭で3人歩みをそろえてアニメ完成を目指す。

 

数日後、アニメは完成し、コンクールに出展。しかし落選する。

落選後に、清水から5万円で作品を買い取りたいと言われ承諾してしまう。

また自身は「もっと広く通用したい」という希望から、清水の仕事を手伝うことに。

5万円を元に3人でもっと良い作品を作ろう、と提案するが、「二人の時間を大切にしたい」奈々美の気持ちに気付いていない。

アイが清水に利用されている事を心配しつつも、奈々美に「中途半端で優しくない」と言われ、困惑している。

 

アイが行方不明になった後、清水の元で仕事を手伝うようになる。

しかし清水の事務所にはなぜかアイの姿が。

アイの記憶喪失に戸惑う中、清水からは現状のまま、翔と奈々美からは清水の元で働くことへの批判・記憶を取り戻す事に非協力とされ板挟み状態に。

最初は清水に言われた通り「アイを諦めるように」翔へ促すが、翔の諦めない行動にスケッチブックをアイへ私手助けをする。

 

また、アイが映る25年前の写真をキッカケに「アイはビデオガール」という事実を知るが、現状を受け止めきれていない。

 

 

弄内洋太(戸次重幸)

翔の叔父にあたり、国内や海外を転々と活動している絵本作家。

結婚しているがそれ以外は不明。

漫画版「電影少女」の主人公であり25年前にアイを「ビデガール」として呼び出した初代の人物。

翔から「ビデオから人が出てきた」と連絡を受けた後、突然家に押しかけ、翔とアイの前に現れる。

その後、「あいつ」と呼ぶ誰かを探し、とある家へ乗り込む。

とある家の中で『NO.061 VG-1999 MIYU』と書かれたビデオを整理するシーンも移り、”ビデオガール”のカギを握っていると思われる。

 

ビデオデッキが発熱した時に翔へアドバイスをするも、電話の助けのみで現場には駆けつけない。

また電話をした家には謎の女性が存在する。

 

 

清水浩司(村上淳)

映画「ラストステップ」を作ったプロデューサー。

「シナリオを見てほしい」と熱意を受けていた智章と会うが、シナリオの出来の悪さに厳しいダメ出しをしてしまう。

その後、智章から受け取っていた(翔が描いた)アニメイラストを見て「天野アイ」とつぶやく。

25年前、当時好きだった「夏美」を巡ってアイ・洋太と知り合っていた。

 

智章をキッカケに翔の絵の才能とアイの存在を知る事に。

その後、翔の自宅をうかがうほど、翔達のアニメ作りを応援していたが、作品が落選すると智章を呼び出し作品を5万円で買い取ってしまう。

後日、アイが高熱で倒れた時に偶然その場に居合わせアイを発見し、自宅で介抱する。

目を覚ましたアイが記憶喪失と知ると嘘をつき、「アイは俺のビデオガールだ」とアイを自分のビジネスに利用する。

 

その後、アイを匿(かくま)っていることを翔達に知られ、翔から再三「アイを返してほしい」とお願いされるが断る。

アイをビジネスの対象としか見ていないにも関わらず、清水のデスクの中には25年前の恋人「夏美」とアイが映る写真が。

その事をアイに問い質されるも「昔より今が大事、俺を信じろアイ」と質問をかわす。

 

 

 

第10話のあらすじ

cafe-deneishoujo

 

場面変わり、カフェで話す翔と奈々美。

テーブルにはスケッチブックが。

 

翔「柴原・・・」

奈々美「うん?」

翔「あり・・がとね、いてくれて。ほんとに、心強いよ」

奈々美「・・・」

翔「あ、オーダーしてくる!」

 

小さくうなずく奈々美。

翔を待つ間、スケッチブックを見る奈々美。

スケッチブックには、アニメ風のアイの絵が描かれている、暫く紙をめくると黒髪の女性のイラストが。

 

奈々美「?・・・!!」

 

そのページより更に戻っても、同じ女性のイラストがたくさん。

表情も豊かで、笑顔のイラストも。

思わずスケッチブックを閉じてしまう奈々美。

どこか落ち着かない様子。

 

 

スポンサーリンク

 

 

場面変わり清水の事務所。

アイを探す清水。

 

清水「アイーーーアイ、そろそろボイストレーニング!・・あれ?」

 

アイが居るはずの部屋には誰もいない。

 

 

――― 夕暮れ時の外。

スケッチブックを抱えながら歩くアイ。

 

翔・奈々美と歩いた道、公園のベンチ、街中を歩きながら、今までの翔とのやり取りが回想として出てくる。

 

辺りはすっかり暗くなる。

最後には翔とデートの約束をした場面が回想される。

 

ほとんど人通りがない道を歩くアイ。

すると、翔と奈々美が居るカフェの前へたどり着く。

 

ふと明りのあるカフェを見るとそこには奈々美の姿が。

気づいて立ち止まり、カフェに近づくアイ。

 

その視界に、コーヒーを持った翔が登場。

 

アイは再び回想する。

家での二人の日常やドタバタ、翔のセリフ、翔がプレゼントした洋服を「似合う?」と初めて見せたシーン。

 

再び翔と奈々美を見るアイ。

楽しそうに話す二人を見ていると、(アイの視点では)奈々美の姿がアイに変わる。

 

静かにじっと見ているアイ。

その左目から、一滴の涙が流れる。

 

ふと外を見る奈々美。

 

奈々美「!?アイちゃん!!」

 

思わず立ち上がり窓へ近づく。

翔も気づいて窓へ張り付く。

 

翔「アイ!!」

アイ「・・・。」

奈々美「どうして!?」

翔「・・・?」

 

驚き困惑する二人。

3歩カフェへ近づき、まっすぐ翔を見るアイ。

静かに話し始める。

 

アイ「ごめん・・誰だっけ?」

 

言葉とは裏腹に、しっかりスケッチブックを抱きかかえるアイ。

 

翔「!?・・・」

アイ「何?彼氏彼女?いいじゃん!」

翔「アイ!」

アイ「幸せにしてやんな・・!じゃ!」

 

すぐにその場を立ち去るアイ。

 

翔「!?・・アイ」

 

急いで外へ出る翔。

しかしアイの姿はない。

 

翔「アイ・・・アイ!!」

 

走る翔。

 

 

スポンサーリンク

 

 

場面変わり、清水の事務所。

アイの部屋?に入る清水。

 

清水「アイ!・・・」

 

ソファに横になるアイに近づく清水。

心配そうにアイを見ている。

 

清水「お前・・・」

 

アイの横に翔のスケッチブックが置いてある。

起きてスケッチブックを見るアイ。

 

アイ「へへ・・思い出しちゃった・・全部」

清水「・・・」

アイ「居てもいい?」

清水「え?」

アイ「ないんだ・・行くところ」

 

entrance

 

場面変わり翔の家。

外から翔が帰って来て玄関へ入る。

すると、翔のスマホに連絡が。

 

(SNSの画面)

洋太「明日の夜、会おう」

(SNSの画面ここまで)

 

翔「・・・」

 

意味を考えていると2回からブーーーンと大きな音が。

 

翔「!?」

 

急いで走る翔。2階のビデオデッキへ向かう。

ビデオデッキは再び高熱に!

 

 

 

場面変わり、清水の事務所。

アイはソファに横なり、隣で椅子に座る清水。

 

清水「いんだな、続けて?」

アイ「・・・もう、慰める必要はなくなったんだ・・終わったんだよ、オレの役目は。ただ終わりを待つのもつまんねえだろ」

清水「・・・だったら、とっとと熱下げろ。スケジュール、ビッシリだよ!」

アイ「任せとけ‥って!」

 

そう言って眠るアイ。

優しい表情の清水。

 

清水「・・・」

 

帰ろうとして立ち止まり、振り向いてアイを見る清水。

 

清水「・・・慰められたい奴なんてたくさんいるよ。あるよ、お前の役目」

 

清水の机にある25年前の夏美とアイの写った写真が映る。

 

Classroom

 

場面変わり学校の放課後。

教室から出ようとする翔に話しかける奈々美。

 

奈々美「信じるよ私。昨日話してくれたこと!・・・ビデオガール」

翔「うん」

奈々美「今日も行くの?清水のところ?」

翔「もう・・・戻ってないかもしれない」

奈々美「どうして?」

翔「あ・・ごめん、分かんない。戻ってるかもしれないし、うまく説明できないんだけど、とにかく、昨日までと状況が違うことは確かなんだ。」

奈々美「じゃあ・・・できることって?」

翔「大丈夫、今日叔父さんと会うことになってるから、何か対策を教えてくれるんだと思う」

奈々美「そっか。だったら私も・・!」

 

立ち上がって一緒に行こうとする奈々美。

 

翔「柴原!」

奈々美「!?」

 

呼ばれて動きを止める奈々美。

 

翔「・・・ありがとう」

奈々美「え?」

翔「もう・・これ以上、巻き込めないよ」

奈々美「・・・」

 

少し複雑そうな奈々美。

 

 

スポンサーリンク

 

 

場面は清水の事務所。

清水と洋太がソファで話す。

 

清水「老けたんじゃないの?」

洋太「25年ですから」

清水「えー!そんななる!?」

洋太「驚いたでしょ?」

清水「まさかまた君に会えるとは・・弄内くん」

洋太「・・じゃなくて、アイのこと」

清水「確かに、あんな逸材はいないからね」

洋太「何をするつもりですか?」

清水「金儲け」

 

洋太「清水さん、ビデオガールには再生期間があるんです。自由にしてやってもらえませんか?消えるんです、アイは!あと1ヶ月で。このままアイドルを続けても・・」

清水「それならそれで・・やりようがあるんじゃない?」

 

洋太の言葉遮るように畳みかけて話す清水。

 

洋太「アイの気持ちはどうなるんですか!」

清水「続けたいって言ってんだよ!本人が!!」

清水「それにさ、どこにいたって、何をしてたって。最後に消えちゃうのは一緒でしょ」

洋太「・・・」

 

Classroom

 

場面は学校の屋上。

智章と奈々美が話す。

 

奈々美「アイちゃん、様子探れない?」

智章「・・都合良くね?」

奈々美「そうなんだけど、そんなこと言ってる場合じゃ」

智章「なんだろうな」

奈々美「え?」

智章「こんなはずじゃなかったのに。・・辞めた。清水のところ。」

奈々美「どうしたいの?」

智章「?」

 

奈々美の方を向く智章。

 

奈々美「分かんない、私。智章がどうしたいのか。憧れだったんだよ、智章みたいに自由で、自分の未来が見えてて、友達想いで。私にない物ばっか持ってて。なりたいと思ったんだよ!智章みたいに・・」

智章「奈々美!」

奈々美「でも違った!そういうことじゃないんだね、恋愛って。私達もう別れよ・・」

 

office-room

 

清水の事務所でインタビューを受けるアイ。

 

インタビュアー「1週間後のお披露目が本当に楽しみですねーー。えーでは、次の質問ですが、アイさんは5年後、10年後、どんなアーティストになっていたいですか?」

アイ「5年後?」

インタビュアー「ぜひ、展望を」

「・・・。わっかんねーや、・・・今で精いっぱいだから」

インタビュアー「なるほどー素敵な答えですねーー」

 

インタビュー後、清水と話すアイ。

アイは椅子に座り、清水は立って話す。

 

アイ「騙してるみたいじゃねえか?」

清水「え?」

アイ「だって言ったろ?オレには再生期間が・・」

清水「残したいと思わないか?たった1曲だけ残して、鮮やかに引退するんだ、お前は。伝説のアイドルだよ」

 

そういって立ち去ろうとする清水。

うつむき考えるアイ、立って清水に声を掛ける。

 

アイ「なあ!どっかで休みくれないか?どうしても会っておきたい人がいるんだ・・頼む」

 

park

 

場面は公園の側。

帰宅途中の奈々美の前に清水が現れる。

 

清水に気づいて立ち止まる奈々美。

 

奈々美「え?」

 

清水の横には車がある。

その中にはアイが。

車の扉を開ける清水。

 

清水「15分だけだぞ」

 

車からアイが出てくる。

 

 

 

公園で話すアイと奈々美。

 

アイ「ごめんな、この前。なんか言わねえと、と思って」

奈々美「それって・・・記憶?」

アイ「思い出したんだ、全部。・・あー翔には内緒な」

奈々美「!・・・」

アイ「奈々美ちゃん・・見てやってくんないかな?翔のこと」

奈々美「え?」

アイ「アイドルに集中しようと思って!あいつ、バカでどうしようもないやつだから、誰かが側にいてやらないとさ!」

奈々美「・・・」

 

うつむく奈々美。

隣に座るアイ。

 

アイ「大丈夫!迷惑掛ける奴じゃないから。真面目で潔癖で、臆病だけどその分優しくて!」

奈々美「・・・知ってる!・・・アイちゃんに言われなくても分かる、それくらい」

アイ「・・・そうか・・・。そうだな・・」

 

立ち上がり鋭い目でアイを見る奈々美。

 

奈々美「弄内くんのいいとこ知ってるの、アイちゃんだけじゃないから!止めてよそんな!」

アイ「・・うん」

奈々美「アイドルに集中?勝手!かわいそう弄内くんが。・・もう、弄内くんの前には表れないってこと?」

アイ「・・うん」

奈々美「ビデオが終わると、消えて居なくなくなるから?」

アイ「!?」

奈々美「話してくれた弄内くんが、相談してくれたの私に!だから、余計な心配しなくても!」

 

少し泣きそうな目で話す奈々美。

同じく寂しく泣きそうな目で話すアイ。

 

アイ「そうか・・・じゃあ・・安心だな・・・」

 

奈々美とは目線をずらし目をつむるアイ。

 

奈々美「・・・。じゃ・・・」

 

その場を立ち去る奈々美。

立ち上がり声を掛けるアイ。

 

アイ「ありがと!奈々美ちゃん」

奈々美「!?」

 

思わず立ち止まる奈々美。

後ろは振り返らずその場で立ち止まっている。

 

アイ「・・・ありがとな!」

 

早歩きでその場を去る奈々美。

 

room

 

場面は翔の自宅。

翔と洋太が話す。

 

洋太「アイは、お前に恋をしている」

 

洋太をじっと見る翔。

 

翔「このままだと、どうなるんですか?」

洋太「高熱が続けば・・死ぬ、停止する、か。俺も正確なことは分からない、ただ、いつ止まってもおかしくない状態だろう」

翔「・・・」

洋太「翔、お前はどうなんだ?お前は・・・どうしたい?」

 

翔「俺は・・・いたいです・・一緒に・・アイと」

 

小さくうなずく洋太。

 

洋太「・・・分かった」

 

 

スポンサーリンク

 

 

数日後、アイのデビューイベント会場。

会場内は着々と準備が行われている。

 

――トントン。

アイの控室をノックする清水。

 

清水「熱は?」

アイ「・・・だいじょーーうぶい!」

清水「・・向こうが整ったら、声掛ける。ギリギリまで休んでろ」

アイ「・・ラジャ!」

清水「ラジャ・・」

 

無理に笑顔で話すアイ。

部屋を出る清水。

 

目をつむり――翔との思い出を回想するアイ。

 

翔「なあ、ちゃんと果たしてると思うよ、ビデオガールの役目」

 

アイ「嬉しかったなーーあれ。」

 

翔「お前は失敗作なんかじゃない・・断じて」

 

アイ「あれも・・・」

 

アイ「好きだよ・・・翔」

 

 

 

場面は街中を一人歩く奈々美。

大型スクリーンに、アイが歌って踊るMV(「ふめつのこころ」)が流れる。

静かにスクリーンを見つめている奈々美。

 

 

 

場面はアイのデビューイベント会場入口。

プロデューサーが入口に立つ。

 

そこへやって来る洋太と翔。

 

洋太「どうも!」

プロデューサー(以下P)「ああどうも!先生ーー!もてうち先生!!」

洋太「すいません、今日は!」

P「いえいえ、全然!先生も注目なさってるんですねーーあの子!」

洋太「ああ・・あ、これ、僕のアシスタント!」

P「あ・・」

翔「あ・・すいません」

 

お互いお辞儀をする。

プロデューサーが二人に入場パスを渡す。

 

P「どうぞ、いやー媒体も予想以上に来てましてねーー」

 

 

アイの控室。

清水が入って来る。

 

清水「アイー!・・・時間だ」

アイ「・・・っしゃ!」

 

 

エレベーターを待つプロデューサー。

軽快に話を続けている。

 

P「いやーしかし、アレ好評でしたよーー。先生に出て頂いた、日曜日の美術探訪!解説が分かりやすいって!いや、ぜひまた出て・・・あれ?」

 

後ろを振り向くもそこ洋太と翔の姿がない。

 

その頃洋太と翔は階段で上の階(イベント会場)を目指す。

 

一方、アイと清水はイベント会場階のエレベーター前を通過し、会場へ向かう。

するとエレベーター脇から洋太と翔が登場。

すぐにアイを見つける。

 

翔「!!アイ・・・!」

 

ダッシュでアイに駆け寄る翔。

勢いのままアイを抱える。

 

翔「アイ!!」

 

音に気づいて後ろを振り向く清水。

 

清水「おいおい!!なんだよお前ら!!」

洋太「お願いします清水さん!ちょっと話をさせて」

 

清水を無理やり掴み、動きを止める洋太。

 

清水「何すんだよ!」

洋太「翔!取り戻せーー!」

清水「おい!!どけって!!」

 

その場に倒される清水。

アイを見つめる翔。

下を向くアイ。

 

翔「アイ・・・好きだ・・・一緒に居たい!俺はお前と一緒にいたいんだよ俺は!好きなんだよアイが!」

 

顔を上げて翔を見るアイ。

複雑そうな顔をしている。

 

アイ「・・・。やめろよ・・こんなところで!!」

 

翔から離れようとするも翔は離さない。

 

翔「分かんねえだろ!ちゃんと伝えねえと!」

アイ「・・・バカだよ・・・あと少しで消えちゃうのに!オレのことなんて忘れて、奈々美ちゃんと幸せになれば」

翔「約束は・・・約束はどうするんだよ。・・するんだろデート!守れ約束を・・」

 

目に涙を浮かべながら話す翔。

 

翔「気づいたんだよ俺、アイが居ないとダメだって・・!」

アイ「・・・」

 

下を向き泣きそうになるアイ。

 

アイ「オレも・・・オレも・・・会いたくて・・・話がしたくて・・苦しくて・・・」

 

顔を上げ翔を見るアイ。

 

アイ「翔・・・」

翔「アイ・・・」

 

抱き合う二人。

その様子を床に座って見る清水。

 

清水「・・・ふぅ・・・」

 

ため息をつく清水。

立っている洋太が清水に夏美の帽子を渡す。

 

洋太「これ・・・お返しします。ずっと預かったままだったんで」

清水「・・・」

 

受け取る清水。

膝を着いて話しかける洋太。

 

洋太「あなたなら、アイと翔が残りの時間をどう過ごすべきなのか、誰よりも分かっているはずです」

 

翔「アイ!しっかりしろ!アイ!お前らしくもない!!」

 

アイは高熱の影響で立てずグッタリしている。

 

清水「・・・」

 

清水は二人の様子を見た後、手元の帽子をじっと見ている。

そしてアイと翔に近づく。

 

清水「・・・立て」

翔「!?」

洋太「!?」

清水「いいから・・来い!」

 

 

スポンサーリンク

 

 

地下?の駐車場へ先導して向かう清水。

その後ろからアイを支えて歩く洋太と翔。

清水は以前アイへ掛けた言葉を思い出す。

 

(声だけの回想)

清水「夏美、って言うんだ」

アイ「え?」

清水「お前と一緒に写ってた女。」

 

映像に25年前の写真が映る。

 

清水「死んだんだ夏美は。重い病気を患っていた。25年前、お前が、俺とあいつを引き合わせてくれたんだ。」

 

清水「俺は本当に馬鹿だった。夢を追いかけて東京に出て、あいつのこと忘れて。それを、思い出させてくれたんだ。息を引き取る直前だった」

アイ「そっか。そんなことが・・」

清水「お前のお蔭で、死に目にも会えた。導いてくれたんだ。俺たちをお前が。だから・・・」

 

(声だけの回想ここまで)

 

駐車場へ来た3人。

 

清水「お前も、悔いなく生きろ」

 

洋太と翔へ支えられるアイ。

アイは後ろを振り向き清水をずっと見ている。

 

清水「行け!早く」

アイ「お前の・・・いいとこ・・・一つみっけ・・・」

 

優しい顔で笑う清水。

 

清水「・・ほら!」

 

小さくうなずいて進む洋太。

 

3人を見送った清水。

会場へ戻ろうとした時、後ろから淡い光が。

ふと後ろを見る清水。

そこには25年前の姿の夏美が現れる。

 

清水「(許してくれ・・・夏美)」

 

そこへ25年前の夏美の帽子を被ったアイが登場。

 

アイ「なーに言ってんのさ!夏美ちゃんが許可したんだぞ!夢を貫くしかないだろ!!」

清水「・・・」

 

そのまま立ち去るアイ。

じっと夏美を見る清水。

にこやかに話し始める夏美。

 

夏美「大切な夢なんでしょ?追っかけなよ!」

清水「(夏美、お前のその言葉を信じてやってきたんだ)」

 

切ない表情で夏美を見る清水。

 

――暫く見詰め合う二人

 

夏美「コージ!あたし、さいっこーうに幸せだよ!」

 

嬉しそうに話す夏美。

 

清水「(やっかいだよ、記憶ってやつは。)」

 

夏美の側へ寄る清水。

 

清水「(こうやってまた、俺はまた、後悔と反省を繰り返すんだ)」

 

そっと夏美が被っている帽子を取る清水。

しかし、取り終えると夏美の姿は消えている―――

 

ふと我に返って、手元の帽子を見つめる清水。

 

清水「・・俺もだよ・・・。」

 

視線は帽子から駐車場、そして会場へ。

 

清水「さって、なんて良い訳すっかな・・」

 

会場へ向けて歩き始める清水。

 

 

 

場面は駐車場に停めてある洋太の車。

アイを後部座席へ乗せる翔。

 

翔「アイ!しっかりしろ!アイ!」

洋太「助手席!」

翔「はい!」

 

後部座席の扉を閉めて、助手席のドアを開けようとする翔。

――しかし扉が開かない。

 

翔「おじさん・・・?」

洋太「・・・」

翔「叔父さん!?」

 

そのまま車は急発進。

翔を置いて走り出す。

翔も車を追うが諦める。

 

翔「叔父さーーーーーん!!!」

 

アイ「・・・翔・・」

 

苦しそうに声を出すアイ。

 

洋太「・・・」

 

運転する翔は真剣な表情を崩さない。

 

翔「なんで・・・なんでだよ・・!!」

 

状況が分からず混乱する翔。

 

(第10話終了)

[エンディング]

背景は1話から続いていたアイが翔の家でくつろいだり、家事をする様子に戻っている。

ただし「ふめつのこころ」を歌うのはアイ(西野七瀬)のまま。

 

>>動画でドラマ・次回予告を確認する

 

スポンサーリンク

 

 

第10話の感想・考査

物語も終盤に差し掛かる10話。

ここでは感想や考査をしています。

 

 

 

洋太が行動を起こし、アイを奪還!しかし・・

予想した通り、洋太が手伝ってくれましたね!

アイと翔。お互いの気持ちもしっかり伝えられました。

 

 

予想1 洋太が仲介!アイを取り戻す

 

前回の最後に記憶を取り戻したアイ。

しかし、「翔は奈々美が好き」ということを知っているアイはこのまま翔の側にいない方がいい、と思っているのではないかと予想します。

実際、記憶を取り戻したと受け取れるシーンでは、翔と奈々美がカフェで仲良くしている場面でした。

そこで、このまま記憶喪失のふりをして、ビデオ再生の期限が切れるまで清水の元で過ごすことを決意するのではないでしょうか。

 

ところが、アイが清水の元から離れられないと知った洋太がついに清水へ直接交渉。

25年前の件も合わせてアイを翔の元へ返すように促すのではないか、と予想しました。

また翔は「アイのことが好き」と洋太、あるいは清水へ伝えると思います。

 

しかし、洋太は翔を置いて車を走らせてしまいます。

いったいどうしてでしょうか。

 

個人的には、アイの症状を緩和する(治す?)為の行動だと思います。

予告にも出ていた白い服を着た黒髪の女性がキーとなるのではないでしょうか?

 

ただ、アイと分かり合えたのに、再びアイと離れてしまった翔は訳が分からない・・軽いパニックになっていると思われます。

アイを取り戻したのも束の間。

翔の平穏はまだまだ訪れないようですね(;O;)

 

 

 

智章と奈々美の恋愛は終わる。奈々美の気持ちは翔へ。智章の気持ちは空回り・・・?

すれ違いを繰り返していた智章と奈々美の恋は終わりを迎えました。

予想したことも半分は合っていたかな、と思います。

 

予想2 智章と奈々美は別れる、奈々美は本当に大切に思ってくれる翔を好きになる

 

真っ直ぐで高いモチベーションを持つ智章が好きだった奈々美。

しかし、実際に付き合うと奈々美を「彼女」として見てくれない現実を知ってしまいます。

そんな時にアイの行方不明・記憶喪失をキッカケに翔に寄り添う事で翔の優しさに触れ、更に翔が奈々美に好意を寄せていた事に気づきます。

 

心のよりどころとして智章に頼れない奈々美、次第にどんな状況でも相手を見てくれる翔に好意を抱くようになる。

その代表的なシーンとして、「智章と別れる」ことになるのでは、と予想します。

智章はショックよりも「奈々美に何もしてやれなかった」ことへの後悔と、もっと人としても大きくなる為に清水の仕事を手伝い続ける覚悟をするのではないでしょうか。

 

しかし、智章は思った以上に混乱しているようで、清水の手伝いも辞めてしまいました。

学校の屋上で智章と奈々美が話したシーンを思い出してみます。

 

奈々美「アイちゃん、様子探れない?」

智章「・・都合良くね?」

奈々美「そうなんだけど、そんなこと言ってる場合じゃ」

智章「なんだろうな」

奈々美「え?」

智章「こんなはずじゃなかったのに。・・辞めた。清水のところ。」

奈々美「どうしたいの?」

智章「?」

 

奈々美の言う通り、智章は何がしたかったのでしょうか?

振り返ると、智章の一連の行動目的は、

 

目的① アニメ制作を通じて奈々美に好意を抱く翔をアシスト

目的② 絵が上手な翔・シナリオを頑張る奈々美を周りに認めさせる

[ 結果 ]

目的①・・・奈々美の想いの強さを知った翔が気持ちを封じ込め、奈々美と智章が付き合うようにアシストする。

これにより、①の目的が無くなる。

目的②・・・作品の完成にこぎつけるも落選。

しかし落選の作品を5万円で清水に買い取ってもらい、その資金でもう一度アニメを作って二人に飛躍してもらう、という目的に変わる。

 

また、自身はもっとでかい仕事ができるように(恐らくもっと二人をサポートできるように)、清水の元で仕事を教わる決意をする・・新たに目的③とする。

[ その後 ]

目的②・・・翔はアイの消息が気になりアニメどころじゃなくなる。また奈々美はシナリオ作りを再開するのではなく、彼氏・彼女として智章と高校生らしいデートをしたい、という気持ちに変わってしまっていた。

 

目的③・・・目的②の二人の変化により、智章が清水の元で働く理由が無くなってしまう。

より良い作品作りの為にプロデューサーの仕事を学ぶつもりだったが、翔と奈々美から「アイを助ける協力を」と違う目的が要求され困惑。

アイがビデオガールという事実も受け入れられていない可能性も。

 

以上のことから智章の気持ちは、

俺がこんなに二人の為に行動しているのに、どうして二人は自分の才能を伸ばすことより「アイ」のことばかり心配しているのか理解できない

と言ったところでしょうか。

 

翔と奈々美の活躍を願う一方、二人の気持ちの変化には気付けていない気がします。

これが気持ちがまっすぐが故のすれ違いなのでしょうか。

 

そうして智章がこういった性格なのか?その背景は描かれていませんが、きっと過去に何かあったのでしょうね。

 

 

 

物語のラストは如何に!? 残りは2話!

10話が終わり、いよいよ残り2話に。

最終回は3月25日配信ですね!(テレビでは4月1日予定?)

 

 

[10話]

アイが翔達の元へ戻る・・・が、洋太がアイを連れ去ってしまう。智章と奈々美が別れる。清水は夏美の存在をずっと気にかけ後悔していた。

[11話(予想)]

・翔へ気持ちが揺らいだ奈々美だったが、翔のアイへの気持ちの強さを知り、間接的にフラれる

・アイは洋太と一緒に居た女性のお蔭で(翔とのデートの約束の為に?)一時的に元気になる

・謎の女性から「消えるのが嫌なら、恋愛感情を無くし、記憶をリセットした状態で良ければずっと翔の元へ居られるようにできる」という条件をアイに提案される

・謎の女性はビデオガールの関係者?

 

次回予告の翔が智章に「お願いします」と言ってるシーンと、翔が「どうしてみんな俺の邪魔をするんだ!」というシーンの状況が分かりませんが、勝手に予想してみました。

 

アイの動向と、翔・智章・奈々美の関係性がどう落ち着くのか気になります!

ドラマは残りわずかです!

 

[ これまでに浮かんだ疑問点・未解決 ]

  • 清水からアイの奪還はできる? ⇒ 洋太の協力により無事奪還、しかし洋太が強引に引き取ってしまう
  • アイの芸能活動の幕引き方法は? ⇒ 正式なお披露目の前に終わってしまう
  • アイの記憶を取り戻すキッカケは? ⇒ 翔のスケッチブック
  • 清水が貪欲に金儲けに走る訳は? ⇒ 当時の夏美から「夢を追いかけなよ!」と言われ信じているから
  • アニメの続編を作る?作らない?
  • 翔の絵の才能は認められる?
  • 智章は清水と仕事をする? ⇒ 清水の事務所でお手伝い ⇒ 辞める
  • 智章と奈々美の関係 ⇒ 悪化 ⇒ 別れる
  • 翔とアイの関係 ⇒ ほぼ両想い ⇒ 気持ちが伝わる
  • 翔とリカの関係 ⇒ (実質)リカがフラれる
  • 洋太が感じている変化(第2話)は何?
  • 洋太と一緒に居た女性は誰?
  • アイは3ヶ月でビデオに戻ってしまう?(残り20日ほど?)
  • アイが居なくなった後、リカに再登場の可能性は?
  • 翔とアイはデートができる?

 

 

 

 

Amazonプライムビデオでは1週間早く独占先行配信中!


Amazonプライムビデオより

 

最後にドラマの視聴方法のご紹介です。

 

地上波では、テレビ東京系列でご覧いただけますが、

先行して観たい!何度も見返したい!見逃した!

という方はプライムビデオがおすすめです。

 

スマホやパソコン・タブレットなどで手軽に動画を楽しめるプライムビデオは、テレビ放送より1週間早く独占先行配信しています。

初回登録は30日間無料、その後は月325円から見放題です!

他にも、

  • アニメ・ドラマ(海外・韓国ドラマも含む)・映画・お笑いと多彩なジャンル、約3万本以上の作品が見放題
  • Amazonでのショッピングが送料無料(お急ぎ便も送料無料)
  • タイムセールに先行参加
  • 「Prime Music」「Prime reading」を利用できる
  • プライム・フォトに無制限で写真が保存できる

などお得なサービスが受けられます。

 

まずはお試しで体験してみませんか?

 

prime-student

 

 

 

ドラマ『電影少女』放送時間

 

[Amazonプライムビデオ]

1月7日(日)~ 0時 配信開始(以降、毎週日曜に先行配信)

 

 

[テレビ放送]

テレビ東京系列 毎週日曜 0:20 – 0:50

第1話 1月14日 スタート

 

[放送話数]

全12話

 

本日もご覧頂き、ありがとうございました。

 

[関連記事]

ドラマ『電影少女』第1話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第2話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第3話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第4話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第5話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第6話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第7話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第8話のネタバレ・感想・考査

ドラマ『電影少女』第9話のネタバレ・感想・考査

 

[原作のマンガから楽しみたい方はこちら]

おすすめ

少年ジャンプ+ 無料でマンガが毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ

少年ジャンプ+ 無料でマンガが毎日更新の最強マンガ雑誌アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

 

 

3万作品以上 プライム・ビデオ

\ 全話☆見放題!30日無料! /

\ 学生なら6ヶ月の無料期間あり! /

prime-student